からくり屋敷


 わたしの家はからくり屋敷となっています。
各種様々なトラップが家中に張り巡らされていて、
その中には確実に死に至るトラップもあります。
落とし穴の下に竹やり、絶対に這い上がれないお堀、毒のまきびし等があります。

 他人が勝手に私の家に侵入して、これらのトラップにかかって死に至った場合、私は法で罰せられますか?
 それとも、まったく法には罰せられずに罠が作動するという事は経費がかかるという事ですからその分の代金を相手に請求できますか?(死んでるけど)

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2015/04/15 23:46:48
  • 終了:2015/05/05 23:50:03

回答(2件)

id:MIYADO No.1

みやど回答回数333ベストアンサー獲得回数722015/04/16 08:22:47

もう既に殺人予備罪にあたりますから、警察に通報……と思ったら「ネタ・ジョーク」でしたね。

id:MIYADO

念のため、殺人予備罪は目的犯ですから、殺人に使おうと思えば使えるものを手に入れたからと言って、殺人に使う目的がなければ殺人予備罪にはなりません。なおこの「殺人に使う目的」が確定的なものでなくても、家に気に入らない人がやってきたらその人を殺すのに使う(来なければ使わない)といった場合でも殺人予備罪は成立すると考えられます。

2015/04/16 20:26:19
id:NAPORIN No.2

なぽりん回答回数4554ベストアンサー獲得回数8442015/04/16 19:25:06

まあ、どこんちにも「10分も頭をつっこめば必ず死に至る水のたまった風呂桶(水は防災用)」や「ガス栓」「包丁」「鴨居」「放し飼いペットのワニやタランチュラ」など人にとって死に至る危険となり得るものがおいてありますね。(最後のはジョーク)
 
門からきっちり施錠して出かけている、玄関にでっかく「猛ワニ危険」とかいてある、人を招待したり、中まで配達物を運ぶなどを強引に命令した覚えもない、などの常識的対応の限りにおいて事故現場になることは普通予測しないわけです。
ですので刑法において「殺人罪」として罰せられることはないかもしれません(危険物取扱法とか、銃刀法違反ではペナルティを取られる可能性あり)
それと、もし死なれて場所を汚されたなどの場合は弁償をもとめたくなると考えられるとおもいますが、そちらは刑法ではなく民法ですから交渉力次第。相手(遺族)に弁償する意志も財力もなく泣き寝入りとなる可能性が高いかとおもわれます。
 
どちらにしてもあんまり楽しい想像じゃないですね。
脱出ゲームのほうがもっとずっと楽しいです。

  • id:a-kuma3
    「確実に死に至るものがある」と認識しているということは、未必の故意を問われるのでしょう。
    未必の故意は、故意の下限と言われているので、故意犯として罰せられる対象です(原則)。

    トラップにかかった間抜けは、家宅侵入罪かな(死んでるけど)。
  • id:miharaseihyou
    たぶん毒物は売ってもらえないから自力で製造する必要があるな。
    販売には届け出が必要で、販売先にも毒物の管理義務とかあって、とてもじゃないけど一般には入手不可能。
    製造は命懸けになるよ。
  • id:taknt
    http://www.narinari.com/Nd/20120517923.html

    http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2895595.html
  • id:MIYADO
    ↑の後者のページの

    > 不法行為により、結果として、不法行為者が損害(怪我・死亡)を負っても、適法行為者は(平穏に住居している)責任を問われません。

    と「断じて」あるのは疑問です。とりわけ民法717条の所有者責任は無過失責任ですから。民法722条2項の過失相殺で責任を軽くするか、せいぜい不法行為者の権利濫用で主張を退けるかぐらいです。

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