所沢の三富地域の区割りの決定方法について(方向)

webに三富の説明がいくつかあります。
http://www.h6.dion.ne.jp/~arc-yama/sketch/machi/doc/santome.html
http://homepage2.nifty.com/K-Ohno/a-map/Saitama/3632-SS-settlement/03-SS.htm
所沢私立中富小付近では、北西-南東方向に短冊があります。
なぜこの方向に地割りをしたのか、その理由などを知りたいです。
水利や風が関係しているのでしょうか。(地表水や用水路は関係がなさそう)

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  • 登録:2015/01/14 19:57:48
  • 終了:2015/01/21 20:00:07

回答(1件)

id:blue_star22 No.1

blue_star22回答回数297ベストアンサー獲得回数122015/01/16 22:00:08

ポイント200pt

畝の方向は水はけなどによって主に決められるようです。

id:hathi

畝ではなくて、地割りの短冊の配置(?)にどうした理由があったのかなという疑問です。
この辺りのところは、三富というのですが、その中で上富の地割り図が頻繁に出て来るのですが、上富と中富では向きが直交しているんです。下富には、中富と同じ向きの場所と上富と似た向きの場所とがあります。
三富はゆるやかな起伏はありますが、ほとんど平で水の確保にも困る乾いた土地なので、水の流れる方向で地割りを考えたというものではなさそうです。

2015/01/19 10:05:54
id:hathi

質問者から

hathi2015/01/19 13:56:19

所沢市立中富小付近(中富)では、北西-南東方向に短冊があります。
三芳町立上富小付近(上富)では、北東-南西方向に短冊があります。
多福寺の北・上永久保(上富)では、ヤヤ放射状に短冊があります。
上永久保の北・八軒家(上富)では、弧状に短冊があります。
この地域の北東には、荒川、新河岸川が、北西から南東に流れ、平行するように川越往還が通っています。これに直交するように、河岸道が数本南西から北東に通ってます。
この三富地区を地割りするときには、多福寺と六間道でつくる区画を設けたみたいです。
川越往還・川越街道に平行・直交するような区画で地割りしたのは野火止が前例にあるので、これと同類とも考えられるし、元禄7年秣場争論裁許状で、上部に水平に川越往還を描き立野や各ポイントを図示して、斜めに東西南北を書くということから、基本としてメインの道路を基準に位置関係を把握しようとするのが分かり易かったのかもしれないと想像します。
気になるのは、(質問のポイントは)とても長細い短冊状の地割りを、ある場所では南西ー北東、別の場所では北西ー南東、さらに別の場所では放射状、弧状に並べて地割りにしようとしたのかということです。
この辺りは、当時は、雑木林もない草と灌木で、水も引けない・井戸も難しい赤土地帯・武蔵野台地だったようです。当時は粟稗の畑作さえ難しいところだったようです。なんで、こんな短冊の配置、方向にしたのでしょうか。

  • id:jwrekitan
    方向については単に、
    「道路に対して垂直に」、
    という意味しか無いように思います。

    短冊状の区割りについては、
    畑の畝を作ると作物を植えない部分が道路代わりに使えるので、
    作物運搬用の道路を別途整備せずに済み、耕作面積がより多く確保できるから、
    と考えたからではないでしょうか。
    江戸時代の藩政を支えた年貢の大半は、収穫した農作物ですし。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%9D

    正確なところは古文書の類に残されていない限り
    知ることはできないでしょうから、あくまで推測という事で。
  • id:hathi
    地割りを道路に垂直にするのは、何となくわかります。自然な心理かなぁと思います。
    ただ、比較的広大な原野に、幹線となる往還があって、そこに新たに道路(幅6間で野火の延焼を防ぐ目的もあったらしい)を縦横につくり、入植者のための地割りをするときに、こう細長い地割りとし、さらにその長辺の向きが様々なのが、何かよくわからないので、どうした考えでこんな向きにしたのかなと疑問に感じたのです。
    https://goo.gl/maps/G8cwe
    何かの事情が書かれたものとか、推定が書いてあるサイト、あるいは個人的な想像や推測でも結構です。 なにかありましたら、よろしくお願いいたします。

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