食材の栄養素の含有量が 旬、生育条件、品種などによってどれくらい幅を持ったものなのか、調べる方法、もろもろ包括された食品群の栄養素の含有量差のデータ、具体事例、関係公的機関などあれば伺いたいです。


国内では機能性食品などの開発が進んで、健康に資する食品としてサプリメントだけでなく、生鮮食品の機能表示の規制も緩和されると聞きます。高齢化も進み健康市場の需要が伸びていくことが推測されますし、国産の質の高い農産物を国外に売り込むにしても、安全とともに健康志向性をアピール出来ることは大きな付加価値を生むと予想されます。

※一般的な栄養素含有量は書籍やネットなどで調べればわかるので除外しています。具体的に1つの食材をとった時に、モノによってどれくらいの差があるものなのかを調べています。

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  • 1人5回まで
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  • 登録:2015/03/27 09:51:51
  • 終了:2015/04/03 09:55:04

回答(0件)

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  • id:miharaseihyou
    個々の食材において季節変動だけでなく、個体差や加工方法による変化も大きく、総合的な統計資料など存在しない。
    例えば牛乳は比較的安定した品質だが、加工方法によっては「下痢腹になるから飲まない方が良い」クラスの粗悪品まである。
  • id:ovento0013
    そうですか。ほとんどの食材に旬があって、その時期のものが栄養素に満ちていそうなのは感覚的にはわかっていても、実際に検証された大規模なデータが公開された形で存在するのはなかなか厳しいのか?

    糖度は既に一般的に食材を特色付け、商品価値を向上させる尺度に”ほぼ”なっています。しかしその他のものもとなると知ったところで(消費者を念頭におくと)細か過ぎて却って伝わらないから、相応の価値を見出せないとして数値として検証する対象にはなっていないのか。おっしゃるように、同じ旬のものでも、同じ環境で育ったものでも個体差が大き過ぎて参考にならないのか。それなら、~~農園のもの~~という土壌で育成されたもの、~~という海で獲得されたもの というそれぞれの変数をかけた場合に他のものとどれくらいの差異が出てくるのだろうとか、採取されて時間経過でどれだけ劣化、遁減していくのか等 色々気になります。

    味を測る尺度として米には食味値がある。健康に資する尺度として何を根拠におくかには難しい面があります。概ね旬のものが良いというのは皆、経験的に知っていますが。

    まあ、自分で調べろレベルの話を公財データとして捉えるのには無理があったでしょうか。
    しかれども、概ね主旨は理解しました。

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