昔電子画像フォーマットのJPEGが出回り始めた頃に、人間の色覚は黄色帯域で弱いのでJPEGの圧縮アルゴリズムに取り入れてあるらしい、と人伝に聞いたのですが、ガセでしょうか?いま2,3調べてみましたが同様の裏とりができせん。

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  • 登録:2017/09/12 18:15:17
  • 終了:2017/09/19 18:20:06

ベストアンサー

id:pyopyopyo No.1

pyopyopyo回答回数357ベストアンサー獲得回数882017/09/13 10:55:44

色空間の話だと思います

YIQやYUVについて調べてみてください
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%A9%BA%E9%96%93
https://ja.wikipedia.org/wiki/YUV

jpegのような非可逆圧縮では
こういう感じで,人間の目の特性に合わせて,黄色や緑の成分を間引くテクニックを使っています

id:minminjp2001

回答ありがとうございます。
ああやっぱり黄色や緑は人間の感受性は弱いんですね。絵画イラストで眩しい表現(太陽等)として黄色が使われる慣習も関係有るような黄がします。

2017/09/15 05:26:22
  • id:psne
    明るさの変化の差よりも色の変化の差の方が認識しづらい、という話の聞き間違いではないでしょうか。

    http://www.mis.med.akita-u.ac.jp/~kata/image/compress/imagecomp2.html
  • id:minminjp2001
    回答ありがとうございます。要するに、比較的、明るさには敏感だが、色の変化には鈍感で特に黄色、緑帯域については鈍感だ、ということのようです。

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