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焼酎の原料のさつまいもの量と、製造された焼酎の量は、どのような堆肥になるでしょうか。例えば、さつまいも100kgで、焼酎はこれくらいできる、とか、焼酎100リットル作るのに、さつまいもは、これだけ必要である、というような資料があったら教えてください。

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  • 登録:2015/06/18 18:55:39
  • 終了:2015/06/19 02:37:34
匿名質問者

質問者から

匿名質問者2015/06/18 23:27:55

一号さん、誤字の訂正ありがとうございます。堆肥→対比でした。

ベストアンサー

匿名回答3号 No.1

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2015/06/18 22:44:32

平成20年度は5月12日~16日に植え付け(生産者4戸、63アール、品種:コガネセンガン)が行われ、10月9日~12日に収穫し8.5トンの総収量を得られました。
 掘ったイモは、10月16日に醸造会社に搬入し、調製後に7.34トンの芋が仕込まれ、平成21年5月に8,000本(4合瓶)が製造され、群馬酒販から販売されました。

群馬県 - 遊休農地に作付したサツマイモから焼酎「赤城の恵」が誕生

こちらも同じことについての別の記事。
http://www.maff.go.jp/kanto/nouson/shinkou/katuyou/pdf/maebasi.pdf

8.5トン収穫。
7.34トンに調整。選別したのだと思われる。
4合瓶で8000本。4合瓶は720ml。
720ml × 8000本 ÷ 7.34t
= 784741 ml / t
= 78.5 L / 100 kg


検算のために、もうひとつ。

 初めての作業もあり、作付け後に枯れてしまうなどして収穫量は、計画の半分程度の1トンだったが、500ミリリットル瓶で約1400本を生産。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:NYhHv8ULtVsJ:www.sannichi.co.jp/GUIDANCE/2016/news/archives/201502/021449.php+&cd=30&hl=ja&ct=clnk:title

途中から会員制にするという尻の穴の小さい対応をしたようなので、Google キャッシュのデータです。
収穫量が 1トン。
500ml × 1400本
500ml × 1400本 ÷ 1t
= 700000 ml / t
= 70 L / 100 kg


大体、サツマイモ 100kg から、芋焼酎が 70~80リットルくらいできる感じのようです。
サツマイモと言っても品種はいくつかある(食べるやつとは、また違う)し、作り方にも色々とあるでしょう。
でも、さっきの数字が 100倍になったり、100分の1 になったりすることはないと思います。

匿名質問者

ありがとうございます! 検算までしていただいて。なるほど両方共、近い数字が出てますね。これをベストアンサーにさせていただきます!

2015/06/19 02:37:22

その他の回答(0件)

匿名回答3号 No.1

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2015/06/18 22:44:32ここでベストアンサー

平成20年度は5月12日~16日に植え付け(生産者4戸、63アール、品種:コガネセンガン)が行われ、10月9日~12日に収穫し8.5トンの総収量を得られました。
 掘ったイモは、10月16日に醸造会社に搬入し、調製後に7.34トンの芋が仕込まれ、平成21年5月に8,000本(4合瓶)が製造され、群馬酒販から販売されました。

群馬県 - 遊休農地に作付したサツマイモから焼酎「赤城の恵」が誕生

こちらも同じことについての別の記事。
http://www.maff.go.jp/kanto/nouson/shinkou/katuyou/pdf/maebasi.pdf

8.5トン収穫。
7.34トンに調整。選別したのだと思われる。
4合瓶で8000本。4合瓶は720ml。
720ml × 8000本 ÷ 7.34t
= 784741 ml / t
= 78.5 L / 100 kg


検算のために、もうひとつ。

 初めての作業もあり、作付け後に枯れてしまうなどして収穫量は、計画の半分程度の1トンだったが、500ミリリットル瓶で約1400本を生産。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:NYhHv8ULtVsJ:www.sannichi.co.jp/GUIDANCE/2016/news/archives/201502/021449.php+&cd=30&hl=ja&ct=clnk:title

途中から会員制にするという尻の穴の小さい対応をしたようなので、Google キャッシュのデータです。
収穫量が 1トン。
500ml × 1400本
500ml × 1400本 ÷ 1t
= 700000 ml / t
= 70 L / 100 kg


大体、サツマイモ 100kg から、芋焼酎が 70~80リットルくらいできる感じのようです。
サツマイモと言っても品種はいくつかある(食べるやつとは、また違う)し、作り方にも色々とあるでしょう。
でも、さっきの数字が 100倍になったり、100分の1 になったりすることはないと思います。

匿名質問者

ありがとうございます! 検算までしていただいて。なるほど両方共、近い数字が出てますね。これをベストアンサーにさせていただきます!

