匿名質問者
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何で左利きは日常生活に困難があるのに障害者でないんですか?


ふと気になったのですが人口比15%も暮らしている左利きの方は、
右利きが普通の社会では異方性肢体発達障害者等とカテゴライズされないのはなぜですか?
社会生活での困難が単に目立ちにくいからですか?

私も左利きですが、左利きなんて見慣れてるし別に仕事でも困ってないなどというのは思い込みです。右利き優先社会は、コミュニケーション能力第一主義の現代社会と似ていて私たちは発達障害者と同じように社会生活に困難を強いられています。しかし多くの左利きは自分を障害者と見られるのが生活の上で不都合であるため言いだせません。昔からいるため今更誰も見方を変えようとも思いつきません。しかし、本来は左利きは発達障害者を規定するのと似た論理で障害者か、相当の存在ではないでしょうか?


以下が事の発端となった記事です
http://anond.hatelabo.jp/20170524163121

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  • 登録:2017/05/24 16:47:26
  • 終了:2017/05/31 16:50:03

回答(3件)

匿名回答2号 No.1

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2017/05/24 22:18:25

それだけ、右利きのものもあるし、左ききは、治すのも大変ですよね。それは、おかしな話ですね。ハンデはあると思います。ただ、障害は、もっと重いものも、日本では働く場所も少なく、冷たいですよね?なんとも、言えませんが、ハンデのある人に冷たい社会が普通ではないと思います。よく、質問を批判できる神経私にはわかりません。頑張って下さいませ。

匿名質問者

暖かいお言葉ありがとうございます。

障害のついての子どもからの疑問をはぐらかしてしまうような恥ずかしい大人にはなりたくないものです。

左利きは普通の人(右利き)と比べ脳の構造や左右の脳の優位性、脳同士の繋がり方も異なり感じ方考え方や行動に無意識に影響がでていることが最新の脳科学で明らかになっています。

ですから「矯正できれば障害じゃない」は意外に的外れなのです。心身が物理的な差異があるため、左利きを右利きと同じ身体や心に直すことはできません。

なんとか一見大多数の人っぽく直せれば障害者ではないとするなら、発達障害者も矯正や薬で一見大多数の人っぽくなったら障害が「治った」と言えてしまうのでしょうか。

「困難を感じないから障害じゃない」も意外に的外れです。それでは小さい頃に矯正されず左利きで困難を感じる大人、矯正する前の左利きの子どもは障害者なのでしょうか。発達障害者と診断されても本人の慣れや工夫で困難を感じなかったら障害者でなくなってしまうのでしょうか。

2017/05/25 02:41:22
匿名回答2号

障害者とは、社会的弱者の事です。現在、時間がせかせかする時代で、それに合わせられない人間は、障害者です。矛盾した世の中は、改善されないと、発展は、ありませんね。人間が、虫になった、脳のない人間が、社会では、活躍しています。社会的構造も変ですね?心もっと魂が崇高な人形になって、将来の地球を宇宙を存在を認められる明るい話がしたいです~
子供は、かわいそうです。人間しか変えられない未来を知っていますね。そのスピードが早まらないと全てがすくえない。そろそろ地球も寿命かな

2017/05/25 07:27:28
匿名回答3号 No.2

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2017/05/25 10:25:10

どう考えても発達障害と同格とは思えない。機構が単純なので、『右利きが左利き用ハサミを使ってみる』程度のことで理解し合える。

匿名質問者

発達障害者は左利きより困難が酷く、左利きは専用の道具を与えられれば普通の人と理解し合えると仰られるのですね。

左利きについて
脳の構造が普通の人とは異なり心身に一定のズレが出ているが、専用の道具を用意できれば普通の人同等に働ける。だから障害者ではないと。では様々な理由で道具を用意できない/されない左利きは理解しあえない障害者同等と言うのですか?

