【フェルミ推定お願いします】

月に10回以上は
「Tポイントカードはお持ちですか?」
「いいえ、持っていません」
「失礼致しました」
というやりとりをして非常に無駄だと感じるのですが
この行動による経済損失を概算していただけませんでしょうか
(係数:人口、店舗数、加入率、やりとりの時間と消費カロリーなど)

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2015/01/13 21:19:18
  • 終了:2015/01/20 21:20:03

回答(1件)

id:hathi No.1

hathi回答回数207ベストアンサー獲得回数462015/01/15 09:11:31

ポイント100pt

月に10回以上は「Tポイントカードは………失礼致しました」というやりとりをして非常に無駄だと感じるのですが、この行動による経済損失を概算していただけませんでしょうか(係数:人口、店舗数、加入率、やりとりの時間と消費カロリーなど)
 
労働生産性 GDPと総労働時間について、次のような説明もあります。
http://www.jpc-net.jp/annual_trend/annual_trend2013_3.pdf
金融や財政に問題を抱える南欧諸国は、イタリア(88,085ドル/第11位)、スペイン(85,686ドル/第14位)では労働生産性が比較的高い水準を維持しているほか、ギリシャ(75,935ドル/第19位)も日本と同水準になっている。ただ、これらの国では、GDPが大きく落込んでいるものの、経済情勢の悪化から失業率が極めて高くなっており、結果として就業者数が大きく減少したことで労働生産性の低下を免れているに過ぎない。特に、ギリシャの失業率は23.6%(2012年)3と、5年前(8.1%/2007年)の3倍近くに上昇しており、日本(4.3%)の5倍以上になっている。スペインも、2007年に8.3%だった失業率が2012年には25.1%へと上昇しており、それが結果として労働生産性を押し上げる要因になっている
GDP/総拘束就業時間で計算する生産性を使って有効な場合もあるけれど、そんな値は意味がない場合もおおいです。この設問の事例では、総労働時間にも、レジ時間にも、レジ設置件数にも、ほとんど影響ないでしょう。Tポイントサービスを求めるヒトの気分やシステム提供側がこうした口頭挨拶をマニュアル化する目的もあるので、単純にロスとは言えないはずです。(CMやPOP広告を無駄とは言い切れないのと同じです)
 
仮にレジでの会話がレジ1回あたり三秒間短縮できたとして、その結果でレジに懸かる時間そのものが短縮できるか疑問です。手を動かしながらやっているなら、レジに懸かる時間はほとんど変わらないでしょう。店員と客の手際がレジ時間には大きく影響します。(スーパーでも、飲食店でも、のろいレジを強く感じ、出来れば早いレジであって欲しいと思うのは私だけではないでしょう)
https://www.teraokaseiko.com/jp/news/news-release/back-number/2011010101/
「いらっしゃいませ、こんにちは、ありがとうございました、またどうぞ、スーパー袋はいりますか、ご注文は………でよろしいでしょうか、etc」でも、同じです。
 
フェルミ推定をするということに引っ張られて見当違いの計算をしても、この行動による経済損失の概算など出来ないと思います。

id:degucho

回答ありがとうございます。
単純にロスとは言えないというのはもっともでもちろんプラスもあると思います。
しかし私個人で考えると毎度気が滅入るので
心因性の病気のリスク→上昇
昼休みにイラっとして午後の生産性→下がる
一日に数回あった場合ストレス解消に酒を買う→売り上げ増
店舗入り口にTポイントマークが見えた場合→別店舗にするから売り上げトータルは変わらないが機会を延ばす場合もあるので若干下がるか?
などあるので同じような人が全国に居た場合影響があるのではないかと考えた次第です。
最寄りのコンビニがTポイントのため遠くまで歩くようになったのは健康にはプラスになっているかも。

2015/01/15 21:24:32
  • id:grape2
    前提値は(1)~(3)

    (1)名目GDP: 483.1兆円
     http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html

    (2)労働者人口: 6577万人
     http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1203O_S4A310C1EA1000/

    (3)年間労働時間: 2300時間
     http://blogos.com/article/85696/


    この(1)~(3)から計算すると、
    (4) GDP(1人当たり・1秒当たり): 0.8871 (円/人・秒)
        (483.1兆円÷(6577万人×2300時間×60×60))

    一方で、
    (5) 無駄なやりとりの時間(1年当たり): 360 (秒/年)
       (3秒/回(実測値))
       (月に10回 = 年間に120回)

    つまり(4)と(5)から
    (6) 無駄なやりとりの金額(1人当たり・1年当たり): 319 (円/年・人)

    さらに、
    (7)Tポイントカード未保有者 69.8%
       (Tポイントカード保有者 30.2%)
        http://tsite.jp/r/benefit/t-point.html

    そこで(7)と(2)から
    (8)Tポイントカード未保有の労働者 4591万人
     (労働者人口×Tポイントカード未保有率)

    結論として(8)と(6)から
    (9)無駄なやりとりの金額(年間、国内全体): 147億円/年
  • id:degucho
    id:grape2
    grape2さん、ありがとうございます。
    欲しかった内容ですので回答でよかったのですが
    このまま終了しましたらポイント送らせていただきます。
  • id:grape2
    想像よりデカイ。たぶん間違ってる。
    (少なくともGDP値をそのまま使うは違う。家計分だけにしないとまずい)
  • id:grape2
    (切れたゴメン)
    ポイントは気にしないでOK

    どこかのミスで、数値が大き過ぎな感じなので、
    使うならば、注意のうえ使って下さい
  • id:taknt
    聞くことによる経済損失と聞かなかったことによる経済損失を比較すると
    当然ながら・・・
  • id:takejin
    労働者の行動が均一すぎだと思う。全然店に行かないとか、Tカード聞かれない店しか行かない人もいるだろうし。もう一桁下じゃないかな。

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