商業用の撮影には許可が必要な公園は多いようですが

しかし動画サイトなどでは
事前に許可を取っていない動画は多そうで
そこの公園であるとわかる程度には映っている動画はあると思います。

十分な再生回数が稼げている動画であれば、広告収入があるはずなのですが
それは商業用であるとは解釈はされないでしょうか?

そういう場合、どうなるでしょうか?

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  • 登録:2016/05/16 13:35:54
  • 終了:2016/05/25 13:40:03

ベストアンサー

id:NAPORIN No.1

なぽりん回答回数4488ベストアンサー獲得回数8312016/05/16 14:27:48

私有地でない公園が背景に映り込んでお金をもらえるとすれば事前の取り決めがあるのでしょう
(月極駐車場の無断利用者罰金10万円!などと大きく掲出してありますよね。これは私的ルールなので目に入らざるをえない看板などで掲示しておかないと無効)
また、何ら取り決めがなくても日本法で「公園の肖像権」「公園の著作権」があれば請求できることになりますが、
これはどちらについても判例上、
かなり特徴的な風景(例:忠犬ハチ公銅像前)でないかぎり、自然に発生する権利はありません。
参考:http://www.jaro.or.jp/ippan/bunrui_soudan/chitekizaisan01.html 
 
ただ、管理者としては「他の迷惑になることは差し止める権利」はあるので、
許可しつつお金をもらう権利はないが、撮影が迷惑なら差し止める権利はある。ということになります。
 
録ってしまった動画についても、通常のこと(開園時間内で、勝手に通行止めなどせず、日本法と利用者ルールをまもっている)をしていれば、差し止める権利はありません。
日本法の違反という点ではまず、商用利用の内容がAVなどであれば、犯罪の証拠(公然ワイセツ)の証拠になり得るので、犯罪者ということで通報することができますね。
また、料金が定められた施設(例:テニスコート)をお金を払わずに使っているとか、什器を壊している、汚しているなどの様子が写っている場合には、「損害賠償」をもとめることができるでしょう。
 
まとめると、
・将来はあらかじめ発生するタイプの「物のパブリシティ権」が法定されるかもわかりません。
・無断駐車ならぬ無断撮影に対する公園ごとのスタンスは、周知させれば通用するものになります。
・それ以外の、自治体サイトでも何ら特別なとりきめが周知されてない公園で、無断撮影する場合については、日本のすべての法や常識に従って判断され、法に従う限りでは「商業利用は許可をとるべし」というマナーもあまり強制力の強いものではありません。(いちいち許可をとりにこられても迷惑なほど小規模のものもあるでしょう。これは著作物の引用や二次利用についても同様かとおもいます。)

その他の回答(1件)

id:NAPORIN No.1

なぽりん回答回数4488ベストアンサー獲得回数8312016/05/16 14:27:48ここでベストアンサー

私有地でない公園が背景に映り込んでお金をもらえるとすれば事前の取り決めがあるのでしょう
(月極駐車場の無断利用者罰金10万円!などと大きく掲出してありますよね。これは私的ルールなので目に入らざるをえない看板などで掲示しておかないと無効)
また、何ら取り決めがなくても日本法で「公園の肖像権」「公園の著作権」があれば請求できることになりますが、
これはどちらについても判例上、
かなり特徴的な風景(例:忠犬ハチ公銅像前)でないかぎり、自然に発生する権利はありません。
参考:http://www.jaro.or.jp/ippan/bunrui_soudan/chitekizaisan01.html 
 
ただ、管理者としては「他の迷惑になることは差し止める権利」はあるので、
許可しつつお金をもらう権利はないが、撮影が迷惑なら差し止める権利はある。ということになります。
 
録ってしまった動画についても、通常のこと(開園時間内で、勝手に通行止めなどせず、日本法と利用者ルールをまもっている)をしていれば、差し止める権利はありません。
日本法の違反という点ではまず、商用利用の内容がAVなどであれば、犯罪の証拠(公然ワイセツ)の証拠になり得るので、犯罪者ということで通報することができますね。
また、料金が定められた施設(例:テニスコート)をお金を払わずに使っているとか、什器を壊している、汚しているなどの様子が写っている場合には、「損害賠償」をもとめることができるでしょう。
 
まとめると、
・将来はあらかじめ発生するタイプの「物のパブリシティ権」が法定されるかもわかりません。
・無断駐車ならぬ無断撮影に対する公園ごとのスタンスは、周知させれば通用するものになります。
・それ以外の、自治体サイトでも何ら特別なとりきめが周知されてない公園で、無断撮影する場合については、日本のすべての法や常識に従って判断され、法に従う限りでは「商業利用は許可をとるべし」というマナーもあまり強制力の強いものではありません。(いちいち許可をとりにこられても迷惑なほど小規模のものもあるでしょう。これは著作物の引用や二次利用についても同様かとおもいます。)

id:sibazyun No.2

sibazyun回答回数1735ベストアンサー獲得回数2342016/05/17 10:45:52

「許可がいる」とは、金を得るのが主目的ではなく、「ある時間帯占有する。つまり一般市民の自由使用を禁じる」ことへの了解のため(とそのための対価)とおもいます。
だとすれば、「映りこみ」は別にかまわないとおもいます。

(dummy:http://q.hatena.ne.jp/answer

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