匿名質問者
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生きていることが死ぬほど嫌ならば、死んでもいいのでしょうか?


たとえば、私は学校に行くことが死ぬほど辛いのならば、学校に行かなければよいと思います。
死ぬほど辛くて自殺してしまうよりは、学校に行かずに生きているほうがいいように思うのです。

生きていることが死ぬほど辛いのならば、辛さの原因を取り除くことを考えたほうがよいと思うのです。

ですが、自分が生きているということ自体が、死ぬほど嫌な場合はどうすればよいのでしょうか?
何か取り除ける具体的な死ぬほど嫌なことがあるわけではなく、自分が生きているというそのことが死ぬほど嫌な場合です。
死ぬほど嫌ということが、死ぬことでしか取り除けないのです。

死ぬほど嫌な生を生きることと、死んでしまうこととには違いがあるのかないのか。どちらがましなのか。
生きていることが死ぬほど嫌ならば、あなたはどうしますか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2016/08/30 15:44:44
  • 終了:2016/09/26 15:45:04

回答(9件)

匿名回答1号 No.1

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2016/08/30 16:36:46

タイトルになっている、いい悪いに関しては、
それを示せる基準は法律か宗教くらいしかありません。
宗教はたいてい自殺を悪と定義しています。
法律では安楽死法が制定されている国や地域なら
特定の条件下に限って悪とは考えないものの、
そうした法律の存在が意味するところというのは、
基本的に自殺は悪だとする風潮が社会には根強いのだという
動かしがたい証拠でもあります。

精神論で語るならば、少なくともその死を悲しむ人が1人でもいるならば
自殺は思いとどまったほうがよいです。
自殺を決意したその人自身は死んでしまえばそれでおしまいですが、
その人の残された家族は身内の自殺という選択を阻止できなかったという
重い十字架を死ぬまで背負って生き続けなければならなくなります。

たとえば学校でイジメを受けていたようなケースであれば
親に同情が寄せられるからまだ救いがあるんでしょうが、
そうではない理由も不明な自殺なら、親にあらぬ疑いが向けられかねません。
そうした残された人が今後置かれるであろう立場に思いを馳せても
なお自殺願望が勝るというのであれば、
それは他人を思いやる心というのが根本的に欠落しているんだと思います。

ではもし仮に、その両親が原因であった場合ですが、
これも学校の例と同じく親から物理的に離れればいいわけでして…

匿名質問者

たしかに身近な人を悲しませるかどうかというのは、生きているか死んでしまうかで大きく違ってきますね。
他人を思いやれる心があれば、自分が死ぬほど嫌なのにも耐えて生きていけるのか、難しいところではありますが…。
ご回答ありがとうございます。

2016/08/30 21:27:16
匿名回答2号 No.2

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2016/08/30 19:19:16

その「生きているのが死ぬほどイヤ」な人は、2000年代の日本での「生きる」しか見たことがないし知らないからでしょう。
他の国にいったら、けっこうみんな自由にやってます。強盗ももっとおそろしい事件もありますが、けっこうだらしなくのんきに、たまには友達のお金でぱーっとあそんで、「日本でいうダメ人間」なりに幸せにやってますよ。
自分はもっとだらしなくていい、ということを知らないまま生きるのはたしかに、一つの不幸かもしれません。

匿名質問者

「こうでなければいけない!」という理想の生き方があり、『今』『ここで』生きている(理想とは違うだらしない)自分が死ぬほど嫌になっているのかもしれないということですね。
視野を広げることで、今ここで生きている自分でも妥協できるようになるでしょうか。
ご回答ありがとうございます。

2016/08/30 21:39:03
匿名回答3号 No.3

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2016/08/30 21:09:52

まあなんちゅうか
「生きていることが死ぬほど嫌ならば」
という前提がナンセンスだと思うのです。そんな状態はあり得ない。

いや、本当にそう思ってるんだ、という人もいるかも知れません。
が、それってただの思い込みとか大袈裟な自己陶酔とか勘違いって奴です。
だって、その人が今生きているわけですから。

生きていてたまらなく嫌な事があって、いっそ死にたいくらいだ、と思うことはままあるかもしれません。
でもなんか生きてることにちょっとでも執着があるから生きてるわけでしょう。

ほっといたっていつか必ず死ぬんですから、死ぬほど嫌だなんて決め付けずに、生きててよかったなと思えることを探してみればいいんだと思いますけどね。

他3件のコメントを見る
匿名回答3号

興味があれば、ですが。
僕的には色々参考になった本なので紹介しておきます。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840107718/

2016/08/30 22:29:34
匿名質問者

意外な本でした。見つけて読んでみようと思います。
ありがとうございます。

2016/08/30 22:33:57
匿名回答4号 No.4

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2016/08/31 20:00:23

ちなみに「自分が生きているということ自体が、死ぬほど嫌な場合」とは、どういう状態なのでしょう?
『潜水服は蝶の夢を見る』のジャン=ドミニック・ボービーのような状態だと、尊厳死もやむを得ないという気はします。

