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1464916487 中学生音楽科の基礎の学習、調の見分け方について質問です。

大譜表の音名「イロハニホヘト」や♯が「シ」で♭が「ファ」となることまでは、知っています。
しかし、先生から教えて頂いたりネットで調べたりしましたが、結局は何調なのか見分けられませんでした。
音楽が苦手な人でも分かるように、どう見分ければいいのかを教えて下さい。
写真を使って、説明して下さると助かります。お願いします。

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2016/06/03 10:14:47
  • 終了:2016/06/05 17:55:18

ベストアンサー

匿名回答2号 No.2

匿名回答2号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
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2016/06/03 13:40:54

学校教育では音名は「イロハニホヘト」で階名は「ドレミファソラシ」を使うのが正しいとされています。

ただし、イタリア語では「ドレミファソラシ」を階名にも音名にも使いますし、日本でも実際上は音名に「ドレミファソラシ」も使いますし、No. 1も音名に「ドレミファソラシ」を使っているので混乱の原因になります。ついでに言うとクラシックでは音名はドイツ語が主流ですし、ジャズやポップスでは音名は英語が主流ですし、伝統的な邦楽の音名は「イロハニホヘト」と別個にあるので、実際上「イロハニホヘト」は余り使いません。「ドレミファソラシ」も本当は無くした方が混乱を防げるのですが、一旦普及したものは容易には無くせません。

♯が「シ」で♭が「ファ」というのは調号の最後の♯や♭についてそうです。8(3)だと最後の#は音名ハのところにあるので、そこが階名シです。ですからその上の音が階名ドで音名ニ、下の音が階名ラで音名ロですから、ニ長調かロ短調です。(本当はどちらでもない可能性もありますが、中学校ではそれは無視。)それで最後は音名ニで終わっていますからニ長調であってロ短調ではありません。(これもこの判別方法がうまくいかない場合がありますが、それも中学校では無視。)

実際上は「ドレミファソラシ」も音名に使われているので実態に合わせて説明するなら、8(3)だと最後の#は音名ドのところにあるので、その上の音が音名レでその下の音が音名シなので、強いていえば《レ長調》か《シ短調》(この言い方は本当はしてはいけません)ですが、最後は音名レで終わっていますから《レ長調》であって《シ短調》ではありません。ただし調の名前については習慣的に「ドでなくハ、レでなくニ、…」を使うのでニ長調です。これが実態に即した説明ですが、学校教育ではこの説明だと誤りになります。

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匿名回答2号

最終段落をちょっと訂正しました。

2016/06/03 18:26:58
匿名質問者

ご回答ありがとうございます。
細かく詳しい説明で、助かりました。
わざわざ「ドレミファソラシド」の音名でも説明されていて、分かりやすかったです。
定期テストはこれで、バッチリ(* ̄▽ ̄*)な予感…がします。
本当に、ありがとうございました。

2016/06/05 17:54:56

その他の回答(1件)

匿名回答1号 No.1

匿名回答1号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
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2016/06/03 10:24:12

イロハ音階は、「色は匂へど」であることは忘れて下さい。
最初がイから始まるのではなく、ハから始まりますよ。

ドレミファソラシド は ハニホヘトイロハ。
ド=ハ。
レ=ニ。
です。(明治時代に日本の音とあわせるとき、2音、ずれていたんでそういうことになります)
 
ドレミードレミーソミレドレミレー (みんなが知ってるあの歌です)
この歌はハ長調。なにもシャープやフラットがついてません。
歌の基調になる音「ド」が「ハ」の位置にあるんでハ長調。
これを鍵盤の上で3つずつ右にずらします。音楽の音は、勝手にずらしちゃってもいいんです。
ファソラーファソラー…  ん?なんか音がへんにズレルところがあるな。白い鍵盤じゃなくて、黒い鍵盤を押さないとメロディを表現できないところがあるぞ?
これは実際に鍵盤をおしてみてくださいね。
鍵盤ハーモニカか、ピアノをかしてもらって見ながら弾くこと。
この音階は基調が「ファ」ですよ。だから「○長調」。そして、あの音だけは必ずとなりの鍵盤を弾くのだから…ええと…「楽譜の最初に、○の音のところに○のマークがついている」ことで見分けられるんだな。

このように楽譜の最初にシャープやフラットがついているものは、かならずハ長調以外の調子です。

匿名質問者

ご回答ありがとうございます。
「ハニホヘトイロ」できちんと、覚えなおしたいと思います。
これで定期テストに間に合いそうです…( ̄▽ ̄;)
本当に、ありがとうございました。

2016/06/05 17:49:59
匿名回答2号 No.2

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2016/06/03 13:40:54ここでベストアンサー

