Slackについて。いま(一部?)で大好評のチャットサービスですが、いまいち返信が分かりにくく思うのですが、ぜひご教授下さい。


たとえば次のように4件の案件が流れるとします。

A XXXXをOOOOしてWWWWにして下さい。
B ......(同じような型式の案件)
C ......(同じような型式の案件)
D ......(同じような型式の案件)

Aが完了したことを伝える時や質問する時に、どれに対する返信か分からないので「XXXXをOOOOしてWWWWが完了しました」などと毎回記述する必要がある。これが不便に思うのですがいかがでしょう?

特定のメッセージに関する返信がさくっと出来れば、「完了しました」だけですむのに・・。

メッセージの引用が出来るのは知っています。完了だけなら引用でもいけるのですが、例えば質問を何度かやりとりする場合などに毎回引用していると、すごくごちゃごちゃしてしまいます。

他のチャットサービスでも同じ様な感じだと思いますが、みなさん、どう活用されているのでしょうか?

この件以外にも、(主にタスクや案件管理で)こういう風に使うと便利と言うのがありましたら教えて下さい。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 登録:2015/05/15 09:15:39
  • 終了:2015/05/22 09:20:05

回答(1件)

id:alfa-gadget No.1

alfa-gadget回答回数254ベストアンサー獲得回数502015/05/15 12:05:32

ポイント300pt

チャットってそんなもんです。
音声による会話だって、あれとかそれでは通じません。
何かのタスクについてやり取りする場合にはタスクの一覧が必要です。
タスクの一覧に通し番号が降られていて、その番号をキーにして紐づけます。

普通の検索では引っかからないような接頭詞などをつけておくと、案件だけを絞り込めると思います。

A EGGI-案件-A-0001 XXXXをOOOOしてWWWWにして下さい。
B EGGI-案件-B-0002 XXXXをOOOOしてWWWWにして下さい。
C EGGI-案件-C-0003 XXXXをOOOOしてWWWWにして下さい。
D EGGI-案件-D-0004 XXXXをOOOOしてWWWWにして下さい。


返信は以下のようになります。
X EGGI-案件-B-0001 完了しました。


"EGGI-案件" で検索すると全ての案件の依頼・完了が、"EGGI-案件-A" で検索すると A が出した案件が検索されるイメージです。
最近はやりのタスク管理だとチケットというのを単位にしてタスクの進捗を管理します。

id:eggi

ありがとうございます!

丁寧にご説明頂きありがとうございます。

そうなんですね・・・。やっぱりちょっと不便ですね。システム的にもう一工夫できそうに感じます。

2015/05/15 13:06:27
id:alfa-gadget

そういう場合にはチャットツールではなく専用のツールを使います。
Backlog や Redmine というのが有名です。

2015/05/16 08:27:44

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