「左利きって何か変わってるね」「左利きって発想が突飛だよね」は事実であり、最新の脳科学では左右の脳の神経構造や繋がり方が普通の人と大きく異なっていることが解明されてきています。人口比でマイノリティーに属し一定数生まれてしまう面では他の障害者と同等です。受け入れられる社会や時代なのか、という外的要因も障害者認定に関わってくるでしょうね。以上の理由により、あなたが思うより複雑な問題かもしれません。

軽度発達障害について
脳の構造が普通の人とは異なり心身に一定のズレが出ているが、タイプにより専用の環境を用意できれば普通の人同等に働ける。しかし一括りで障害者扱いされています。

困難と障害者認定の度合い
左利きならばみな普通に暮らせるが発達障害者なら皆普通に暮らせてこなかったと仰られるのですね。

「障害者」というカテゴリーで健常者が過剰に特別視するか否かでも本人の社会生活において困難の度合いも変わってくると思われます。「あいつ異方性肢体発達障害者だからw」「(私は異方性肢体発達障害なんだ...)」などとあなたが左利きとして経験したらどう感じますか?暮らしにくさは倍増となってしまいます。最適な環境が用意されたとして健常者と同等の生きやすさにはなりません。

以上の点について参考URLの左利きにおける困難の項を再度ご理解頂いた後、ご意見とその論拠を示していただけますと閲覧される方の参考になり障害者と健常者が理解し合える社会への貢献に繋がります。お手数ですが宜しくお願い致します。

2017/05/26 10:35:31
匿名回答3号

逆に「発達障害」の問題を軽く考えすぎているように思われます。



「私たちは発達障害者と同じように」なのか「軽度発達障害」なのかがぶれています。なお、「左利き」「軽度発達障害」よりはるかに軽度という認識です。



「専用の環境を用意できれば」という条件ならば、それは「専用の環境を用意する」ために「障害者」の指定が必要です。


また「障害者として認められるべき」と主張したいのか「障害者と認められたくないのか」が文章を読んでいて分かりません。質問の文章では「認められるべき」と書いているように見えますが、上のコメントでは「認められると困難が増える」と書いているように見えます。

2017/05/26 11:13:47
匿名回答5号 No.3

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2017/05/25 21:18:43

 困難があっても見えにくいからだと思います。
 私は右利きですが、左利きの人がそんなに困難を抱えているなんて知りません。ラジオなどで左利きの人が左利きの話をしていても、そんなに苦労しているという話を聞いたことはありません。

 本当に困難があるなら、声を上げなければ聞き入れてもらえません。
 15%というのは少なくない数です。団結しようと思えばさほど難しくない筈です。
 身体・知的・精神障害者は合わせて約6%ですが、全国でその親らが団結して福祉法人などを作り、障害者福祉を実現させています。自ら行動を起こしたからです。

匿名質問者

質問者から

匿名質問者2017/05/26 12:04:44

「生きてゆくのに不便はあっても、困難はないから左利きは障害者でない」というご意見の論理破綻

不便だけなら本当に障害者でないのでしょうか。発達障害者にも程度とタイプがあり上記条件に当てはまるものも存在しています。しかし一括りで障害者とされています。本人の感じる不便さが障害者カテゴライズの基準ではないようです。

左利きを軽度異方性肢体発達障害者などと言い換え、わざわざ障害者にカテゴライズし社会生活の困難を社会が作っている可能性もあります。左利きの方は軽度異方性肢体発達障害者と人が自分を認識する社会での暮らしを想像して感想をコメント頂けると障害者社会への理解が深まり大変参考になります。宜しくお願い致します。

  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2017/05/24 20:59:57
    > 以下が事の発端となった記事です

    つい先日も同じようなケース見た気がするんだけどさ
    こういうのって自作自演のマルチにしか見えんよ?
  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2017/05/24 21:05:13
    自作自演、つまりダイアリーの投稿者と人力検索の質問者が同一に見える理由

    ダイアリーの記事読んで思うところがあるならダイアリーにコメントすれば済む話
    わざわざ人力検索にダイアリーと同じスタンスの質問持ち込む理由が分からん
  • 匿名回答4号
    匿名回答4号 2017/05/25 11:50:30
    そうだね、自分も2問目で気付いたわ。
    あと、この人前の質問にもコメントほとんどつけない。
    荒らしは反論は餌になるだけだから放置がベストだねえ。
  • 匿名回答6号
    匿名回答6号 2017/05/25 22:54:15
    父方の祖母と母方の祖母がぎっちょ(左利き)でなんとなく私も左利きが強い、小学生ぐらいまではっきり言って不器用。パソコン普及してからキーボード打つのもそれなりにうまいつもりだし、マウスを左手で使うのでテンキー入力するのに便利。半面、Ctrlキーショートカットは不便なのでそれはデメリット、Ctrl + z,x,c,v,a,s等はやはり右利きの人が左手で操作する発明。こんな私でも障がい者認定してくれるなら応援する。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2017/05/26 11:34:46
    矯正はされていますか?
    ある程度不便や困難な暮らしをされていることが右利き中心社会に理解されると左利きを意識せずに普通の人と平等に暮らせるようになります。

