11acの親機アンテナ数と複数接続時の速度低下の関係について(非MU-MIMO)


11ac 4x4対応の無線ルータも種類が多くなってきました。
複数の11acの子機を接続するにあたり、MU-MIMOを利用しない場合でも親機のアンテナ数を増やす事に理論・実践的なメリットはあるかというのが今回の質問になります。

親機子機ともにMU-MIMOに対応していれば複数台の同時通信が可能になり、これまでのように1つの子機が通信している間他の端末が待つ必要が無くなる(少なくなる)ということは理解しました。

ではMU-MIMO非対応・アンテナ1本の子機を3つ繋ぐ場合に、それでもアンテナ4本の親機の方が2本の親機よりも速度が出やすくなる等ありますでしょうか(それぞれの子機にアンテナを割り当てられるため、等)。
それとも時間割り当てである事に変わりはないので、アンテナの指向範囲を増やせること以外のメリットは乏しくなりますでしょうか。

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  • 登録:2015/06/22 20:19:47
  • 終了:2015/06/29 20:20:03

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