物理学者のルードウィヒ・ボルツマンは、エントロピーという概念を自分で生みだしたのでしょうか。それとも誰かの概念を借りてきたのでしょうか。それがわかる(できれば本人の)文献・記述を教えてください

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2016/11/28 14:39:30
  • 終了:2016/12/08 14:40:03

回答(1件)

id:TAK_TAK No.1

tak回答回数1002ベストアンサー獲得回数852016/12/01 15:21:16

ポイント100pt

エントロピー

エントロピーは、ドイツの物理学者ルドルフ・クラウジウスが、カルノーサイクルの研究をする中で、移動する熱を温度で割ったQ/Tという形で導入され、当初は熱力学における可逆性と不可逆性を研究するための概念であった。後に原子の実在性を強く確信したオーストリアの物理学者ルートヴィッヒ・ボルツマンによって、エントロピーが原子や分子の「乱雑さの尺度」であることが論証された。
クラウジウスは1854年にクラウジウスの不等式として熱力学第二法則を表現していたが、彼自身によって「エントロピー」の概念が明確化されるまでにはそれから11年を要した。不可逆サイクルでゼロとならないこの量をクラウジウスは仕事と熱の間の「変換」で補償されない量として、1865年の論文においてエントロピーと名付けた。エントロピーという言葉は「変換」を意味するギリシア語: τροπή(トロペー)に由来している。



クラウジウスの概念を借りてきたと考えるべきです

id:ShinRai

ありがとうございます

2016/12/02 12:09:46

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません