中国に対するODAについて2点教えてください。


①現在、日本はどういう認識で中国に対しODAを行っているのでしょうか。
②また、ODAをやめにした場合、何か問題がありますか?どういう理由でどうなるのでしょうか。

②について、私が知らないだけで、何かしらの条件でODAをやめられない理由がある場合、その条件をクリアし、ODAをやめた場合、とさせてください。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2015/01/16 09:39:31
  • 終了:2015/01/23 09:40:03

回答(2件)

id:blue_star22 No.1

blue_star22回答回数297ベストアンサー獲得回数122015/01/16 18:23:05

ポイント100pt

日本のODAはほとんど借款です。つまり借金。しかも、工事を受注するのは日本の企業ですから、輸出の一形態に過ぎないわけです。相手国よりも自国の企業への援助といった面が大きいと思います。

他1件のコメントを見る
id:blue_star22

まあ、喩えていえば、自動車の販売会社が車を売るときに、そのクレジットを引き受けてくれる銀行みたいなもんでしょうか。

2015/01/23 23:18:27
id:blue_star22

車を買った人が信販会社に感謝するなんてことはないでしょ。

2015/01/23 23:19:59
id:mugihika No.2

mugihika回答回数330ベストアンサー獲得回数402015/01/22 11:12:44

ポイント100pt

中国に対するODAについては三種類あります。
有償支援(円借款)、無償支援、技術協力となります。
有償資金協力は1979年から3兆1331億円になります。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/seisaku/kondankai/senryaku/21_shiryo/pdfs/shiryo_2_1.pdf

当初は中国自体のGDPや国力も低かったためそれに対する援助の意味合いが強かったですが、近年中国自体のGDPも格段に上がっている中で、意味合いが変わって来ています。
日本国内のデフレ、円高の影響もあって国内企業が多く中国へ生産拠点を構えるようになったため日本としてもそれをサポートするために道路、空港、港湾などの整備のために支援を続けています。
もう一つは、国交を悪化させない為という要素も含まれています。
中国としても通貨の元が不安定な中で外貨はとても欲しい事情がありますからね。

日本としては関係を強化する有効な外交カードになっています。

  • id:jwrekitan
    ①は公式の事業展開計画が参考になるんじゃないでしょうか。

    http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/seisaku/jigyou/pdfs/china.pdf
    (http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/seisaku/jigyou/index.html)

    ここから②についてもある程度推察可能かと。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません