翻訳ではなく、原文を読む意義について。小林秀雄、あるいは吉本隆明により記述されている書籍がありましたら、ご紹介ください。

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  • 登録:2014/12/04 19:57:10
  • 終了:2014/12/11 20:00:07

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  • id:NAPORIN
    学者なら当然「原報にあたれ」(2ちゃんでいう「ソースどこ」)は共通認識。
  • id:fiwa
    質問は外国語の翻訳についてのもの、ということでよろしいでしょうか。
    吉本隆明は古典についてこんな記述のある著作があるようですが。
    >>
    『源氏』は原文で読まなければ判らないなどというのは、研究者のつまらない自負で、原文など読まずに現代語訳や註釈をたよりにしても、原文読みよりも『源氏』がわかることはありうる
    <<
    http://www.yomiuri.co.jp/book/column/bunkoni/20140313-OYT8T50016.html
  • id:torimaki
    紹介されている書籍は読んだことがないのですが。源氏物語の読み方について触れているエッセイか、対談を読んだ記憶があります。与謝野晶子、谷崎などの翻訳を読んだり、原文を読んだり、きょろきょろしながら「源氏」を読み込んでいった。そういう内容だったように思います。「源氏物語論」は、時間を見つけて読んでみます。本質問のヒントになりそうな予感がします。蛇足になりますが、高畑監督の「かぐや姫の物語」はとても好きな映画で、あります。インスパイアされて、川端康成の訳を途中まで読んだりしました。

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