匿名質問者

ご質問とご回答ありがとうございます。
「自分が生きているということ自体が、死ぬほど嫌」というのは、その言葉のままで他の言葉で説明するのが難しいのですが…。何かが原因となって嫌になっているのではなく、自分が生きているということが純粋に嫌で認められないような。

ある人の顔も体つきも声も性格も何もかもが嫌いであっても、その人を好き、あるいは愛しているということがあります(すごく稀ですが)。たとえば、親は自分の子どもの外見も内面も何もかも嫌い(不細工だしわがままだし何もかも良いところがない)場合でも、好き(愛している)ということがあると思います(そうじゃない親もいるとは思いますが)。
同じように、自分の何が嫌というわけでなくても、「自分が生きているということ自体が、死ぬほど嫌」ということもあり得ると思うのです。

『潜水服は蝶の夢を見る』は存じ上げませんが、おそらくジャンさんのような状態とは違うと思います。他者から見える部分だけで判断すると、尊厳死もやむを得ないとは思ってもらえないと思います。
本人からすると、尊厳死させてもらえたら幸せだなという状態です。

2016/09/01 17:43:42
匿名回答5号 No.5

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2016/08/31 22:01:34

生きていることが死ぬほど辛いのならば、辛さの原因を取り除くことを考えたほうがよいと思うのです。
ですが、自分が生きているということ自体が、死ぬほど嫌な場合はどうすればよいのでしょうか?


良い点を突いていると思います。実は何が辛いのか、わかっていないのではないでしょうか?

学校の成績、周りの人間関係、あるいは健康問題であったり、ちょっとしたことが改善するだけで、生きることが楽しくなります。

特に思春期、青年期は様々な課題を抱えて生きることが辛いと感じることが多くなります。(学校を例に出されていたので、学生さんでしょうか?)

ゆっくり、この生き辛さと向き合ってみてください。私は、生きること自体が、質問されてる方にとっての辛さの原因ではないのではないかと思っています。

どういう時に辛いと思うのか、あるいは楽しいと思うのか、ゆっくり向き合ってみてください。

「分からないこと」と向き合うことは、今後の人生でも重要な能力、糧のひとつになると思います。

また、この生き辛さについては、心理学者のマズローやエリクソンが提唱した自己実現論や、発達課題といった概念がもしかしたら関係しているかもしれません。

マズロー 自己実現論
http://bit.ly/2bGiHmG

エリクソン 発達課題
http://bit.ly/2bRZXEa

は?お前何言ってるんだ?と思われるかもしれません。もしかしたら、見当違いな回答をしていると思います。

酔った勢いで書いてるので、どうかご容赦を、どうか良い1日を :)

他1件のコメントを見る
匿名回答5号

原因、結果、なるほど。
私も、ひとつ賢くなりました笑

差し出がましいこと、多々申し上げました。
ご返事いただき、ありがとうございます ;)

2016/09/01 22:58:00
匿名質問者

いえいえ、ご意見ありがとうございました。

2016/09/02 14:39:07
匿名回答6号 No.6

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2016/08/31 23:20:31

死ぬほど嫌でも生きていれば、そのうち楽しいことにめぐりあえる可能性がある。
死んでしまえば残るのは死ぬほど嫌な生を生きた思い出だけ。楽しい可能性は0%で固定される。

よって生きているほうが勝率がはるかに高い。

匿名質問者

勝率という考え方は面白いですね。
生きていれば、今より生きているのが嫌でなくなる(たとえば50%)、今と同じか今より嫌になる(50%)。
死んでしまえば、少なくとも、生きていることが嫌という状態から解放される(100%)。
だと思います。

ただ、死んでしまえば、生きているより嫌ではなくなる(50%)、(たとえば地獄に行って)生きているより嫌な状態になる(50%)。
かなーと思います。

実際に死んだ人からの情報がないので、死んだときの勝率はあまり予想できませんが、生きていたらどうなるかはなんとなく予想できます。

生きていることが死ぬほど嫌な状態からすると、イチかバチかでも死んでみたほうがよい気もするのです。

ご回答ありがとうございます。

2016/09/01 18:06:24
匿名回答7号 No.7

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2016/09/01 01:30:16

少なくとも、他人が他人の生き死にに関して無責任なことを指示するのはタブーとされます。
結果に対して責任を負えないし、負う立場にないのです。
現状維持で生きながらえさせる方向の書き込みをする方が多いかと思われます。

あとは、自分で周囲の他人の生き様から学ぶしかないでしょう。
同世代ばかりでなく、90歳とかの高齢者がどうしているかとか見てみたらどうでしょうか?
こればかりは、他人から教わるより、自分で見て考えるしかないです。

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匿名回答7号

それでも生きていられるんだから、誰かには必要にされているのでしょうね。

2016/09/01 21:49:35
匿名質問者

よくわかりませんが、そうかもしれませんね。
生きていることが嫌なのに生きていられるのは、誰かには必要にされているからということでしょうか?

