匿名質問者
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運動神経は遺伝だと思っているのですが、幼児期にいろいろ運動すれば結構伸びるものなんでしょうか。

なお、遺伝の影響はそれほどでもなく、幼児期などの経験の影響が殆どだということならば、ご教示のほどお願いします。

子供が生まれたら、どんな運動させたらいいか(誘導したらいいのか)、別に運動は本人に任せておけばよいのか、少し悩むところです。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2016/04/18 22:16:10
  • 終了:2016/04/25 22:20:03

回答(6件)

匿名回答1号 No.1

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2016/04/19 00:10:52

基本的に子供は「親の真似」をして育ちます。
身体の動き方、歩き方やリズム感覚などはもちろん、膨大な情報をインプリントされながら育ちます。
付け焼き刃であれこれ工夫しても無理があります。
後付けで何とかなる部分で言えば、姿勢とか腹式呼吸とか食いしばりさせないこととかになります。
あなた自身の悪い癖は子供が三倍に増幅して真似すると思って間違いありません。

匿名質問者

ありがとうございます。
すると、兄弟姉妹でおんなじようになってしまうという事でしょうか。

また、おっしゃる内容から判断すれば、スポーツマンの友人に里子に出すとか、スポーツウーマンのお手伝いさんを頼んできてもらうとか、そういうことが、ひとつの案になりますね。

2016/04/19 00:49:21
匿名回答1号

家庭内で自然に役割分担しちゃいますし、同じにはなりません。
一番下の子が一番良く泣くとか、お姉ちゃんはお母さんしたがるとかあるでしょう。
お母さんかお父さんが運動好きで、散歩とかジョギングとか連れていくなら運動好きに育つ可能性が高いと思います。
もっとも、たいていは親の方が途中で顎を出すんですけどね。
身体を動かすのが好きかどうかで基本が違ってくるでしょう。

2016/04/19 21:10:09
匿名回答2号 No.2

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2016/04/19 05:21:20

 
 ポスト・パフォーマンス ~ 投資に見合わない成果 ~
 
 無数の失敗例を、なぜか誰も語らない。球技では、野球が追跡型なら、
サッカーは逃走型、ゴルフは静止型のように、能力の傾向が真逆である。
 運動神経は、反射神経や自律神経、骨格筋や内臓筋などに依存する。
 
 都合の良い遺伝子と、都合の悪い遺伝子があり、誰にも選択できない。
 遺伝も、父系と母系、隔世(祖父母)より、突然変異が最有力である。
 遺伝説と環境説は、必ずしも対立せず、相互に融合する可能性も高い。
 
 野球の金田、相撲の若乃花のように、逆境から出現した天才型もある。
 幼児の音楽教育では、ピアノ・ヴァイオリン・チェロを代表例として、
身体能力と感性資質に加えて、指導者との相性や適性が最重要である。
 
 わが子を教育しても、天才に至る確率は低く、経済的リスクが高い。
 子役を育てるよりも、寿命の短い動物を飼育するほうが、現実的だ。
 メンデルは空地に豆を植え、勾配実験を繰りかえして、大発見した。
 
…… 習ったことのない母親が、勝手に他の楽器より簡単だと思いこみ、
娘にピアノを習わせる理由は、ピアノのある家に嫁がせたいからです。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1649995.html?pg=1(No.12 20050915 08:44)
 

匿名回答3号 No.3

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2016/04/19 16:50:35

母親の経験のあるものからすれば、
もう、完全に遺伝です。

ある子供は3歳からひらがなを全部よめ、4歳で黙読、5歳になると漢字が読める。
たのしいので、読書中毒になります。お外、公園には新しいご本がないのでつまらない。
ある子供は、テレビよりもなによりも、走り回っていることが一番楽しい鹿のような子供。忍者の子孫のような身のこなしを4歳くらいから。大人でもつかまえにくいスピードランナーです。
ある子供は、自閉傾向があり、あらゆる人間からの指示が全く通じないので人間らしい生活そのものがままならない。(とくにひどいと夜まったく寝ない、一週間ぶっつづけで起きていようとするなどの場合もあります。日本に数十人しかいない専門的な医者にかかれれば脳の一部が人と違う形の発達、いわゆる発達障害をおこしていることがわかるのですが、「うちの子」「この子」という謎の存在にふりまわされ何百とある本を読み手探りしてその専門医にかかるまでの母親にとっては保育者キラーです。)
ある子供は、おしゃれが大好き。
 
