1437188232 「因果関係」ではなく「相関関係」に関する質問です。


添付の図の数値から、退校・任官拒否・早期退職と戦争との間に「相関関係」は認められるという方は、どのくらいいらっしゃいますか?聞き取り調査などの結果はないので、くれぐれも「因果関係」ではなく、客観的な統計上の「相関関係」について質問です。

2001:米国がアフガニスタン攻撃。インド洋への自衛隊派遣開始。2001年に3割近くに増加。
2003:イラク戦争で自衛隊の派遣決定。以降は毎年増加傾向。2005に4割弱に増加。
2004-2006 陸自サマワに派遣。
2004-2008 航自クウェート派遣。
2009 イラク派遣終了
2010年以降減少傾向
ーーーーーー
退校: 卒業までに辞める退校者
任官拒否: 卒業時の任官拒否者
早期退職者: 任官後、八月までに辞める早期退職者

回答の条件
  • 途中経過を公開
  • 男性,女性
  • 13歳以上,20代未満,20代,30代,40代,50代,60代以上
  • 登録:2015/07/18 11:57:12
  • 終了:2015/07/25 12:00:03

回答(54 / 100件)

Q01数の増減と戦争とは相関関係がある(択一)

はい13
いいえ14
どちらでもない27
合計54

集計

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  • id:opechuman
    本来は、因果関係でなく相関関係を考えるときでもバイアスの問題は考慮する必要があるんですけど、諸々のバイアスを完全に無視した場合、インド洋派遣の有無とイラク派遣の有無をダミー変数とした回帰分析ではイラク派遣のみが5%有意で正の相関を示しますね。これをもって何かの解釈を得るのは危険ですけど、強いて言うならイラクに焦点を当てた方が良さそうですね。

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