匿名質問者
匿名質問者匿名質問者とは「匿名質問」を利用して質問した質問者。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら

研究手法に関する本を探しています.


先日学校で研究発表があったですが,その際に自分の研究には定量的評価がないと指摘を受けました.
ざっくりと説明すると,研究を行うにあたって,メインの実験より前に行うべきこと(センサの精度確認,実験条件の選定など)がしっかりとできておらず,結果として実験結果と考察が弱くなっていると言われてしまいました.
今後進学をするのに,このままではまずいと思い自身で勉強しようと思っているのですが,どのような本を選べばよいのかわからず困っております.
もちろん分野によって違うと思うのですが,研究のやり方や計画,あるいは論理的思考について,概説的な本があればぜひとも教えてほしいです.ちなみに専攻は情報工学です.よろしくお願いいたします.

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2016/02/16 21:22:56
  • 終了:2016/02/23 21:25:03

回答(4件)

匿名回答3号 No.1

匿名回答3号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら
2016/02/16 22:19:35

教科書なんてありません

論文読みましょう

匿名回答5号 No.2

匿名回答5号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら
2016/02/16 23:26:24

教科書なんてありません。
特許公報読みましょう。
(アルゴリズムそのものは不特許事由ですが情報「工学」なら特許とれてるやついっぱいあるとおもいます)

他3件のコメントを見る
匿名回答3号

特許も論文も書いたことがないのでしょうか?

実施可能要件は実験方法でも考察でも有りません

特許は,基本的に新しい方法の手順とか仕組みを書けば,それで十分です
なぜなら特許は権利を主張するための仕組みでしかないので
後で裁判に使える情報さえあればそれで十分なのです
ですから,実験結果や考察は必須ではありません

一方,論文は,特許で書くことに加えて以下の情報が要求されます
* 従来法とのアプローチの違い
* 従来法との定性的な比較
* 従来法との定量的な比較
* 具体的な実験機材とかデータ

論文は他の研究者やエンジニアが参考になるような情報が必要なので
実装や実験が再現できるような詳細なレポートが必須となります

このように特許と論文は全く別物です

そして「研究のやりかた」を知りたいのであれば
先人たちの「詳細なレポート」として論文を読むべきだと,私は思います

2016/02/17 00:20:26
匿名回答5号

論文読むことはもちろん必要だけどね。
こういう考え方の人の書いた特許じゃ権利は取れたことないだろうし
確かに読んでも無駄だね。
いちいちむきになってくれてたの気がつかなくてごめん。

2016/02/18 06:56:03
匿名回答6号 No.3

匿名回答6号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら
2016/02/17 18:44:42スマートフォンから投稿

いいチャンスだから、先生方にきけば?
個別に聞くと違いがわかって、この先生頭いいとか判明すると思う。

匿名回答7号 No.4

匿名回答7号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら
2016/02/18 10:58:06

例えば、ある目的を達成するためのシステムを作るとします。そのシステムは、ハードとソフトで構成されます。で、自分なりにアイデアが出来たときに、すぐに選定、試作、プログラミング、実装、実験をしたとします。この目的が、自動車の自動運転システムのための、室内20m×20mに造った幅員30cm道路モデル上を最高速度0.5m/secで単独走行する模型自動車で行うものだとします。ところで、画像認識の処理の速度や必要な認識レベル、認識精度に関してあらかじめ検討をしておき、その条件をクリア出来るかを考えないで、画像認識のためのセンサや分解能、認識精度を挙げるためのアルゴリズムの実験をして、3秒間で必要な処理するものを造ってはダメかもしれません。(ポイントは、研究計画、実験計画をどのように検討し、どう位置づけてやっているかにあります)
メインの実験より前に行うべきこと(センサの精度確認、実験条件の選定など)がしっかりとできていないか、実験結果を評価する視点や評価方法が検討されていないで、興味関心・アイデア先行型で実験ばかりしてしまうと、役に立たないということでしょう。
ある目的で研究する場合、なにをしっかり抑え、どのよう視点でどのような実験結果が得られれば、どういう点で前進したことになり、次の課題が明確になるのかを考えておくことが大事で、そのことを忘れて作業としての実験や工作、工夫をしても、《工学実験》にはならないということではないでしょうか。

  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2016/02/16 21:37:05
    本はわかりませんが・・・
    実験(研究)の基本は、実験を始めるより先に結果を予想して考察を組み立てておくことです。
    つまり、この実験をしたらたぶんこういう結果になるから、こういう考察をしてレポートにまとめよう、というのを実験する前にしっかり考えておくことが大事です。
    すると、その考察に必要なデータは何かが想像できるので、じゃあそのデータを取るためにはこういう準備をしてこういう実験をすればいい、ということがおのずとわかってきます。
    逆に、なんとなく実験をしてその結果を見ながら考察を組み立てようとすると、追加でやらなければならない実験があとからどんどん出てきて、二度手間、うんざりしてしまいます。
    もちろん実験をしてみると、思った通りの結果にならないことも多々ありますが、筋道を立てた実験を初めからやっておけば、追加でやらなければいけない実験は少しで済んだり、考察の論法を変えるだけで済んだりもします。
  • 匿名回答2号
    匿名回答2号 2016/02/16 22:07:36
    そもそも「研究を行うにあたって,メインの実験より前に行うべきことがしっかりとできておらず」が「定量的評価がない」の説明になってないことも分からないのか。
    指導教官の言われるままに実験をやったつもりだったのに要求されたレベルにも達していないとろくに指導もしていない教官からの指摘。
    学生のレベルも低ければ指導教官が指導できていないという。修士が大学五年六年でしかなくなったという残念な現実。
  • 匿名回答4号
    匿名回答4号 2016/02/16 22:50:05
    現実問題として、機器の数値が信用できないとか、付加される条件によって結果の変化が大きいとか、それじゃあどうやったら精度が上がるのかとか、場数を踏んで、実例を知って初めて・・・だもんな。
    象牙の塔にはその辺が理解できていない学者馬鹿が多い・・っていうのは常識として言えるが、そういう基本的なことではないと思う。
    そのゼミの常識に沿った論文ではないって事じゃないかな?
    もちろんそうではない可能性もある。
  • 匿名回答2号
    匿名回答2号 2016/02/16 23:29:12
    4号>象牙の塔にはその辺が理解できていない学者馬鹿が多い・・っていうのは常識として言えるが、
    少なくとも、工学部の学者は、常識として理解しているというか それを前提として研究しています。
    理学部の学者だって理解できていないわけがないですよ。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません