私はASD(アスペルガー症候群)の症例のような傾向があります。

いわゆる空気が読めない、他人の気持ちがわからない等・・・。
職場でもトラブルが多く起こっている原因にもなっているようです。
特に、情報の共有化や、部下の稼働調整、報告内容などで、思い込みやど忘れが多いためか、トラブります。
コミュ力も低いです。何度も同じミスを続けてしまいます。

さて、上司に自己防衛策として、どうしていくかを求められています。
メモをとる、挨拶をするなど、抽象的なことしか思い浮かびません。

具体的にどのようなことを心がけ、実行していくべきでしょうか。
立場は、中間管理職(係長)です。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2015/10/17 07:57:36
  • 終了:2015/10/24 07:46:17

ベストアンサー

id:YoshinoSakura No.4

吉野サクラ回答回数39ベストアンサー獲得回数82015/10/23 23:12:36

ポイント150pt

他の方のご意見のように、まずは専門家の診断とアドバイスに従うのが最もよい対処と思いますが、参考までに私の会社で工夫されている方がいるのでその方法をお伝えします。

・何か命令されたり指示されたりした場合は、あとから必ず「先ほどお話しされたことをまとめると…」とか「作業内容の確認を致します。1)XXまでにXXを行う…」という確認のメールを打つ
※口頭だとあいまいな表現になりがちなので

・上司に報告する時や部下に指示を出すときは、あらかじめ紙にまとめてそれを見て話し、話し終わったらその紙を相手に渡す

・失敗記録用のスケジュール帳を用意し、何か失敗したらその日の欄に失敗の内容を記す。時々その失敗帳をみて振り返りをする。
 ※このスケジュール帳には、スケジュールは記録しません。スケジュール用のは別に用意する。

私の会社には、上記工夫をしている人の他にもASDっぽい人がいますが、その人は技術力がすごいので、皆それを認めて、多少のことはXXさんだしな!(=すごい技術者って風変りなものだ)という風に容認されています。努力している姿があれば、受け入れてくれる人はいると思います。

参考になれば幸いです。

その他の回答(3件)

id:G_S_Syrup No.1

たかみ飴回答回数1ベストアンサー獲得回数02015/10/18 00:23:52

ポイント25pt

不束者ながら意見を書かせて頂きます。未成年者の意見ですので、
不適切であれば読み飛ばして下さい。


話の内容がわからない場合はわからないと正直に言ってみたり、
yoshifukuさんが仰っていた「メモをとる、挨拶をする」のように
抽象的であっても、まずやってみればいいのではと思います。まず行動に移さなければ何も変わりません。
私もよく思い込みやど忘れで部活のメンバーや先生に迷惑をかけてしまい、
その上空気も読めないので真剣な中ふざけた発言をしてしまい部活の空気が悪くなることも多々ありました。

今では毎日メモは欠かさず取り確認をしています。
最初はメモを取っても変わった実感がなく、考えなしにメモを取り続けていたのですが
ただ書くだけじゃだめでしょ、書いて覚えられないなら覚えられるよう工夫しなさいと先生に一喝されてしまいました。どうしたら覚えていられるだろうかと、毎日書いたスケジュールは決まった時間に見たり書いた事を3回覚えられるよう言ってみたり、色々な事をやってみました。自分にあったやり方が見つかると、やり始める前に比べると予定を忘れる事は少なくなりました。まだまだ忘れる事はありますが、最近は忘れる事が少なくなったね、変わったねと周りからも言われとてもうれしいです。
大事なのは、まずはやってみる事と、がむしゃらに同じ事をやり続けるのではなく、駄目なら駄目でどうすればよくなるか工夫していく事なのかな、と思います。見つかるまで苦しいですが、きっと自分にあった方法が見つかるはずです。
空気の読めなさについては、周りの話をなるべく聞き、どうしてもつかめない場合は何を話しているのかを聞き、どうしてもわからない場合は想像して物事を言わないようにしています。
私には情報の共有化や、部下の稼働調整、報告内容などの責任の重さがまだわかっていませんが、
自分の苦手な事は苦手で終わらせず、苦しいですが苦手な事には気を抜かず真剣に向き合ってみて欲しいです。これも色々これがだめならああと試してみて下さい。いつか…と言えるほど時間が無いのかもしれませんが、やってみない事にはまず変わらないので、ぜひ始めることから頑張ってみて下さい!変わり方は人それぞれ、ですよ!

id:miku1973

ありがとうございます。メモは、いざというときにメモやペンを持っていなかったりして書けない時があったり、課題は多いのですが、私にとってメモは備忘録として非常に重要です。ただ上手く活用する方法が見つからないので、見つけたいです。