    ちなみに矯正は大きなリスクを抱えていることが解明されてきており、最近では「あえて直さない」風潮が広がっています。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E5%88%A9%E3%81%8D
    こちらのように「吃音症」という病気になる可能性があり、身近でも無理な矯正で実際になってしまい人知れず苦しんでいる方を知っています。手の震えが出る方もおりました。
    こちらでも実例が紹介されています。
    https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1137990241
    なぜ病気になるかといえば、本当は左利きは「リスクのない矯正はできない」軽度障害なのではないでしょうか。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2017/05/26 12:28:47
    コメント欄にて回答者様へ。

    「発達障害」の問題を一律に重く考えてしまう理由は分かりませんが、おそらく身近に本意を聞ける当事者がおらず無意識の差別的意識かは存じませんが、実際は様々な程度やタイプが発達障害者の括りに詰め込まれているのです。左利きの困難のバラツキと発達障害者のそれは大きく異なる点がさらに問題をややこしくしているのです。

    「左利き」は「軽度発達障害」よりはるかに軽度という認識とのこと。大変興味深く思います。閲覧される方々の理解も得られるように、何故そのように言えるのかこれを機に発達障害者について学びはじめ、良くお考えの上再度ご提示下さい。

    また、左利きが自分で左利きの道具を用意できるように、発達障害者も程度とタイプにより自分で自分に合った環境を選び取り、作り出すことでも困難なく暮らせるようになります。学校でも職場でも日常の中であっても。自分の意思で解決できる程度やタイプの場合、そこに障害者認定は必ずしも必要ではないはずです。逆に彼らまで障害者と扱うことで当事者の社会生活を大変暮らしづらいものにしている社会は左利きを障害者扱いするようなものではないでしょうか。

    障害者と認められると、重度の障害者にはメリットがありますが、軽度の場合逆に社会生活では暮らしづらさが増えます。しかし現在発達障害者は程度やタイプのバラツキが大きいにも関わらず全てを障害者とカテゴライズされているのです。本人が慣れや工夫で不便を感じない者まで障害者とする現状があるのならば、左利きも障害者とカテゴライズできるのではないでしょうか?

  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2017/05/26 15:32:29
    発達障害は精神障害、左利きを枠組みに当てはめるなら身体障害
    全くカテゴリーが違うんだという事に気づこうよ
    身体障害者手帳が欲しいなら何級の障害に該当するのか確認して役所に申請すればおk
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/shougaishatechou/dl/toukyu.pdf
    上肢7級にさえ満たないみたいなんだけどそれが不満なら
    応援してる国会議員に頼んで法律変えてもらおうな
    それが民主主義ってもんだ
  • 匿名回答7号
    匿名回答7号 2017/05/26 17:04:14
    左利きがもとで苦悩されているなら右利きに変えるしか無いのでは?

    因みに、利き脚、利き目のことは知っていますか?

    身体的な能率が劣っていない。
    それ以上に、発達障害などの近年認知され始めたものと比べるのはどうかな?と感じます。
    事実、左利き用の商品や環境は多く存在していてそれは一般的な認知度と比例している筈です。
    それに、左利きのマイナスばかり訴えていますがスポーツ界などに置いては運動機能的な逡巡のない選手などは右利きよりも大切にされます。それは片寄った世界の端部ではなく世の中に認知され必要とされているからではないのでしょうか?

    この質問からは質問者が本当に苦悩されている方とは微塵も感じられません
  • 匿名回答4号
    匿名回答4号 2017/05/27 11:01:02
    障碍者といっても自称なり医者が(二次障害の)患者にとって納得しやすいように告げるのと、公的基準と認定と補助という手続きが用意されているレベルとではまったく大違い。
    軽度発達障碍者はそれだけでは障碍者手帳をもらえないことが多い点で左利きと大差ない。
    重度の、たとえば右手を肘から先をすべて失った人と、重度発達障害(→自閉症)はいずれも公的支援によりいろいろ援助してもらえる。
    基準をすべて(軽度も)救う方向にずらしてほしいのか、もっと重度と軽度を分けるための合理的な基準がつくれるというのか、など自分が政策立てる立場になってよく考えてみたら。
    現状では受ける本人(+援助者、家族)が申請するひと手間により、本人が判断をさしはさめるようになっている。
     
    現状、職場では字はキーボードで入力するので、左利きの採用差別などはない。学習の不便については文科省へ。

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