青色申告で、10万円控除をしています。友達の会社は65万円控除だそうです。

昔、青色申告の用紙は税務署に出した記憶があるのですが、65万円控除にするためには、何を出さないといけませんでしょうか。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2015/03/05 10:25:48
  • 終了:2015/03/08 18:34:53

ベストアンサー

id:miharaseihyou No.3

miharaseihyou回答回数4535ベストアンサー獲得回数5692015/03/05 21:18:47

ポイント33pt

だから、「貸借対照表」及び「損益計算書」を「確定申告書」に添付し、この控除の適用を受ける金額を記載して、法定申告期限内に提出すること。
上記の3つの提出書類が揃えば、内容に矛盾が全くなければ、認めてもらえる。
みやどさんのリンクにある国税庁のページに説明されている。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2072.htm


元帳などの帳簿が必要なのは内部の管理がほとんどだし、納税には直接関係ない。
昔は手書きで計算して貸借対照表と損益計算書を作成してたんで手間暇がたいへんだったんだけど、現在ではたいていの会計ソフトで「記帳と仕分けさえ間違わなければ」、ほとんど自動で作成できる機能が付いている。
ただし、帳尻が合わなかった場合は仕分けと記帳の間違いってことになる。
実はコレが一番多くって、皆さん苦労するんだけどね。
通帳の残高や手元の現金などを確認するのも、記帳が正確に行われているかどうかを確認するため。

http://www.sumoviva.jp/knowledge/tax-return-10.html

ただし、65万円控除のためには現金主義は駄目なので、売り掛けが発生した時点で事業所得の発生になる。
全ての収入を記帳するのに入金を確認してからじゃあ駄目で、売り掛けの発生時点での記帳が必要になる。
費用の方も現金主義では資産の減価償却とかできないし、もし棚卸し資産(商品の在庫)があれば現金主義の記帳は認められない。

http://financial.mook.to/accounting/01/structure_13.htm

3月15日まで日にちが少ないので、急いだ方が良い。
ただ、今から会計ソフトを導入するのでは入力が間に合わないかも。
今から手書きで貸借対照表と損益計算書の作成をやろうとするよりはマシだけど。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

id:MIYADO

税金上は、現金主義でも減価償却は強引に行います。現金主義の考え方に反しますが。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2012/pdf/37.pdf

棚卸し資産についてもmiharaseihyouさんのリンク先は現金主義の欠点を述べているだけであって、税金上認められないという意味ではありません。ただし、認められるのはあくまで個人事業の場合ですが。

2015/03/06 08:32:43
id:perule

ありがとうございました。

2015/03/06 09:04:25

その他の回答(2件)

id:MIYADO No.1

みやど回答回数392ベストアンサー獲得回数792015/03/05 10:51:51

ポイント34pt

こちらに公式情報があります。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2072.htm

id:perule

ありがとうございました。

2015/03/05 11:05:31
id:rafting No.2

ラフティング回答回数2652ベストアンサー獲得回数1762015/03/05 12:50:36

ポイント33pt

不動産賃貸の場合(65万円控除のための事業規模)

1)貸間、アパート等については、貸与できる独立した室数がおおむね10以上
2)独立家屋については、おおむね5棟以上
※青空駐車場については、5台で貸室1室相当と判断します。

id:perule

ありがとうございます。

2015/03/05 20:22:16
id:miharaseihyou No.3

miharaseihyou回答回数4535ベストアンサー獲得回数5692015/03/05 21:18:47ここでベストアンサー

ポイント33pt

だから、「貸借対照表」及び「損益計算書」を「確定申告書」に添付し、この控除の適用を受ける金額を記載して、法定申告期限内に提出すること。
上記の3つの提出書類が揃えば、内容に矛盾が全くなければ、認めてもらえる。
みやどさんのリンクにある国税庁のページに説明されている。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2072.htm


元帳などの帳簿が必要なのは内部の管理がほとんどだし、納税には直接関係ない。
昔は手書きで計算して貸借対照表と損益計算書を作成してたんで手間暇がたいへんだったんだけど、現在ではたいていの会計ソフトで「記帳と仕分けさえ間違わなければ」、ほとんど自動で作成できる機能が付いている。
ただし、帳尻が合わなかった場合は仕分けと記帳の間違いってことになる。
実はコレが一番多くって、皆さん苦労するんだけどね。
通帳の残高や手元の現金などを確認するのも、記帳が正確に行われているかどうかを確認するため。

http://www.sumoviva.jp/knowledge/tax-return-10.html

ただし、65万円控除のためには現金主義は駄目なので、売り掛けが発生した時点で事業所得の発生になる。
全ての収入を記帳するのに入金を確認してからじゃあ駄目で、売り掛けの発生時点での記帳が必要になる。
費用の方も現金主義では資産の減価償却とかできないし、もし棚卸し資産(商品の在庫)があれば現金主義の記帳は認められない。

http://financial.mook.to/accounting/01/structure_13.htm

3月15日まで日にちが少ないので、急いだ方が良い。
ただ、今から会計ソフトを導入するのでは入力が間に合わないかも。
今から手書きで貸借対照表と損益計算書の作成をやろうとするよりはマシだけど。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

id:MIYADO

税金上は、現金主義でも減価償却は強引に行います。現金主義の考え方に反しますが。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2012/pdf/37.pdf

棚卸し資産についてもmiharaseihyouさんのリンク先は現金主義の欠点を述べているだけであって、税金上認められないという意味ではありません。ただし、認められるのはあくまで個人事業の場合ですが。

2015/03/06 08:32:43
id:perule

ありがとうございました。

2015/03/06 09:04:25
  • id:miharaseihyou
    帳面付けの手間が増えるけど、会計ソフトを使えば貸借対照表も損益計算書もほとんど自動で作成できるので、そっちの方がお得なんだけどな。
  • id:perule
    ありがとうございます。
    何か、提出する資料はあるのでしょうか。
  • id:MIYADO
    青色申告が認められているのであれば、税務署から青色申告用の用紙が送られているはずですから、書き込んだ物を提出します。青色申告ソフトがあれば手書きしなくても印刷したものを出せます(以前は書き込まなければダメだったようですが)。
  • id:perule
    ありがとうございます。
    ただ、私の場合、毎年10万円を所得から差し引いています。
    65万円になるには、どうすれば良いのでしょうか。
  • id:MIYADO
    すると、こちら
    http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2012/pdf/37.pdf
    が送られてきているということでしょうか。
    でしたら、税務署に問い合わせましょう。
  • id:perule
    ありがとうございました。

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