2015/10/18 14:49:14
id:NAPORIN No.2

なぽりん回答回数4673ベストアンサー獲得回数8552015/10/18 01:58:28

ポイント25pt

自閉症スペクトラム - Wikipedia

シロウトがいきなりASDという具体的な病名になるのはおかしいとおもいます。多くはネットの自己診断による弊害なのではないでしょうか。だれにでも当てはまるようにつくられた占いのようなものですから。
 
自己診断にいたった原因は、職責に比してミスの度合いが大きいと思われるということだとおもいますが、それだけの情報で診断も対処もできるはずがありません。ここには診断を下せる医者もいません。
1.いつからミスがでたのか、もともとは全くミスをしない人間だったのか。どういうタイプのミスが多いのか。など自分や親にきいてよく情報を集める。
2.医者に対して情報を提示して診断をうけ、病名と対処法を聞いてそのとおりにしてみる。
3.対処が有効でなければそもそもその病気ではなかったのかもしれないし、現状、あなたの症状にたいして有効な対処法のない病気や障害かもしれない(ASDでもないし、何の病気ともいえない場合を含む。ただ単なるストレスで忘れっぽくなった人では…?と)。
4.治療中であっても、病名がつかなくても、医者の出した結果を上司に知らせて相談し、「自分が同じミスを繰り返してしまう」という恐怖を知らせて配慮をお願いする。特に、本当にアスペルガーの場合は、上司や部下からの連絡方法などを工夫してもらうことでかなりマシになることもあるようです。
http://asperger.nerim.info/instruct.html
 
流れとしては上記の形が社会人としてのまっとうなやり方だとおもいます。
ただ、いい医者は混んでいるので2,だけでもかなり時間はかかります。
ですが、もし本当にASDである場合は即効性のあるやり方などありません。
ゆっくりやることで改善が見られるので粘り強く検査をうける必要があります。
もちろん、家族のサポートも必要ですので相談しながらやってください。
また、忙しいからといって細切れの生活にならないよう気をつけて下さい。ねばりづよく、継続的な対処です。

id:miku1973

ありがとうございます。ご指摘の通りかと思いました。
まだ発達障害診断は診察途中でして、結果が出ていません。

「上司に自己防衛策として、どうしていくかを求められています。」
これが、先にありまして、発達障害でなかったとしても、どう具体的に行動していくか。
こちらを悩んでおります。思いつかないのです。

「職場に何をしてらもうか」ではなく「自分がどうするか」を求められています。

2015/10/18 05:31:41
id:NAPORIN

自分では精一杯対処していることとか、治療の見通しについて上司につたえて、それでもあちらは、能力不足である、能力改善も待てないとキツく責められるのでしょうか。
それは職場の問題です。
上司の上司と相談する手が一つ。また、遠回しに降格や離職を強要されているとまでうけとれるのなら組合やユニオンと相談するということになるとおもいます。一度、昇格前の地位にもどるのが合理的ならそれでもいいかもしれません。
かかりつけの医療機関にも相談して、理解されない上司に向けて本を薦めてもらうという手もあるかもしれません。

2015/10/18 13:32:38
id:miku1973

2件回答をいただきましたが、まだ募集しています。

id:yo-net No.3

yo-net回答回数265ベストアンサー獲得回数212015/10/20 10:32:51

無責任な事を言いますので無視してもいいです。

会社を休みたいなと思う事があるようだったら、
その会社はあなたに会わない会社だと思います。

会社を休みたいな思う人はたくさんいますから、
ミスマッチングの人はたくさんいるでしよう。

φ(..)メモメモをこまめにとる自己防衛は必要だと思います。
まずはφ(..)メモメモから初めてみてはどうですか?

id:YoshinoSakura No.4

吉野サクラ回答回数39ベストアンサー獲得回数82015/10/23 23:12:36ここでベストアンサー

ポイント150pt

他の方のご意見のように、まずは専門家の診断とアドバイスに従うのが最もよい対処と思いますが、参考までに私の会社で工夫されている方がいるのでその方法をお伝えします。

・何か命令されたり指示されたりした場合は、あとから必ず「先ほどお話しされたことをまとめると…」とか「作業内容の確認を致します。1)XXまでにXXを行う…」という確認のメールを打つ
※口頭だとあいまいな表現になりがちなので

・上司に報告する時や部下に指示を出すときは、あらかじめ紙にまとめてそれを見て話し、話し終わったらその紙を相手に渡す

・失敗記録用のスケジュール帳を用意し、何か失敗したらその日の欄に失敗の内容を記す。時々その失敗帳をみて振り返りをする。
 ※このスケジュール帳には、スケジュールは記録しません。スケジュール用のは別に用意する。

私の会社には、上記工夫をしている人の他にもASDっぽい人がいますが、その人は技術力がすごいので、皆それを認めて、多少のことはXXさんだしな!(=すごい技術者って風変りなものだ)という風に容認されています。努力している姿があれば、受け入れてくれる人はいると思います。

参考になれば幸いです。

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