貴方がシャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンと共演させたいキャラクターは?


ホームズ&ルパンには、その登場人物を借用した様々な二次創作(パスティッシュ)があり、特に同時代の実在・架空の人物と共演させた話が無数に描かれています。

この時代は日本でも明治の激動期であり、次々とそれを舞台にした作品は描かれ続けています。

みなさんが考える、ホームズやルパンと共演させたい実在or架空の人物はいますか?どのようなシチュエーションで彼らと絡むかの簡単な設定も、可能なら教えてください。ホームズが不老長寿の吸血鬼になって、現代のキャラクターと…といった話も実際にありますし(笑)

この質問はブログ記事
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160518/p1
と連動しています。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2016/05/18 07:33:45
  • 終了:2016/05/25 07:35:06

ベストアンサー

id:trafficker No.3

ごん回答回数1ベストアンサー獲得回数12016/05/18 22:32:30

ポイント25pt

南方熊楠ですねぇ。
山口雅也の本か何かで、漱石がロンドンへ向かう船と熊楠が日本へ帰る船が洋上ですれ違っていたという記述を読んだことがあって、それ以来漱石とホームズのように熊楠とホームズを読んでみたいと思っています。

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id:gryphon

へえ、それは知らなかったです。フランスは明治維新当時、警察先進国ですもんね。江藤も川路もフランス系の警察・司法ノウハウをまなんだ人だ。南方熊楠、自分は実はホームズ研究本で最初に知ったぐらいですけど(笑)本格的な創作での共演は… 某「博物学の後継者」が短編を書いてたと今知りました
 http://blogs.yahoo.co.jp/nakt7077/33492281.html

2016/05/18 23:24:03
id:trafficker

山下啓次郎については、山下洋輔「ドバラダ門」という本に詳しく、本自体もたいそう面白いのですが、現在絶版なので古書店を探すしかないのですよね…。
ともあれ楽しい設問でした。

2016/05/18 23:29:08

その他の回答(3件)

id:machida77 No.1

machida77回答回数2ベストアンサー獲得回数12016/05/18 21:44:05

ポイント25pt

久保田真二『ホームズ』(集英社)では明智小五郎の父がホームズに協力するという変わった工夫がありました。有名人や架空の人物の血縁者まで含めると可能性が広がりそうです。
それはさておき、この時代だと『ジョジョの奇妙な冒険』第1部とかぶるのですが、主役のジョナサンの事件はホームズと絡めるのが難しい。脇役のスピードワゴン、あるいはチベットを舞台にストレイツォと関わるといった話に可能性を感じます。

id:gryphon

連載当時から、「切り裂きジャック」の存在を通じて、「あ、同じ時代だ」と思ってました。ただ接点がないまま、要は20代、新婚旅行の際に亡くなったですからね…余談ですが、その切裂きジャックの謎を20世紀になって追ったエラリー・クイーンは、これまたジョセフやエリナおばあちゃん、米国の長者としてのスピードワゴンと面識があってもおかしくなさそうな…

2016/05/18 23:15:52
id:sibazyun No.2

sibazyun回答回数1738ベストアンサー獲得回数2342016/05/18 22:04:06

ポイント25pt

ジグムント・フロイト: 20世紀初頭、ホームズとワトソンがウィーンに休暇で
滞在中がよいですね。精神的な悩みをかかえる人の真の原因の追究に協力し、それがフロイトの理論に反映される、とか。

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id:gryphon

へえ、ホームズの恋愛事情、についてもパスティッシュや考察は各種ありありなので(笑)、そっちの方面に広げていくと…よしながふみさんとかの出番かあ?

2016/05/19 20:34:34
id:gryphon

しかしそんな人がいたんですね。存じませんでした。学問世界も大爆発し始めた時代だからなあ。

2016/05/19 20:35:16
id:trafficker No.3

ごん回答回数1ベストアンサー獲得回数12016/05/18 22:32:30ここでベストアンサー

ポイント25pt

南方熊楠ですねぇ。
山口雅也の本か何かで、漱石がロンドンへ向かう船と熊楠が日本へ帰る船が洋上ですれ違っていたという記述を読んだことがあって、それ以来漱石とホームズのように熊楠とホームズを読んでみたいと思っています。

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id:gryphon

へえ、それは知らなかったです。フランスは明治維新当時、警察先進国ですもんね。江藤も川路もフランス系の警察・司法ノウハウをまなんだ人だ。南方熊楠、自分は実はホームズ研究本で最初に知ったぐらいですけど(笑)本格的な創作での共演は… 某「博物学の後継者」が短編を書いてたと今知りました
 http://blogs.yahoo.co.jp/nakt7077/33492281.html

2016/05/18 23:24:03
id:trafficker

山下啓次郎については、山下洋輔「ドバラダ門」という本に詳しく、本自体もたいそう面白いのですが、現在絶版なので古書店を探すしかないのですよね…。
ともあれ楽しい設問でした。

2016/05/18 23:29:08
id:tukininegaiwo No.4

tukininegaiwo回答回数2ベストアンサー獲得回数02016/05/19 11:33:24

ポイント25pt

シャーロックホームズ VS 天才詐欺師ニール・キャフリー (ホワイトカラー)
ニールは最終回パリの空の下生きていたからです。
舞台も、現在のフランス パリで良いと思います。

id:gryphon

ほう、また調べたい名前が。

2016/05/19 20:35:42
id:gryphon

派生する感じで、このtogetterまとめのコメント欄やブクマでも、似たような談議になりました。→ http://togetter.com/li/977287

  • id:NAPORIN
    七色インコ?
  • id:NAPORIN
    明智小五郎とか怪盗二十面相とか小林少年とかはあたりまえすぎますね。
  • id:libros
    ぱっと思い出すのはホームズ&夏目漱石です。
    島田荘司『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』
    柳広司『吾輩はシャーロック・ホームズである』
    山田風太郎「黄色い下宿人」(『ホームズ贋作展覧会』所収)
    とか。もっとあったかも。
    この組み合わせ、わりと好きなのでもっと書かれてほしい。
  • id:libros
    北杜夫の「銭形平次ロンドン捕物帖」も好き。

    >>
    銭形平次とホームズとでは時代が違うだろ、と誰もがツッコミを入れるだろうと作者は思ったのか、

     こんなふうに昔の日英人二人のあいだで会話がスムーズに行われるはずもないのだが、そこが三文小説の便利なところである。むろんのこと、時代考証なども気にする必要もない。(P77)

     などと開き直っている始末。もちろん、銭形平次が英語ペラペラなのも気にしてはいけません。
    http://izumikawauso.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-15e6.html
    <<

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