タカタ株、急反発でストップ高 国内メーカー支援報道で・・・

一度破産させて、民事再生会社から買い取った方がお買い得なのではないでしょうか?
支援する会社はなぜ破産させずにそのまま支援をする道を選んだのでしょうか?

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  • 登録:2017/06/23 21:04:36
  • 終了:2017/06/25 23:11:05

回答(1件)

id:miharaseihyou No.1

miharaseihyou回答回数4541ベストアンサー獲得回数5692017/06/23 22:08:56

既に支援は行われています。
各メーカーが立て替えたリコール費用は各メーカーの損失として確定している。
しかも取り立てはほぼ不可能。
そういう意味では銀行の損害の方が大きいかもしれません。
あとは、どこがどの程度株を持つか?・・ってだけ。
さらに言えば、問題を発生させてなおかつ姑息な隠蔽を試みた現経営陣の排除は既に決定されている。
自動車メーカー各社と銀行で分捕り合戦の的になってますから、会社を存続させるなら破産させない方が傷が少なくてすむ。
各社の損害は民事再生によって一気に処理できる。
つまり多少なりとも節税が見込める。
生産設備や技術者、職工など、システムとしての現場は価値があるから保全。
せめてもの損失補填が現在の各社の目的になっていると思われます。

存続する会社のメインの株主になるであろう大会社にとって、市場に流通する端株は枝葉末節に過ぎないでしょう。
既に銀行とメーカー各社の話し合いも概ね終わっているとみるべきです。

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id:miharaseihyou

あなたの一日も早い破産を心から願います。
ほら!!滑った。
目障りだから「お客様の都合により・・・」になって下さいね。

2017/06/26 20:04:58
id:j4mika

適当な内容ばかりして最後は逆ギレですか・・・。以前、匿名だと避けようがないと言うことで、私も避けたく今回は記名式で質問したのですが同じ結果。申し訳ありませんがブラックリストへ入れさせて頂きました。

2017/06/26 20:22:48
  • id:jwrekitan
    「資金繰りの支援」であって、資金援助ではなさそうですね。
    「貸し渋る銀行に代わってお金を貸します」、というスタンスかと思います。
    考えられそうな理由としては、
    工場での生産をストップされるわけにはいかないから、でしょうか?
    いずれにせよ、支援に回った企業は株式会社ですから、
    薄弱な根拠で支援をしたりはしないでしょう(背任の罪で役員の首が飛びますので)。

    実際にお金を出そうとしているのは中国企業に買収された米国企業のようです。
    http://www.asahi.com/articles/ASK6P40Z7K6PULFA00F.html
    http://jp.reuters.com/article/takata-invest-idJPKCN0YO2VS

    あと、私も詳しくないのでちょっと調べたところ、

    破産:資産を全て手放す、資産は破産管財人の預かりとなる
    民事再生:資産を手放す必要はなく、経営者も変わらず
    会社更生:資産を手放す必要はないが、経営は更生管財人の預かりとなる

    こんな違いがあるようです。タカタは民事再生らしく、
    上のasahi.comの記事内にも書いてあるように役員は留任する予定であるものの、
    再建の目処がついたら辞任する、という事らしい。
  • id:j4mika
    ありがとうございます。
    私の早とちりですね。
    タカタ株、急反発でストップ高 国内メーカー支援報道
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000069-zdn_mkt-bus_all
    特に、S高との報道をみて、増資でもして、実質、支援企業の傘下に入るのかと思っていましたがとりあえずの支援という感じのようですね。

    確かに、ストップされると困りますから、それはありそうですね。
    日経の記事でも供給不安云々の話が出ていました。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18010150S7A620C1TI1000/

    ただ、民事再生も破産の一種ですし、破産をすれば借金のない美味しい会社になりますし、普通に考えると、その美味しい会社を買収するなら筋が通ると思い不思議に思っていました。

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