コンピュータの仕組みやプログラムの要素を取り入れた魔法物の作品を探しています。


現在私が認識しているのは以下の3点です。

・よくわかる現代魔法
・ウィザーズ・ブレイン
・魔法科高校の劣等生

漫画・アニメ・ラノベ等ジャンルを問いません。もしご存じであればご教授ください。

回答の条件
  • 1人50回まで
  • 登録:2016/02/15 17:31:12
  • 終了:2016/02/22 17:35:03

ベストアンサー

id:babelap No.3

babelap回答回数1ベストアンサー獲得回数12016/02/19 13:37:05

ブラックロッドですね。

ブラックロッド (電撃文庫)

ブラックロッド (電撃文庫)



ライトノベルジャンルだとこの作品が始祖で、おそらく決定版でしょう。

「大魔王作戦」のような魔法=科学世界と「ニューロマンサー」的なサイバーパンク世界をがっつり悪魔合体させたような世界観です。
呪文と、プログラミング言語によって制作された実行ファイルを、「特殊な言語によって編まれ現実世界に影響を及ぼすモノ」としてうまくアナロジーをもたせています。
ブラックロッド世界では呪文は呪文編纂器(スペル・コンパイラ)で制作され、交霊チャンネルを使ってダウンロードされます。(インタープリタ的に口頭詠唱も行うようです)

またゲド戦記にならうような言霊魔術世界でもありますが、これもソフトウェア科学と相性が良いように思われます。
名を知られることが呪術的なセキュリティホールになるような世界観は、アドレスや本名を知られることで直接的な攻撃対象になりえてしまうネットワーク世界と似ている、と言えなくもありません。

ちなみに第3巻となるブライトライツ・ホーリーランドでは、破滅的な大魔術師としてG・G・スレイマンが出てきますが、彼の描かれ方はかなりハッカー/クラッカー的です。

id:liatris5

一番古かったのでベストアンサーにしました。
ありがとうございました。

2016/02/23 21:32:52

その他の回答(2件)

id:mizunotori No.1

mizunotori回答回数37ベストアンサー獲得回数62016/02/15 19:28:55

青木潤太朗「ガリレオの魔法陣」はPCで絵を描くように魔法陣(DTP魔法陣と呼称)を描いてホログラムで投影して…という話です。執拗な腹パン描写が素敵な作品です。



あとは榊一郎「スクラップド・プリンセス」もそんな感じだったような。
Wikipediaから引用します。

並列処理やバッチ処理、エミュレーションなど、考え方としては記憶した(HDDに納めた)呪文(プログラム)を、意識領域(メモリ)で展開、実在世界へ開放(画面へ出力)と、PCでの処理と同様の物である。「頭の中で計算する」都合上、いわゆる回復魔法は式がややこしくなりすぎて実現不可能。

id:liatris5

素早いご回答有り難うございます。
ガリレオの魔法陣は初耳でした。
今度買って読んでみようと思います。

スクラップド・プリンセスもそういえばそうなんですね。
学生の時に読んでましたけど、あの時は知能が足りなくて理解できていなかった・・・

2016/02/17 18:44:14
id:Lhankor_Mhy No.2

Lhankor_Mhy回答回数779ベストアンサー獲得回数2302016/02/15 19:37:40

 これとか。
The Heart of SOURCERER (ハート・オブ・ソーサラー)
 クラスリファレンスがあるゲームって初めて見ましたね。

evokeElement(elm, elad)

元素を呼び出す。
引数:

elm:String - 元素名
"aeth" - Aethel element. 空元素
"van" - Wind element. 風元素
"fogo" - Fire element. 火元素
"neru" - Water element. 水元素
"solo" - Soil element. 地元素
elad:Number - 追加元素量 (0 ~ 10000)

クラスリファレンス | The Heart of SOURCERER
id:liatris5

ありがとうございます!
ゲームなら確かにプログラミングと魔法の相性が良さそうですね!
iPadあるので今度いじってみようと思います。

2016/02/17 18:45:52
id:babelap No.3

babelap回答回数1ベストアンサー獲得回数12016/02/19 13:37:05ここでベストアンサー

ブラックロッドですね。

ブラックロッド (電撃文庫)

ブラックロッド (電撃文庫)



ライトノベルジャンルだとこの作品が始祖で、おそらく決定版でしょう。

「大魔王作戦」のような魔法=科学世界と「ニューロマンサー」的なサイバーパンク世界をがっつり悪魔合体させたような世界観です。
呪文と、プログラミング言語によって制作された実行ファイルを、「特殊な言語によって編まれ現実世界に影響を及ぼすモノ」としてうまくアナロジーをもたせています。
ブラックロッド世界では呪文は呪文編纂器(スペル・コンパイラ)で制作され、交霊チャンネルを使ってダウンロードされます。(インタープリタ的に口頭詠唱も行うようです)

またゲド戦記にならうような言霊魔術世界でもありますが、これもソフトウェア科学と相性が良いように思われます。
名を知られることが呪術的なセキュリティホールになるような世界観は、アドレスや本名を知られることで直接的な攻撃対象になりえてしまうネットワーク世界と似ている、と言えなくもありません。

ちなみに第3巻となるブライトライツ・ホーリーランドでは、破滅的な大魔術師としてG・G・スレイマンが出てきますが、彼の描かれ方はかなりハッカー/クラッカー的です。

id:liatris5

一番古かったのでベストアンサーにしました。
ありがとうございました。

2016/02/23 21:32:52

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