医師免許について


現在、統合失調症で通院中で休職しているのですが、障害者手帳や障害年金を受け取ることで、医師として復帰することはできるのでしょうか。
医師免許を取得する際に、「身体障害者でないもの」「精神障害者でないもの」「薬物依存症者でないもの」の証明を保健管理センターの医師に書いてもらいました。

詳しい方、ご教授願います。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2015/04/30 12:20:15
  • 終了:2015/05/06 13:27:22

ベストアンサー

id:pente40 No.2

pente40回答回数218ベストアンサー獲得回数212015/04/30 14:38:11

ポイント75pt

医師免許 医師法

第4条第1号 精神病者には、医師の免許を与えないことがある。(資格取得時の制限) 昭和23年10月27日 相対的
欠格事由

第7条第2項 医師が、精神病者に該当するときは、厚生大臣は、その免許を取り消し、又は期間を定めて医業の停止を命ずることができる。(資格取得後の制限)

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n221/n221_01-03.html

と言った条文があります。
いずれにしても、全ての障害者に対して取り消すということはないです。
厚生省が医療行為を実施するに不適合となれば取り消される可能性はありますが、意思の疎通ができるのであれば前例は少ない様です。

その他の回答(3件)

id:Sampo No.1

Sampo回答回数556ベストアンサー獲得回数1042015/04/30 12:38:08スマートフォンから投稿

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医師免許取り消しにならないかというご相談でしょうか?

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000024659.html
「心身の障害」を理由とした取り消しの事例がごく稀ながらあります。
(どのような障害であったかの詳細は不明)

ただ、これは数十年に一度の事例であり、精神病の有病率の高さを考慮すれば取り消しはほぼあり得ないと言えます。

id:pente40 No.2

pente40回答回数218ベストアンサー獲得回数212015/04/30 14:38:11ここでベストアンサー

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医師免許 医師法

第4条第1号 精神病者には、医師の免許を与えないことがある。(資格取得時の制限) 昭和23年10月27日 相対的
欠格事由

第7条第2項 医師が、精神病者に該当するときは、厚生大臣は、その免許を取り消し、又は期間を定めて医業の停止を命ずることができる。(資格取得後の制限)

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n221/n221_01-03.html

と言った条文があります。
いずれにしても、全ての障害者に対して取り消すということはないです。
厚生省が医療行為を実施するに不適合となれば取り消される可能性はありますが、意思の疎通ができるのであれば前例は少ない様です。

id:alfa-gadget No.3

alfa-gadget回答回数254ベストアンサー獲得回数502015/05/03 14:14:08

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東大京大医大卒の統合失調症患者数2千5百名? 投資信託 - 犬儒のブログ

 統合失調症、生涯発病率は0.85%とも言われますが、有病率は、日本では少子高齢化などもあって、0.6%くらい。まあ、73万人くらいが統合失調症です。

 日本で医師数30万人くらいですが、統合失調症で、10代発病などの「破瓜型」が40%くらいあるので、少なめに見積もって、医師免許持ってる人が統合失調症になるというの、0.3%と見て、まあ、9百人とか1千人くらいの(元)医師の統合失調症の方がおられる。


医学生の統合失調症の既往歴と進路 :日本医事新報社

【Q】医学部学生時代に統合失調症の診断を受けたが,卒業できた(現在月1回の治療を続けている).この者がもし医師国家試験に合格した場合に,臨床方面に進むことができるか.または基礎方面に進むしかないか.


【A】寛解を維持し,増悪により医師法に定める欠格事由に該当しなければ臨床・基礎どちらも選べるが,主治医等へのコンサルテーションを欠かさずに進めていくことが大切になる

統合失調症を患う医学科卒業生が,国家試験受験後に急性増悪し,例えば「精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者」となり,被後見人となれば(民法第7条,8条),絶対的欠格事由にあたることになるから医師免許を与えられない,あるいはすでに与えられていたならば医師免許を取り消される(医師法第7条).
また,寛解を維持できており国家試験は受かり医師免許も得られたが,その後に増悪し,医師法第4条の「1.心身の障害により医師の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの」に該当すると判断されるに至れば,相対的欠格事由を満たすこととなり医師免許を失う可能性が出てくる.
法律的には,以上のような点を十分に踏まえておいた上で,後は医師免許を必要とする臨床方面に進むならば健康管理に十分注意するということになろう.

id:e_p_i No.4

e_p_i回答回数101ベストアンサー獲得回数112015/05/04 02:40:38

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自分で法律も調べない医師など不要です。
どうぞそのまま医師は辞めて下さい。
統合失調群は手の施し様が無いので、正直どうしようも無いです。(医師なら言ってる意味、分かりますよね?)

id:rev8600

よくそんなことがいえますね。軽蔑します。

2015/05/06 13:26:35

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