免疫学の質問です sIgAの 分泌片というのはどういうものなのでしょうか?

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  • 登録:2015/04/12 19:38:23
  • 終了:2015/04/19 19:40:03

回答(2件)

id:rafting No.1

ラフティング回答回数2652ベストアンサー獲得回数1762015/04/12 21:12:57

ポイント50pt

粘膜上皮細胞の基底膜側に発現していて、IgAをタンパク質分解酵素による分解から保護する役割を有している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%8D%E7%96%AB%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3A

id:Izkgkf0CPUsl85gi0dBq

ありがとうございます
できたら 今度からhを大文字で売ってくれたらありがたいです。

2015/04/13 00:37:40
id:alfa-gadget No.2

alfa-gadget回答回数254ベストアンサー獲得回数502015/04/13 00:52:38

ポイント50pt

http://www.i-madoka.com/antibody-IgA.html

IgAは、粘膜免疫(局所免疫)の主役

pIgA(二量体)は、涙、唾液、粘液、尿等に大量に分泌されていて、目結膜、消化管粘膜、尿路粘膜等の表面に分布し、外界から侵入してくる細菌やウイルスに粘膜面で結合して、その侵入を防いでいます。(細菌やウイルスの運動能、発育増殖能、付着能を阻害して腸管上皮細胞への付着を弱める。)
このように細菌やウイルスの侵入局所で防いでしまうことを粘膜免疫(局所免疫)といい、pIgAはその主役になっています。
消化管には膨大な細菌が住んでいますが、通常は何の疾患も起こりません。しかし、消化管に住む細菌の一種を注射を用いて血清中に少量入れると、直ちに敗血症などを引き起こします。同じことが、体によいとされるタンパク質を血中に注射すると人は死にますが、口から取り入れたタンパク質は腸管粘膜から体内へ吸収されて死ぬことはありません。これは、タンパク質という抗原を無害なものに変換する不思議な作用が腸管にあるということになります。それが分泌型IgAです。

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