高分子の物理学(ド・ジャン 著 久保亮五 監修 高野宏・中西秀 共訳)をお持ちの方に、書籍内の記述について質問をさせて下さい。

http://www.yoshiokasyoten.sakura.ne.jp/phys/ISBN4-8427-0318-0.html

"Ⅸ.2.3.基底状態が支配的な場合の自己無頓着場近似"の項に、自由エネルギーをTで割った式として以下が紹介されています。
I=∫{a^2/6|▽ψ|^2+1/2v|ψ|^4}dr = F/T
ここでψは、粒子の存在確率になり、
本文内で上記中式の1項目 ∫{a^2/6|▽ψ|^2}dr を"エントロピー項"と呼んでいます。

|▽ψ|^2は、分布の広がりが広がれば下がり、分布の広がりが狭まれば上がるため、定性的にはエントロピーと相関があると理解できました。
しかし、なぜ、∫{|▽ψ|^2}drが完全にエントロピーに比例すると言えるのか、理解が出来ませんでした。特にエントロピーに関するシャノンの書式S=-p(x,t)log p(x,t)とかなり異なっており、混乱しております。

私が∫{a^2/6|▽ψ|^2}dr を"エントロピー項"と理解できるためのヒントを頂けないでしょうか。理解に必要な書籍等をご紹介頂けると、助かります。どうか、ご協力をお願い致します。

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  • 登録:2017/07/11 22:57:48
  • 終了:2017/07/18 23:00:05

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