海外で英語が標準語の国でもっとも人件費が安い国はどこでしょうか?

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  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/12/12 21:42:37
  • 終了:2014/12/19 21:45:05

回答(6件)

id:gizmo5 No.1

gizmo5回答回数484ベストアンサー獲得回数1382014/12/12 23:37:42

ポイント34pt

IT系で言えばインドだと思います。
もちろんスキルの上下の差はありますので平均的にという意味です。
中国などは英語も通じますが公用語ではありませんので。

id:idetuyo

なるほど、ありがとうございます!インド、有望ですね。

2014/12/12 23:47:04
id:blue_star22 No.2

blue_star22回答回数297ベストアンサー獲得回数122014/12/13 00:05:41

ポイント34pt

ネイティブだとニュージーランドですね。

id:HARUME No.3

timmy回答回数340ベストアンサー獲得回数152014/12/13 09:55:52

ポイント33pt

フィリピンもかなり英語が通じます。人件費は地域にもよるので明確には言えないです。ジェトロなど専門の機関で相談されては?

id:Harlock No.4

Harlock回答回数81ベストアンサー獲得回数32014/12/13 11:05:42

ポイント33pt

調べた上で回答してあげようかと思いましたが、時間的に余裕が無かったので、調べ方を載せます。どなたか時間のある方、調べてあげて下さい。

JETRO 投資コスト比較
http://www.jetro.go.jp/world/search/cost/

Wikipedia 英語圏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%9C%8F#.E5.9B.BD.E3.81.A8.E5.9B.BD.E5.AE.B6.E9.80.A3.E5.90.88

Wikipedia で英語圏となっている国・地域を jetro 投資コスト比較のところで選択すると賃金データが出ます。
csv形式でダウンロードできるので、excelで加工すれば、比較は早いと思います。

ご参考になれば幸いです。

id:NazeNani No.5

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762014/12/13 22:43:12

ポイント33pt

インドとフィリピンが安さを争っていますが、
一般的には最近はインドの方が安いようです。
その理由として、英語ですが、インドとフィリピンのオフショアの
ローコスト・コールセンターを比較したこういう記事もあります。:
http://www.nytimes.com/2011/11/26/business/philippines-overtakes-india-as-hub-of-call-centers.html?pagewanted=all&_r=0

中国に次いで人口が多く物価や人件費の安い英語圏のインドには、
以前からも英国の電話会社British Telecomなどが安価なオフショアの
コールセンターやビジネスセンターをたくさん設けていますが、
インドは旧英国領で、特有のインド訛りの癖の強い英語を話すため、
米国の企業が同じく安価だったフィリピンでは米語を使うことに目をつけ、
米国で人気が出たのと同時に、最近のフィリピンは人件費が少し値上がりました。
また、インドとは違って、フィリピンは台風などの停電の被害もあり、
設備投資にコストがかかったこともありました。
一方、インドは人口が多く、長年のオフショアの経験で設備が充実し、
ITや投資関連のスキルを持った人材の数も多いので、
インド訛りの癖のある英国英語さえ気にならなければ、
英語圏の一般職では今一番安いのはインド、
その次がフィリピンという傾向にあるようです。

ただし、インドにはITや電気工学、エンジニアリング、投資部門などに於いて
非常に高スキルな技術者がおり、いわゆるマネージャーレベルや
高技能高スキルな仕事の賃金になるとどこでもプレミアが付くので、
その場合は高技能労働者の平均賃金はフィリピンよりも少し高めです。
(それでも日本とは比較にならないくらいどちらも安いですが。)

オフショアのコールセンターの電話オペレーターはインドの方が
フィリピンよりも平均的に少し安いですが、非常に高技能の
エンジニアは、インドの方がフィリピンよりも高い場合があります。
ただ、インドの方がフィリピンよりも10倍以上人口が多く、
高技能技術者の数も多いので、その競合性を利用すれば、
個別に安い長期契約などをすることは可能だと思います。
良い人材もインドの方が簡単に見つかると思いますし、
設備投資や維持費に関しても、物価が安いので低コストで済みます。

ただ、コールセンターやビジネスセンターだけでなく、
日本からの郵送物やタイムリーな情報も取り扱う場合は、
フィリピンの方が日本から近くて時差も少ないという利便性があり、
最近は在日英国大使館が日本地区のビザ申請センターを
フィリピンのマニラに置いているようです。
時間もコストと考える場合は、フィリピンにも利点があり、
何の仕事を頼むかによっては、インドとフィリピンが競合します。

しかし、平均的な最低賃金に関しては、インドがフィリピンよりも安いです。:
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_minimum_wages_by_country
(一般的または平均的ではない、一部の高技能高収入の人は例外とします。)

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