フランス語の文法の質問です。


Elle se casse la jambe.(彼女は脚を骨折した。)
とありますが、この再帰代名詞seが間接目的語だというのがどうも腑に落ちません。
学校の授業では、困ったときは直接目的語には(〜を)、間接目的語では(〜に)の訳をつけて、意味が通る方が正しいと教わりました。しかし、もしこれが間接目的語であるなら、「彼女は自分自身に脚を折った」という違和感のある文になってしまうと思うんです…
「彼女は自分自身の脚を折った」なら意味が通ると思うのですが、関節目的語って(〜に)のほかに(〜の)とも訳せるんでしょうかね?
自分でも質問を書いていて混乱してきました…


そこで、このseがなぜ間接目的語になるのか、わかりやすく説明してくださると有り難いです。
よろしくお願いします。

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  • 登録:2016/02/07 16:38:56
  • 終了:2016/02/10 16:40:03

回答(1件)

  • id:taddy_frog
    Elle se casse la jambe.の
    seは、自分自身という意味で、
    脚を折るという動作を、自分にしたという意味になります。

    Elle me casse la jambe.だと、
    彼女は、脚を折る動作を、私にしたという意味になって、
    彼女は私の脚を折ったという意味になります。

    Elle le casse la jambe.だと、
    彼女は彼の脚を折ったになります。

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