1443951575 太陽の光には細胞が存在するのか?

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  • 13歳以上
  • 登録:2015/10/04 18:39:35
  • 終了:2015/10/06 14:03:26
id:oboland

2011年の秋、オーストラリアから帰国してすぐに、サングラスをしたまま太陽を見上げました。
すると、サングラスの右下のほうに5mm程度の光の集まりができていることに気づき、顔面は太陽の方向にある状態を保ちながら、目線をその光の集まりに合わせました。
すると、その5mm程の光の中に無数の細胞のように見える事象に遭遇し、驚きと疑問を持った訳です。

ですが、どのようにその疑問を解決出来ることができるのかわからないまま、時間を経過してしまいました。太陽の光の中には細胞が存在するのでしょうか?このサングラス(日食観賞用のレンズでも同様の事象を体験できる)で見える細胞のようなものはなんなのでしょうか?大気中のなにかなのか、宇宙に存在するなにかなのか、少しでも答えに近づけたら幸いです。

ベストアンサー

id:NAPORIN No.3

なぽりん回答回数4723ベストアンサー獲得回数8742015/10/05 09:57:36

サングラスのUV遮断塗装の厚みがかなり均等であったため、
太陽光(ほぼ並行でムラがない)の回折が発生したものでしょう。
CDの記録面に虹が見えるのと同じ意味のものです(学術的には嘘を含む説明ですが)
もちろんサングラスは普通にみていれば虹のようにはみえませんが、
光を通す素材そのものの性質によりそういう細かいものが見えるのだという意味です。

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id:oboland

そうかもしれません。僕が実際に試した時、サングラスの右と左の両方のレンズの右下に5mmほどの光の焦点ができました。光学は存じませんが、目線は太陽に向いているので光がサングラスの曲面に屈折、回折が発生したということというのはありえそうな気がします。ありがとうございます!

2015/10/05 20:23:08
id:oboland

先ほど、試してみました。
サングラスを普通にかけているときは、・のような光の円だったのですが、サングラスを顔面に押し付けるようにしてその・を●くらいにでかくして、中を除いたところ●の表面に映っていたのは、静止して動かないことから、なぽりんさんのおっしゃっている現象であると解釈しました。しかし、その●の奥にも映るものがあり、それは眼球にあるものがサングラスを通して描写されているのか、と疑問が少し残ります。しかし、なぽりんさんの考え大変参考になりました。ありがとうございました。

2015/10/06 14:09:01

その他の回答(3件)

id:tea_cup No.1

tea_cup回答回数1047ベストアンサー獲得回数1902015/10/04 19:19:37

あなたの目の中に細胞構造があります。
飛蚊症(ひぶんしょう)のよくある質問Q&A|飛蚊症.com

id:oboland

この症状ではないのです。画像に細胞の状態を書きましたので見ていただきたい。光の焦点を少しずらしても細胞が連なっています。

2015/10/04 19:46:39
id:rsc96074 No.2

rsc回答回数4403ベストアンサー獲得回数4052015/10/05 00:03:52

 こちらは参考になるでしょうか。
●【そうだったのか】目の中でボウフラのようにうごめく光の正体は「白血球」だった - IRORIO(イロリオ)
http://irorio.jp/daikohkai/20150423/223832/

id:oboland

皆さん回答ありがとうございます。私自身、青空を見ると飛蚊症であることを認識できるのですが、そういった類のものではないのです。例えるならミトコンドリアを顕微鏡で見ているような状態で、その言葉では伝わりにくい部分があると思うので、実際に試していただけたら一目瞭然だと思うのですが、実際に友達にやってもらったところ、同様の現象が見えたと確認しています。サングラスでなくても日食を鑑賞するためのシートでも、少し曲げると光の焦点がでて、同様の細胞が見えます。すいません、伝わりづらいでしょうか。

