匿名質問者
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離婚訴訟で双方代理人を立てても、弁護士は何もしないのでお金が勿体ないという人がいますが、やはり、立てた方が安心なので立てるつもりなのですが、そこで知りたいことがあります。途中で、弁護士抜きで直接、連絡をとって話を進めてもよいのでしょうか。弁護士には、事後的に結果連絡をする形です。本人なのだから可能だと思うのですが、弁護士とか法律の世界だと別の論理が働くでしょうか。

また、途中で、先方側の弁護士と直接交渉を始めてみてもよいでしょうか。当方の弁護士があまり動いてくれない弁護士だった場合です(はずれの弁護士の場合です。話がだいぶ進んだ段階の場合、あらたに弁護士を探すのも面倒ですから)。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/11/26 22:58:52
  • 終了:2014/12/03 23:00:08

回答(1件)

匿名回答2号 No.1

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2014/11/27 01:59:57

 弁護士決める前に30分5千円ぐらいで話し聞いてもらえるはずです。
 「この人なら任せられる。」「この人なら自分の有利に進めてくれる」と思える相手が見つかるまで、選任の手間を惜しんではいけません。
 また、自分の弁護士を説得できない程度の力で、相手方のプロ弁護士と対等にやりあうなんて不可能です。

匿名質問者

そうですね。そもそも、最初が肝腎ですね。
仮に、こちらの弁護士が「はずれ弁護士」だからといって、先方に連絡して、
先方側が「あたり弁護士」であると大変に困難な状況になりますね。
どうも有難うございました。

2014/11/27 23:44:54
  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2014/11/26 23:09:41
    >弁護士抜きで直接、連絡をとって話を進めてもよいのでしょうか。弁護士には、事後的に結果連絡をする形です。

    可能ですけど、普通の弁護士だったら頭越しの交渉はいい気分じゃないでしょうね。
    下手をすると、代理人を辞任すると思います。

    >途中で、先方側の弁護士と直接交渉を始めてみてもよいでしょうか。当方の弁護士があまり動いてくれない弁護士だった場合です

    先方の弁護士が嫌がると思います。
    相手方の代理人(弁護士)を差し置いて直接交渉するのがばれると、弁護士会の懲戒(弁護士法第56条)を申し立てられる可能性があるからです。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2014/11/28 00:26:13
    どうもありがとうございました。
    (1)下手をすると、弁護士を辞任するということなのですね。
    実は、弁護士費用は、成功報酬分を除く、基本の料金が90万円で、最初に着手時支払分の45万円ほど払うという条件を示されました。
    途中で弁護士辞任でも、弁護士側の意思で辞任なら、残りの額は追加で支払う必要はないのか、心配になりました。着手金が戻ってこなければ、痛手ですが、残り額を払わないでよいなら、損切りとして、その時は諦めることができると思いますが、追加で払うのは相当抵抗あると思います。

    (2)先方の弁護士が嫌がる、弁護士法第56条の件、ということ、ありがとうございました。「当方の弁護士も了解済みであると、証拠を示してからなら、先方弁護士も対応してくれるかな、と思いました。しかし、弁護士同士でやるのが正攻法なのですね。

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