ウェブサイトの視覚的デザインや機能を何らかの観点で二極的に分類するための両極を挙げて下さい。


ウェブ制作における、デザイン(視覚的および機能的)の段階では、
例えば SWOT 分析のように、
制作の目的を多次元的に分析して考えるのが非常に有益だと思います。
つまり、質的思考によるデザイン行為の前に、
量的分析によって素地を作っておこう、ということです。

例として、私は下記のような次元を考えます。

皆様であれば、どのような次元を考えますか?
お知恵をお貸し下さい。

――

a)論理的記述が前提⇔散文的記述が前提
b)万人受けさせたい⇔特定の属性の人に受けさせたい
c)保守的な印象を与えたい⇔進歩的な印象を与えたい
d)近隣地域向け←全世界向け→遠方向け
e)利他目的←非営利目的→営利目的

f)
コンテンツ作りは純機械的

…は創造コスパ重視

…は創造コストを惜しめない

g)
消極的理由(無いと非難される等)で制作

義務が理由(法定等)で制作

積極的理由(営業・通販等)で制作

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2016/03/08 18:22:42
  • 終了:2016/03/13 07:29:10

回答(1件)

id:adlib No.1

adlib回答回数1834ベストアンサー獲得回数1052016/03/10 16:45:25

 
 二極対立 ~ 合理性5% vs 非合理45% and 無頓着50% ~
 
 たとえば、二本の箸を選ぶとき、日本人は同色同質の一膳を選びます。
 ところが異民族は、箸の機能を理解せず、異色異質の一組を選びます。
 はたまた、ネクタイやスカーフでは、日本人まで脈絡なしに選びます。
 
 デザイナーの案を、代理店のセールスマンが、スポンサーに見せます。
 デザイナーが5%、セールスマン45%、スポンサー50%が協議決済します。
 その結果、てんでばらばらのちぐはぐな作品が選ばれてしまうのです。
 
 近代デザインの源流をバウハウスに求めると「合理的なものは美しい」
という主張(物理的な重複、論理的な矛盾、心理的な惰性の排除)です。
 はるかむかし、わたしが在学した美術学校でも定着していたはずです。
 
 しかるに現実の学生は、入学以前の基礎教育はおろか、ほとんど勉強
しなかった劣等生ばかりが、やたら高い倍率で選抜されていたのです。
…… 以上を理解できる学生が5%、説明できる教師は20%未満とみられる。
 |
http://q.hatena.ne.jp/1348585303#a1169658(No.6 20120927 08:35:11)
 憂国図学 ~ 平面デザイン入門 ~
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20150731 図学・美学・哲学の条件
 
…… ひとつ手紙がある。3√6,064,321,219と日付けられたものである。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19230804 八月四日の立方根
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19631122 処女作の適齢期
 
…… ブルー50%+キ100%で“グリーン”すべて10%単位で合成します。
 調味料とおなじく、いったん混ぜると引き算できない宿命があります。
http://q.hatena.ne.jp/1441279268#a1251317(No.2 20150903 21:13:25)
 

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