2015/10/05 19:24:13
id:NAPORIN No.3

なぽりん回答回数4723ベストアンサー獲得回数8742015/10/05 09:57:36ここでベストアンサー

サングラスのUV遮断塗装の厚みがかなり均等であったため、
太陽光(ほぼ並行でムラがない)の回折が発生したものでしょう。
CDの記録面に虹が見えるのと同じ意味のものです(学術的には嘘を含む説明ですが)
もちろんサングラスは普通にみていれば虹のようにはみえませんが、
光を通す素材そのものの性質によりそういう細かいものが見えるのだという意味です。

他1件のコメントを見る
id:oboland

そうかもしれません。僕が実際に試した時、サングラスの右と左の両方のレンズの右下に5mmほどの光の焦点ができました。光学は存じませんが、目線は太陽に向いているので光がサングラスの曲面に屈折、回折が発生したということというのはありえそうな気がします。ありがとうございます!

2015/10/05 20:23:08
id:oboland

先ほど、試してみました。
サングラスを普通にかけているときは、・のような光の円だったのですが、サングラスを顔面に押し付けるようにしてその・を●くらいにでかくして、中を除いたところ●の表面に映っていたのは、静止して動かないことから、なぽりんさんのおっしゃっている現象であると解釈しました。しかし、その●の奥にも映るものがあり、それは眼球にあるものがサングラスを通して描写されているのか、と疑問が少し残ります。しかし、なぽりんさんの考え大変参考になりました。ありがとうございました。

2015/10/06 14:09:01
id:oboland

あの均等さは、生物的な細胞に見えたと錯覚があるので、私自身でもう一度色んな(レンズっていい方は悪いですね)わん曲しているフィルターを使って確認してみます。メガネと虫眼鏡のような度があるものではやらないでください!自分も気をつけます。

明日晴れますように!

id:basketball-pony No.4

パングミキャンディー回答回数4ベストアンサー獲得回数12015/10/05 23:36:50スマートフォンから投稿

細胞はありません。が、光の粒子は存在します!というかなかったら私達に見えるのは黒だけです

id:oboland

ありがとうございます。この現象で見えている不特定多数の球体の配列が光の粒子である可能性を含んでいると考えてよいのでしょうか?
僕は太陽の光、星の光、全ての重力は全ての生命体のイメージで動いていて時になっていると考えているのですが、その考えを証明させるための一つになれたら素敵だ。と考え今回質問致しました。が、現在のところなぽりんさんのおっしゃっていることが、このはてな自体の答えではないだろうかと考えています。見た目は細胞のように見えたので細胞という言葉を使わせて頂きました。細胞はありませんという根拠が知りたいです。

2015/10/06 12:25:40
  • id:taddy_frog
    ぼくも不思議です。

  • id:oboland
    サディア・ラボンさん>ぼくも、始めて見たときは得体の知れないものを見たような感じがして、絶句しました。不思議ですよね。これを人に話すと必ず飛蚊症じゃないの?と問われるのですが、私自身、青空を見上げるとその形を認識できます。
    しかし、このレンズに映った焦点の中にある細胞は無限に連なっていき眼球を動かしても目に見えている細胞はついてきません。仲間がいてほっとしました。ありがとうございます。
  • id:miharaseihyou
    純粋なエネルギーでできた生命体ですか。
    理論的にはあり得ないわけではありません。
    目の錯覚だって言われそうだけど・・・。
  • id:fiwa
    参考まで
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E5%86%85%E8%A6%96%E7%8F%BE%E8%B1%A1
  • id:crazycrescent
    >私自身、青空を見上げるとその形を認識できます
    もし透明でムーミンのニョロニョロがたくさんいるみたいなやつなら、私も青空なら見えます。
    http://grapee.jp/39246
    「目のガラス体が実は繊維で出来ているからそれが見えている」という話を聞いたんですが、ここの話だと、網膜の血管の中の白血球が…ということらしいです。

    でも、サングラスをして見える5mm程度の光の集まり、となると、今回はそれとは違うかもしれません。

    あとはなんだろう、でも、理由が目の中にあるのか目の外に理由があるのかは、ピントを合わせられるかどうかが手がかりになりませんかね?私の先のニョロニョロは、ピントが常にあっているところから、眼の表面の涙が見えているのかと、私は勝手に思ってました。私が見えるニョロニョロは動きましたし。
    無数の光の細胞のうち、一部を隠せるかどうかも、なにかの手がかかりになるかも?
  • id:taddy_frog
    ぼくは、左目に十字架みたいなのが見えますので、
    絵を描く時に、
    角度や大きさを測るのに使いますけど、