子供は、個性がかろうじて肉をまとったものです。人間そのものといえます。
大人になって「社会の良き歯車」になってみせていることのほうが不思議です。
 
「幼児期にいろいろ運動すれば結構伸びるものなんでしょうか。」
すれば…って誰がです?
サセレバの間違い?いやサセレバも間違いですよね。幼児に「サセる」ことは日常生活の食べる寝る風呂だけで、24時間おわります。もう母親がどれだけ神レベルの年中無休営業だって手一杯です。
そんな子供に一体どんなレベルの無理をさせたいとおっしゃっているやらわかりません。
 
大人になって必要性を理解してから、健康をたもつように運動できればそれで十分です。
自分とその自分の親でさえやろうとしてもできなかったことを
自分の子供に高望みするのは、まず子供へ、次に面倒をみる母親への、
重荷でしかないので、辞めるべきです。
まず目の前の子供をよく理解しなければいけません。
 
もし子供がしゃべれるようになって、もっと走りたいんだといったら靴をかってあげてください。瞬足が人気ですが、高いのに、生まれつきよく走る子は2ヶ月に1足駄目にします。
走るのがキライな子は、1-2年も同じ靴をはき、靴のなかで成長した足がおしつめられて、つま先がまるまってしまっても全く気にしません。こちらがしょっちゅう気をつけて尋ねてあげないといけないのです。
子供は生きた個性そのものです。親の望みとか導きだなんてお題目というか、クズ以下の邪魔者です。
今のうちに燃えないゴミの日を調べてちゃんと朝8時にだしておいたほうがいいです。
でも親も人間なので「社会一般平均が無理でも、せめて自分と同じ程度であれ」との望みを捨てられないので、人間と人間の、個性と個性のぶつかり合いになってしまうのですけれどね。

匿名回答3号

「遺伝」とかいたのがネタになって燃えてくれたようですが、そもそも、いいたかったことは「遺伝子=その子のもつ人体設計図」というか「個性」のことだったんだろうと(自分で読み返していて)思いました。
 
あと、後半で「右半分の視野が弱い」など体験談がありますが、これは自分の場合は発見できるし治せるとおっしゃる方をみつけています。その方にかかってから自分も運動がすこし好きになりました。
ただ、若い親の導きがその先生に匹敵するとは到底思えません。
3人も産み、育てた自分の親も、その先生ほどうまく私の個性や弱点を発見してはくれませんでした。

2016/05/06 01:21:39
匿名回答4号 No.4

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2016/04/19 23:29:41

父親の経験真っ最中のものからすれば、
もう、遺伝って何って感じです。

双子の子供の親です。
遺伝的には、かなり類似度が高いと言って良いでしょう。
似ているところももちろんありますが、こと運動については真逆になりました。

親は二人そろって、お世辞にも運動が得意とは言えないタイプです。
双子の片方は、ペーパーテストが無かったら体育の成績はどうなっちゃうんだろうというようなタイプです。

ですが、もう片方はずっと運動部で、高校生の今は副キャプテン。
こないだの試合でも、捻挫のためベンチでの待機だったのですが、監督からは「点数が競ったら出すつもりだった」と言われるくらいには頼りにされているようです。
まあ、都大会でも三回戦に行ければ御の字という程度のチームの話ではあるのですが。

幼児期の経験という意味では、それほど差はなかったはずなのですが。

「好きこそものの上手なれ」という言葉もあります。
子供の好きにさせてあげるのが良いと思います。

とはいえ、子供は親と同じ経験しかできないので、親の好き嫌いは一旦封印して色々な経験をさせてあげるのが一番でしょう。

匿名回答5号 No.5

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2016/04/20 10:53:54

個人的経験から言えば、スポーツによっては
技術力も必要なので、頑張って努力や技術力などで
カバーできるのなら、伸びると思います。
運動神経が良い親はもちろん良いお手本になりますが、
他の方にコーチしてもらっても子供は学べますので、
教えられるのは必ずしも親御さんでなくても良いです。
(特に運動音痴の親御さんの場合は、子供がまねして
変なクセをつけることがありますので、もし心配なら
教室かなにかに通わせてあげればいかがですか?)
伸ばせるうちに伸ばせる所は伸ばさせあげて、
後はお子さんの好きにさせてあげれば良いと思います。
誰でも自分が上手くできることには興味を持つので、
遺伝のせいと諦めず、ほめて育てることは大切ですよ。

私は幼稚園の頃から家にボールやスポーツ用のおもちゃがあり、
親がスポーツ教室に通わせてくれて様々な運動をしましたが、
友達も出来て楽しかったし、その後の小学校でも
体育の予習ができていて楽でした。生まれた時は小さくて
病弱だったそうですが、体も大きく丈夫になりました。
ただ、体質的な骨格や筋肉のつきやすさは遺伝や
食事も関係しますので、運動だけでなく、栄養バランスの良い
「体を作る」良質なたんぱく質のある食事にしたり、
成長を助ける睡眠をしっかり取れるような、
日常的な健康のための配慮をしてあげてください。

