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おじいちゃんが死んだら家を売るって言ってます

私も家に住んでるのでできれば売ってほしくないのですが
年金暮らしですしマンション暮らしになると高くて払えなくなります
できれば止めることはできるでしょうか、

そもそも一緒に住んでるのに売ることはできるのでしょうか

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2015/10/23 18:25:53
  • 終了:2015/10/30 18:30:04

回答(3件)

匿名回答1号 No.1

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2015/10/23 18:41:58

誰が言っているのでしょうか。

> そもそも一緒に住んでるのに売ることはできるのでしょうか

法的には可能です。ただ、「出て行く気はない」と言って頑張れば買う側も躊躇することにはなります。

匿名回答2号 No.2

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2015/10/23 19:30:43

あなたに家の相続権がある状態であれば、お爺さんが死んだ後で家の所有権の一部が贈与されます。
相続して住んでいるのであれば、相続税はほとんどかからないでしょう。
もし家を売るのなら、当然ですが、あなたの同意が必要になります。
現状でも居住権はあります。
裁判になれば、家を売った場合に入るお金以上の出費が必要になるかもしれません。

印鑑の管理は自分でしっかりやって下さい。
売るにはあなたの実印が必要ですから、「ハンコを押せ」と迫ってくるでしょう。

同意しないと言うことになれば、別れが待っているかもしれません。
今後の人生を一人で暮らすことになるかもしれません。
ご多幸をお祈りします。

匿名回答3号 No.3

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2015/10/24 01:16:43

・人がなくなって(死んで)その人の財産を残された家族親類で
分けてうけつぐことを遺産相続、または単に相続といいます。
財産ばかりでなく、借金やローンなどあとでお金を払う約束も相続の対象です。
 
・そもそも一緒に住んでるのに売ることはできるのでしょうか?
ということですが、できます。
家の所有者がなくなって相続するとき、同居でも非同居でも、
うけつぐ人に相続税が発生します。
税は貯金からはらってもいいのですが、
貯金で払えなければ、税を払うために
もらったものの一部を売らないといけません。
もし相続税を払えなければ、家の一部またはまるごと、
税務署にさしおさえられます。
そうなるまえにふつうは自主的に一部や全部を売ります。
相続の内容が借金の額のほうが多い(赤字)場合は、
相続放棄で「まるごと全部うけつぎません!うけつぐ権利を捨てます!」
と宣言することができますが、
そのときもやはり、家には住めなくなります。
 
・止めることはできるでしょうか、
ということですが、できます。
まず相続人が心を一つにあわせて分割所持することですが、現実ではあり得ません。
次はそこにずっと住んでいたい人が
お金でおじいさんの家や土地をまとめてお金で買い取り、
相続人たちはそのお金を分けることにすれば
家と土地は(他の人には)売らなくて済みます。
また、しっかり就職して働いていれば、
銀行が信用して家を買えるくらいのお金をかしてくれます。
(その額は勤め先の会社の規模によって違う。大企業ほど高い)ので
その場合も家と土地を買い取れるので売らなくてすみます。
(ただしローンを背負う)
他に宝くじ一等賞に当たるなどのことでも買い取れます。
 
もしうけつぐ人が60歳以上で年金をもらっていてそれをためても
土地・建物を買い取れる額には及ばないでしょう。
年金とは財産を築くためではなく生活するためのお金ですから。
働くことが一番信用やお金を得られます。
 
買い取れればあなたの家になり、
そのあとは売ろうが立て替えようが自由でしょうね。
 
普通は家より土地のほうがずっと値段が高いです。
もしおじいさんの家が建っている土地が
親戚でもなんでもない他人の持ち物だった場合、
おじいさんがまだ生きていても
「この土地に立て替えるから出て行ってくれ」と
いきなり命令されることもあります。
その場合は(いろいろもめ事になるでしょうが、
もめごとを解決するのはおじいさん本人ですから)
おじいさんが死んだあとの相続に悩むこと自体が無駄になります。
 
このへんのことは、大人になってお金の本や雑誌を数冊読んで勉強することになるでしょう。
法律でいろいろ決まっています。
外国では100年200年家がもつのはあたりまえですが、
地震や災害の多い日本では意外と家は長持ちしません。
築40年以上の家は長生きといえます。それくらいするといろいろ壊れてガタがきます。
大人の言うこと(マンションは~)を総合すると、おそらく
おじいさんには貯金がない、年金も足りない、安い家しか残っていないので
死んだら家族がこの先どうやっていきていくつもりかというお説教とかグチのようなものです。
あなたの親がよく考えて解決するべき問題です。
孫にはあんまり関係ないはずです。
 
たぶん、質問者が大人になったら(大人でしょうか?)、
おじいさんの家そのものではなく、おじいさんとの思い出が保存したかったんだよなあ
って思い出すとおもいます。今のうちに写真をたくさんとってください。

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