2015/06/19 02:37:22
  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2015/06/18 19:34:07
    焼酎の原料のさつまいもの量と、製造された焼酎の量は、どのような堆肥になるでしょうか

    焼酎の原料のさつまいもの量と、製造された焼酎の量は、どのような対比になるでしょうか
  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2015/06/18 20:18:41
    http://www.sakejapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=922
    本格焼酎の造り方 - 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会

    >>
    一次仕込み
    一次仕込みの第一の目的は焼酎用酵母を安全に増やすことにあります。麹だけを先に仕込むのが一次仕込みであり、この段階のモロミを一次モロミといいます。
    麹にするための米100kg に対して、予め100~300mℓの酵母を加えた120ℓの水に麹を加えます。一次仕込みの特徴は、まず麹を先に発酵させることと、麹と酵母と水しか使用しないこと。そして一次モロミの仕上がり時点ではモロミ1mℓ中に2億個から3億個程度の酵母が育つことです。

    二次仕込み(※芋焼酎の場合)
    一次モロミに所定の水を加え、さつま芋、米、麦、黒糖といった主原料を加えて発酵させる工程を二次仕込みといいます。さつまいもを加えれば芋焼酎に、米を加えれば米焼酎、黒糖を加えれば黒糖焼酎になります。
    例えば、芋焼酎の場合、麹用米100kg 規模の仕込では一次モロミに270 ~300ℓの水を加え500kg のさつまいもを加え7日間前後発酵させます。
    焼酎に仕込むサツマイモは、収穫してできるだけ早い段階で焼酎蔵に集荷し洗浄後、人の目で一個づつみて、苦味の元になる擦れた部位や両端を切除します(蒸芋は放冷後砕いて仕込まれます)。
    蒸すなどの加熱処理を行う主な理由は、生デンプン質のままでは、麹菌が糖化できないからで、麹の作用を受けやすい状態(α化)にすることと、生臭と呼ばれる芋の持つ植物的な青っぽい香りを変化させることや、殺菌も目的になります。
    <<
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2015/06/18 20:29:27
    ご回答誠にありがとうございます。しかし、うーん、ちょっとわからないです・・・すいません。
  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2015/06/18 20:37:00
    一次仕込みに使う米が100キロ、水が120リットル
    二次仕込みに使う水が270~300リットル、さつまいもが500キロ

    合計で米100キロ、水390~420リットル、さつまいも500キロ
    さつまいも100キロで換算するのであれば上記の合計を1/5すればよい。
  • 匿名回答2号
    匿名回答2号 2015/06/18 22:08:10
    最終的に製品にするには、普通は高濃度の醸造用アルコールを添加して、水で薄めてアルコール度数を調整する。
    そのまま熟成して、天使に分け前を払って、正直に出荷するのは、それなりのお値段の高級品だけだと思って欲しい。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2015/06/18 22:25:27
    お二方、誠にありがとうございます。

    主原料の芋100kg+その他の原料約100kg=200kg と理解しました。

    これがどれくらいの容量になるかは、芋がどれくらいの液体になるのか、
    見当がつかなかったので、自分には分からなかったです。
  • 匿名回答3号
    匿名回答3号 2015/06/18 23:37:03
    材料の合計を 5 で割っちゃいけない。
    その材料から出来上がるのは、大量のカスを含むのだから。
    それを蒸留して、更に水で割る(と1号が URL を貼ったところにも書いてある)。

    固形分はすべて残るから、大雑把にいうと減量で使った水の量が水分なので、
    それが蒸留の対象になると思って良い。
    500kg のサツマイモで、水分が 400 L くらい。
    カラカラになるまで煮詰めるわけじゃないので、蒸留して取り出すのを仮に 7割くらいだとしておく。
    400 L を蒸留すると、取り出せるのは 280 L 。

    あの URL では、こう書いてある。
    >>
    焼酎の原酒アルコール分は芋焼酎で37~38%程度、米焼酎では42~ 44%程度あります。
      ...
    世界の蒸留酒のアルコール度数は平均して40 度ですが、焼酎の場合、主に25度に仕上げられることが特徴になります。
    <<
    38% を 25% に薄めるのだから、体積は 38÷25 で、約 1.5 倍になる。
    取り出せた 280L は、1.5倍に薄められて、420L になる。

    500kg のサツマイモから、420 L の芋焼酎ができたのだから、サツマイモ 100g 当たりだと
    84 L の焼酎ができたことになる。

    細かいことを言うと、サツマイモの糖分(固形)が分解発酵されてアルコール(液体)になるとか、蒸留して取り出す割合は分からないよね、とかあるけど、この数字が100倍になったり、100分の1 になったりすることは考えにくいね、ってこと。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2015/06/19 02:35:56
    そうですね、蒸留酒だから、加工中、ずいぶん減りますよね・・・。酒を飲まないので、ピンときませんでした。。。細かい所まで、ありがとうございます! 

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