零細企業の経営者です。新たに別の会社をつくり、知り合いに代表者になってもらい、私は、その会社から

・非常勤社員
・アルバイト
・外注
という形でかかわり、報酬(給料)をもらうことを考えています。素人でよく分からないのですが、上記はいずれもOKでしょうか。
また、報酬(給料)を頂く場合、外注の方がやりやすいでしょうか。
外注で考えていたのですが、会社の決算の手伝いをしたとき、税務申告にはその法人の社員しか係われないと思うので、非常勤社員かなと考えています。アドバイスお願いします。


回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2016/04/19 18:22:52
  • 終了:2016/04/21 18:59:27

ベストアンサー

id:nepia11 No.1

nepia11回答回数232ベストアンサー獲得回数272016/04/20 11:10:29

ポイント100pt

そうすることの「目的」がわからないのでなんとも言えませんね。

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id:nepia11

回答ありがとうございます。

税務申告については仰るとおり。
無報酬であってもダメな税理士の独占業務です。
従いまして、外注=業務委託契約ではダメ。
継続な雇用関係があれば問題ありません。

雇用関係という意味では、有期でも無期でも、正社員でもパートタイマーでも構いません。
「税務申告の為に雇われた人」だと万が一にも思われないような雇用形態必要でしょう。
具体的には、社内文書の担当社員印のところにハンコが押してあったり、
会計システムのIDPASSが付与されていたり、といった勤務実態。
そして、毎月継続的に給料が払われているという実績あたりだと思います。

2016/04/21 18:02:45
id:RX7FD3S

ありがとうございます。参考になります。
非常勤(パート)で働き、給与はそれなりの時給で考えています。
うまくいかず3年で撤退するかもしれませんが。
本業の将来性が低いので、周辺業務で色々やってみます。

2016/04/21 18:59:15

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id:nepia11 No.1

nepia11回答回数232ベストアンサー獲得回数272016/04/20 11:10:29ここでベストアンサー

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そうすることの「目的」がわからないのでなんとも言えませんね。

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id:nepia11

回答ありがとうございます。

税務申告については仰るとおり。
無報酬であってもダメな税理士の独占業務です。
従いまして、外注=業務委託契約ではダメ。
継続な雇用関係があれば問題ありません。

雇用関係という意味では、有期でも無期でも、正社員でもパートタイマーでも構いません。
「税務申告の為に雇われた人」だと万が一にも思われないような雇用形態必要でしょう。
具体的には、社内文書の担当社員印のところにハンコが押してあったり、
会計システムのIDPASSが付与されていたり、といった勤務実態。
そして、毎月継続的に給料が払われているという実績あたりだと思います。

2016/04/21 18:02:45
id:RX7FD3S

ありがとうございます。参考になります。
非常勤(パート)で働き、給与はそれなりの時給で考えています。
うまくいかず3年で撤退するかもしれませんが。
本業の将来性が低いので、周辺業務で色々やってみます。

2016/04/21 18:59:15
id:RX7FD3S

こんばんは
ありがとうございます。
法人市民税等を二重に払うデメリットはあるのですが、営業面、その他でメリットがあるので、年50万円くらい負担が上がってもしょうがないと考えています。
トンネル会社を作るのは目的ではなく、別会社のほうが事業をしやすいからです。
零細企業は、存続し、別会社とは違う業務を行います。
外注は会社に対してではなく、私個人に対してです。
税務申告はアルバイトでは可能かもしれませんが、外注は外の人になるので無理と考えています。税理士以外は無償でも申告書はかけないと思うので。自分の会社なら良いですが。株主の場合も、無理と考えています。

  • id:miharaseihyou
    できないことはないけど、結局は税金を二重に払うことになるし、雇った社長の給料もかかる。
    もちろん新会社の設立資金もかかる。
    また、トンネル会社は税務当局が警戒するところで、あらぬ疑いを招く可能性もある。
    仕事が忙しいなら今の会社で事務員を雇う方が安くつくと思うけど。
  • id:bluegreenbeam
    外注で、或いはアルバイトで、または、非常勤社員でということで、どういう仕事をなさるのかわかりませんが、外注ですと、丸投げという形になると拙いこともあるのでは?

    ただし、外注で請負ですと、そのどなたかの指示で動くという形になるとこれまたまずいでしょう。しかし、あなた様が主導的に動くわけですからこの点は問題ないですね。

    現在の「零細企業」はどうするのでしょう(法人格があると推測してます)。その零細企業が、あらたに作る会社から注文を受けるのでしょうか。
    もちろん、零細企業の役員・従業員の身分は保持しつつ、個人として外注請負をしたり、ほかの会社の給与所得者になっても問題はないと思います。

    社会保険の件もありますね。外注を選択するなら、勤務先負担分は、その「零細企業」で負担してもらいます。

    税金は均等割りが二重になりますね。法人税としては、所得が800万円超になるから、会社を二つに分けるというのは、まぁ、やってダメとは言えないと素人としては思います。ただ、このあたりは、税理士マターかもしれないです。

    アルバイトや外注では、税務申告書を作ってはいけないのですね、根拠は税理士法でしょうか。また、アルバイトの場合もダメなのですか、それは知りませんでした。

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