もし遺伝的に不利になることがあるとすれば、
代々三半規管が弱くて平衡感覚が弱いとか、
極度の先天近視や乱視であって眼鏡が運動に邪魔だとか
(幼少期からのコンタクトは難しいので…)、
体が未発達もしくは骨などが曲がっているとか、
心臓などに先天性の疾患があるとか、体が弱くて
すぐ怪我や病気をして練習を継続できないとか、
そういうのは不利になりますが、治療方法のあるものや、
スポーツ用の度の入った動きやすい眼鏡などもある筈です。
パラリンピックなどを見ていますと、重度の障害があっても
遺伝的な才能というよりは努力と技術でカバーして
頑張っている方も多いので、遺伝だから…と諦めなくても、
努力や技術でカバーできる部分も多いと思います。
体質などは隔世遺伝や変異などもあるので、
何事も試してもいないのに諦める必要はないです。

お住まいの地域に良い児童スポーツ教室があれば、
専門のコーチが監督してくれて、お友達もできるので、
初回のトライアルレッスンや見学は無料の所も多いので、
色々と通わせてあげてはいかがでしょうか。
そのうち、気に入るものがあると思います。
私も親のすすめで色々とやりました…器械体操、空手、
柔道、剣道、水泳、ダンス(ジャニーズJrみたいなのww)、
フィギュアスケート、野球、サッカー、テニス、卓球など…。
親御さんも見学できて、他の親御さんたちとの交流が可能で、
子供の運動能力や性格や社交性などの良い観察にもなります。
あと教室に行くと、他の子がやってるからやりたくなるんですよ。

小さい頃からよく運動をしてる子には
社交的な明るい子が多い気がするのですが、
チームを組んだり、色んな子と仲間になったりして、
多く触れ合える機会に恵まれるのもあると思います。
スポーツができると尊敬されていじめにもあいにくいし、
体をよく動かすと、食欲も出て、夜もぐっすりです。
あと、子供の頃は動くととにかくお腹が空くので、
好き嫌いを言わずに全部食べてしまうこともあります。
集中力もできたし、スコアボードとかも書かされたので、
算数などの学校の他の教科の成績も良くなりました。
スポーツを通じて、ルールや人間関係についても学びます。
遺伝だなんて諦めるのは、もったいないです。

匿名回答6号 No.6

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2016/04/20 11:50:51

「運動神経」という言い方自体が一般的には印象でしかないので一概に言うのは難しいです。大きく分けて身体能力と脳内の処理能力があって両方に遺伝的要因と後天的要因があります。前者は比較的わかりやすいですね。身体能力を伸ばすのにトレーニングは不可欠ですが、同じトレーニングをしていても成長の具合、筋肉のつき方、骨格などは遺伝の影響が非常に大きいです。

ただ、幼少期~学齢期での「運動が苦手」という子については、自分の体験と、子育ての両方から、脳の機能の方が大きいのではないか、と最近考えています。

息子は学齢前には外で遊び回るのは好きだったのですが、スポーツという形である規則にしたがった運動をするというのが苦手で、習っていたスポーツも嫌になって止めてしまったという経緯があります。自分も子供の頃、「体を動かすのは好きなんだけれどスポーツ、特に球技が大の苦手」でした。大人になり「上手くやらなくても良いんだ」ということに気づいてからは球技を楽しんでいますが。なお、自分の親は運動が得意で子供の頃から複数のスポーツを嗜んでいました。そのため自分が子供の頃から色々なスポーツを体験させてもらったのですが、結局苦手意識は抜けず、唯一水泳だけ続けていました。

最近、息子に認知的テストを受けさせる機会があり、「上肢と下肢のタイミング処理が統合されていない」「右側の空間把握が左側に比べ弱い」といった特徴がわかりました。(例えば、複数の課題を同時にこなしながら運動するというテストで、右側に曲がる時のみ物にぶつかる、等、かなり特徴的に結果が出ます)。もしかするとこれが「自由に体を動かすのが好きでも、スポーツが苦手」な理由だったのかもしれません。しばしば言われる「運動音痴」という状態にも、こういった認知的偏りが影響しているケースがあるのかもしれません。そしてその認知的特徴は遺伝したのかもしれません。なお、この認知的偏りについては訓練で改善できるとのことで、今受けさせています。

まとめると:

・遺伝的要素と後天的要素は両方ある
・「運動神経が弱い」と言われる子の中には、認知的な偏りのせいで身体がうまく使えていないケースがあるかもしれない。その場合、色々スポーツをやらせても苦手意識が先に立って上手くいかないけれど、原因をきちんと同定すれば訓練で改善できるかもしれない。

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