    視界の中で、位置が固定されてますので
    ただの飛蚊症だと思います。


    サングラスは、
    ガラスに色を着ける時に、
    均一に混ざらないで、
    穴が光の点に見えるとかだったら、
    視界が曇って、
    サングラスとして使えなそうです。
  • id:oboland
    実際に試していただいたら、飛蚊症の人でも飛蚊症ではない人でも、同様のものが見えるはずですので試していただきたいですorz。
    晴れた日に、サングラスをかけ、太陽の方を見る、その状態になると直径5mm程の円形の光の焦点が右のレンズ左のレンズ両方の左下もしくは右下にできるので、顔の角度を保ちながら目線だけをサングラスにできた光の焦点に合わせる。

    と、均等に配列された細胞の集団が見えます。円からはみ出ている細胞は、顔の角度を少しずらして見ると、その配列の均等さは保たれたまま永遠(永遠とは語弊あるかもしてませんが)に続いています。

    実際、それがなんだろうと私生活には影響ないのかもしれないですが、私は宇宙はホログラムからできている説と関係があるのではないかと。。。
  • id:oboland
    miharaseihyouさん>すいません。ミドリスターを選択したくて、キイロスターを連打してしまいました。。。

    fiwaさん>リンク読まさせていただきました。暗いところからいきなり明るい青空を見上げるとなるやつですかね?僕がここに書いた細胞というのは、物理的なサングラスにできる光の焦点の中に現れる細胞のことで、その細胞は動きません。そしてそれは、サングラス上にできる光の中にある細胞ですので、視界をズラすとズラしたぶん視界からズレます。

    crazycrescentさん>その細胞は、物理的なサングラス上にできた5mm程度の円形の中に存在し、おおよそ数十個の細胞が均等に配列されており、顔の角度をズラすとサングラスの角度も同様にズレ、5mmに収まっていない細胞が360度ズレしながら鑑賞することができます。その光の焦点が物理的なサングラスのレンズから外れない限り。

    サディア・ラボンさん>すごいですね!飛蚊症を有効に使うとは!僕も練習してみます★
  • id:NAPORIN
    ・UV塗装のムラ(一見して不規則な形でも、あえてつくった塗布構造かもしれない)
    ・レンズ素材の経年劣化による細かいクラック(ひび)
    ・レンズ素材中にもともとある結晶構造
    ・太陽光の回折・屈折による細かい集光部
     
    などが考えられます。
    そういえば学習用顕微鏡を実家においてきちゃったな~。
    偏光フィルムレンズなんかもつけたらおもしろいのに。
  • id:oboland
    なぽりんさん>ありがとうございます。
    細胞は全て同じ形で等間隔に配置されている。
    また、3つの内2つのサングラスは買って間もなかったことから
    上位2行ではないと考え。

    >・レンズ素材中にもともとある結晶構造
    >・太陽光の回折・屈折による細かい集光部

    2つの内、何れか、もしくはそれ以外か
    ということを結論づけることは可能でしょうか?

    偏光フィルムというの試してみたいです。いろいろな情報ありがとうございます!
  • id:oboland
    情報の追記です。

    その細胞は、サングラスの位置、かつ目線を固定している状態では動きません。
    イメージ上の言葉で表すと、その5mmの光の円の中に固定されて存在しているような感じです。
    ですので、太陽光の中の細胞が見えている?という問いに関しては、残念なのですがNOである可能性が高いですかね。。。

    ちょっと勉強が必要ですね。。。
  • id:miharaseihyou
    本物の、空間の中にエネルギーの細胞構造を持って住まう純粋エネルギー生命体が発見されたら、あるいは存在が証明されたら凄いんですけどね。
    世界中の物理学者が議論することになる。

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