2016/09/01 22:33:26
匿名回答8号 No.8

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2016/09/03 09:51:28スマートフォンから投稿

死ぬ事は犯罪に等しいとあえて言わせて頂きます。
それは、私も過去に死にたいと思うほど酷い状況に陥ったことがありました。誰も助けてもくれませんでした。
持病もあり、誰も助けてもくれない人間に嫌気がさしたりしました。
でも、私は、まともに自分の身体を傷つけ、命をなくす勇気はなかったのです。死ぬほど痛いですからね。
あなたさまは、自分が嫌いかのように言っていますが、私もそうでした。
でも、必ずあなたを好きになってくれる人はこの世にいますよ。
今はつらいかもしれませんが、光を信じて生きてください。宜しくお願い致します。





ですが、私は、現実に死ぬことはできませんでした。

匿名質問者

回答8号さんも辛い思いをされてきたのですね。「まともに自分の身体を傷つけ、命をなくす勇気はなかった」という気持ちはよくわかります。
自分のことを好きになってくれる人がこの世にいることが、救いになるかは分かりませんが…。そういう人がいることで、ますます逃げ場がなくなってしまうような気もします。
ご回答ありがとうございました。

2016/09/03 19:49:10
匿名回答6号 No.9

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2016/09/12 03:28:30

様々な回答がなされていますが、納得いくものはありましたか?
適切な回答が得られない場合は大概、設問が間違っています。

1何かに苦しんで本気で死を考えているのか
2全く理由が無いのに本気で死を考えているのか
3全く理由が無い、と思っているが実際は自分では気づかない部分で何か理由があって本気で死を考えているのか

または、
4自殺の是非について哲学や宗教的観点からの知見を得たいのか。

最低限この4つくらいは区別して質問しないと明確な答えは得られません。



ちなみに、4形而上の自殺の是非についてはあなたが日本国民である限り、誰にも止めることはできません(自民党の改憲草案が可決されたら別かもしれませんが)。しかし、1~3のように本気で死を考えているのであれば自殺を肯定すると自殺幇助罪に問われますし後味も悪いため、肯定できかねます。

他1件のコメントを見る
匿名回答6号

本当に2であると仮定すれば、自殺も前向きな手段ではあります。
もし私が同じ状態になったら自殺を選びます。

ですが、思考を巡らし他者に相談する程度の冷静さは保てているのであれば事態はまだ絶望的ではなく、またご本人が2だと思っているが実は3という可能性も考慮すると、やはりもう少し生きているほうが後々後悔しないのではないか、と思います。死ぬことはいつでもできますが生き返ることはできませんし生き残ってしまったらさらに世間の無理解に晒されます。



ただ、今現在苦痛を感じているというのは無視できない状況です。
「死にたい」という希望は世間にはなかなか受け入れられず、誰かに相談しても共感されるどころか「そんなのは思い過ごしだ」「もっとがんばれ」「前向きに考えろ」というテンプレートで返されてしまいます。


「生きるのが苦痛」というのはあなたにとっては説明不要のあたりまえの概念かもしれませんが、他人にとってはそうではありません。だからこそ「たいして思いつめてないんだろ」「本当は苦痛な原因があるんだろ」などと下衆の勘ぐりをされて微妙にズレたアドバイスをされてしまいます。

他人は思った以上にあなたの心境が分からないものです。実際私も質問文を読んだ時点では釣りかどうか迷いました。

ですので、誰かに相談するのはひとまずあきらめ、どうして生きるのが苦痛という結論に至ったのか、生きるのが苦痛というのはどのような心境なのか、を詳細に記録してブログやツイッターなどで発表するのが現実的な方策かと。

2016/09/13 14:52:30
匿名質問者

具体的なご意見やアドバイスをありがとうございます。
たしかに、死ぬことはできても生き返ることはできないし、失敗する危険もありますね。

また、「他人は思った以上にあなたの心境が分からないものです。」という言葉にはハッとさせられました。なぜこの気持ちが伝わらないのだろうとモヤモヤしていた部分があったので…。

ブログやツイッターなどで発表するというのは、少し敷居が高いですが考えてみます。
ありがとうございました。

2016/09/13 20:38:40
  • 匿名回答8号
    匿名回答8号 2016/09/03 21:07:13
    コメント読みました。好きになってくれても、逃げ場がなくなるですか、そうも言えますね。縛らない人格者とかに出会われるといいですね。それが、私は知ってますが、死んでも自殺すると、成仏できずに、この世にさまよったり、大変なんですよ。私は、自殺した人に憑かれて、迷惑しました。変な事行ってるようですが、本当です。苦しみは、自分で乗り越えるしかないようなんです、私も、今のささやかな幸せがいつまでも続くかはわかりませんが、精一杯生きてますよ。私の持病は、社会では差別されたりする、障害なんです。でも、前向きにしてますよ。8号さんも、前向きになれるといいですね。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2016/09/04 16:04:03
    不思議な体験をされていますね。でも、自殺したらこの世にさまよう気持ちはわかるような気がします。
    この世で生きているのは嫌でも、死んでこの世を漂うのは、それほど嫌ではないように思います。

    いつも前向きで楽観的になれたら、きっと生きるのが嫌ではなくなるでしょうね。
    コメントありがとうございました。

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