学校教育では音名は「イロハニホヘト」で階名は「ドレミファソラシ」を使うのが正しいとされています。

ただし、イタリア語では「ドレミファソラシ」を階名にも音名にも使いますし、日本でも実際上は音名に「ドレミファソラシ」も使いますし、No. 1も音名に「ドレミファソラシ」を使っているので混乱の原因になります。ついでに言うとクラシックでは音名はドイツ語が主流ですし、ジャズやポップスでは音名は英語が主流ですし、伝統的な邦楽の音名は「イロハニホヘト」と別個にあるので、実際上「イロハニホヘト」は余り使いません。「ドレミファソラシ」も本当は無くした方が混乱を防げるのですが、一旦普及したものは容易には無くせません。

♯が「シ」で♭が「ファ」というのは調号の最後の♯や♭についてそうです。8(3)だと最後の#は音名ハのところにあるので、そこが階名シです。ですからその上の音が階名ドで音名ニ、下の音が階名ラで音名ロですから、ニ長調かロ短調です。(本当はどちらでもない可能性もありますが、中学校ではそれは無視。)それで最後は音名ニで終わっていますからニ長調であってロ短調ではありません。(これもこの判別方法がうまくいかない場合がありますが、それも中学校では無視。)

実際上は「ドレミファソラシ」も音名に使われているので実態に合わせて説明するなら、8(3)だと最後の#は音名ドのところにあるので、その上の音が音名レでその下の音が音名シなので、強いていえば《レ長調》か《シ短調》(この言い方は本当はしてはいけません)ですが、最後は音名レで終わっていますから《レ長調》であって《シ短調》ではありません。ただし調の名前については習慣的に「ドでなくハ、レでなくニ、…」を使うのでニ長調です。これが実態に即した説明ですが、学校教育ではこの説明だと誤りになります。

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匿名回答2号

最終段落をちょっと訂正しました。

2016/06/03 18:26:58
匿名質問者

ご回答ありがとうございます。
細かく詳しい説明で、助かりました。
わざわざ「ドレミファソラシド」の音名でも説明されていて、分かりやすかったです。
定期テストはこれで、バッチリ(* ̄▽ ̄*)な予感…がします。
本当に、ありがとうございました。

2016/06/05 17:54:56
  • 匿名回答3号
    匿名回答3号 2016/06/04 21:01:43
    こんにちは。

    フラットの数、シャープの数で機械的に暗記していました。しかし、これでは面白くないです。
    また、長調なのか、短調なのか、これが認識できないと、フラットの数、シャープの数だけでは、何調なのか、実際には、特定できないです。
    主音がどれであるか、わからないといけないですね。
    というわけで、この質問の内容にはとっても興味があります。

    それから、同じ曲でも、途中から調が変わることがあります。途中で、調整記号がガラリと入れ替わっているのであれば、わかりますが、
    数小節だけ、調性が変わって、また戻るような場合、そこの数小節が何調に変わっていますと断定するには、やはり、主音が認識できないとダメですね。
    曲のなかで、一時的に、転調する場合(「5度上」とか、ならば、次に5度下が訪れる筈。また、「主音が同じで短調から長調」、「主音が同じで、長調から短調」など、、、、)です。
  • 匿名回答2号
    匿名回答2号 2016/06/04 21:15:10
    まあ、質問者の画像のレベルだと、転調は気にしなくていいでしょう。例えば8(2)は本当はホ短調とホ長調で頻繁に転調します。(もっと言うとこれは民謡ですから本当は原調という概念自体が存在しません。)しかし、ホ短調の部分だけ書いてあります。
  • 匿名回答3号
    匿名回答3号 2016/06/05 00:42:46
    レベルの高いコメントを頂き、ありがとうございます。

    民謡を作った人(人々)の頭には調性の概念はないかもしれませんが、
    後世の音楽教師が、後付で考えれば、調性があるということだろうと思います。

    しかし、民謡だと原調という概念は 考える必要がない、
    そもそも概念が置くことに無理があるということでしょうか。
  • 匿名回答2号
    匿名回答2号 2016/06/05 06:03:54
    もちろん、その楽譜の上でホ短調とは言えます。しかし、「本来の」調が何かというのは民謡だから無意味です。別な楽譜で別な調になっていたとしても、「本来はどっちなのか」ということはできません。
  • 匿名回答3号
    匿名回答3号 2016/06/05 18:55:45
    丁寧なご説明、ありがとうございました。
    民謡は、地元の人の歌を、
    専門家が、楽譜に表して、
    そのあと、数度上に、転調をした楽譜を書いたとしても、
    どちらが正しい本来のものか、という議論がナンセンスなわけですね。

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