1437554592 固体の比誘電率の計算.

液体の場合添付する式のように(周期境界条件下の)液体のシミュレーションで比誘電率を計算する論文を見かけます.が,結晶でこれに代入するとほぼepsilon_infになってしまいおかしい気がします.なぜなら〈M^2〉-〈M〉^2 は結晶だときれいにそろっているから0であるはず.〈M〉は系全体の電気双極子モーメントの和.でも実際に測定すると強誘電体の固体とかあるわけですよね.
固体の場合はどうやって分子論的情報をもとに比誘電率を計算できますか?
また,添付した式の適用範囲はどこまででしょうか?
また,理解の浅そうなところを教えて下さい

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  • 登録:2015/07/22 17:43:12
  • 終了:2015/07/29 17:45:05

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  • id:takejin
    結晶の強誘電体って、原子配置のわずかな歪みが原因だから、配置や回転より、低エネルギー配置からのずれをどう表現するかで決まるんじゃないのかな?ただ、どんなオーダーなのかよくわからないから、強誘電体探しは、解析的ではなくて行き当たりばったりで探すしかないんじゃ?

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