匿名質問者
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一眼レフ初心者です。jpegで撮りたかったのをrawで撮ってしまいました。この場合Lightroomで特に自分でなにもいじることなく現像(raw→jpegに変換)すれば、jpeg撮って出しのものと同じになるのでしょうか?教えてください。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2018/05/06 14:49:17
  • 終了:2018/05/13 14:50:04

回答(4件)

匿名回答2号 No.1

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2018/05/06 19:33:20

jpegはrawの生データを画質を落として圧縮して作ります。
カメラ本体で圧縮するかPCで圧縮するかの違いなので、圧縮するアルゴリズムによって若干の画質差が出るかもしれませんが、基本的には同じです。
むしろ、どの程度画質を落とすかという設定による違いが大きなものになります。

通常はrawで撮って、使用用途などによってPCで加工するもんです。
また、露出などをミスってもRAWの方が修正幅が広くなります。直しやすい。

匿名回答3号 No.2

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2018/05/07 17:31:54

thanks a lot for share this post
very good

匿名回答4号 No.3

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2018/05/07 19:54:20

カメラメーカーの設定とライトルームの設定は違うものなので、違うようになります。

匿名回答5号 No.4

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2018/05/09 23:02:20

一般的なカメラはレンズから入ってきた画像をRAWデータで処理し、撮影後に仕上げ (JPEGに変換するという作業) がおこなわれます。
その変換がカメラでおこなわれるか、PCのアプリでおこなわれるかという違いがあるため、変換とJPEG撮って出しは完全に同じとはなりません

そのため、撮影後に明るさなどを調整して自分が思うとおりの画質でJPEG出力したい場合は (とくにブログなどにきれいに画像を掲載させたいためにPCでの写真編集に時間をかけたい場合は) 、撮影設定はRAWのほうが向いているかもしれません。ただし、RAWは1枚あたりでJPEGの3倍から7倍ほどの容量になるため、RAWでの撮りすぎにはご注意ください。

逆に、撮影前にカメラの液晶パネルを見ながらあらかじめ明るさを調整しておきたい場合は (光学ズームではなくデジタルズームのほうを利用したい場合も含む) 、カメラ側で現像までおこなってくれるJPEGの撮影設定が向いています。もしくは、一度撮影してしまったらそのあとでなにも手をくわえることをしない場合は、RAWにしても容量がもったいないだけなので、JPEGにしておきます。

RAWは生 (仕上げ前) の写真、JPEGは完成品 (仕上げ後) の写真といえばわかりやすいかもしれません。
JPEGやTIFFとRAW形式の違い (パナソニック) では、RAWとJPEGの違いを図で表しており、わかりやすく解説されているので、どっちがいいか迷ったらこれも参考にするとよいでしょう。

そのほか、いくつか参考になりそうなサイトをあげておきますので、参考にしてみてください。

  • 初級者のためのRAW現像入門(前編)――RAW撮影のススメ (ITmedia)
    • まずはこれを読むとよいでしょう。JPEGではもともときれいに撮影するのが難しい場面を撮影するときに、JPEGでオートモードで撮影した場合、JPEGで撮影してから手で補正した場合、RAWで撮影してから手で補正→JPEG変換をおこなった場合の3種類のパターンで写りを比較しています。
  • 初級者のためのRAW現像入門(後編)――Lightroom 3を試す (ITmedia)
    • 上の前編のつづきで、いろいろな現像プリセット (フィルター効果) を使用した場合を比較しています。この記事ように、単に画像をよりきれいに見せるためだけではなく、特殊効果をくわえてよりインパクトのある写真に見せるという手のくわえかたもあるということです。編集もいろいろです。
  • RAWとJPEGの違いを知ろう (All About)
    • この記事の2ページ目で、RAWとJPEGのそれぞれでどれだけの範囲の色が保存されているかをグラフで具体的に表示してあります。
      RAWのほうが広い範囲の色が保存されているため、あとで強すぎる色を落とすことができるのです。JPEGはそれに加えて弱すぎる色を強くするのが一般的ですが、それだと (1番目の記事でわかる通り) 加工感がどうしても強くなってしまいます...。
  • RAWデータとは (ソニー)
    • 撮影してから現像までの仕組みが図で示されています。
      JPEGで撮影した場合は、すべての処理がカメラでおこなわれるため、すばやく写真にできます。途中の明るさなどの調整は、事前に設定した情報をもとに、カメラ側で自動的に編集されます。RAWで撮影した場合は、この図では撮影からRAWデータまではカメラでおこなわれて、そのあとの分解から現像まではPCでおこなわれるのが一般的です。明るさの調整などは、PCを使用して自分の手でおこないます。時間はかかりますが、高品質な写真にできます。
  • JPEGとRAWの違い (デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座)
    • 上のソニーさんがつくった仕組みの図でもわかりにくい場合は、こちらならカレーライスを作るときの図にたとえて説明しています。RAWはカレーの材料で、JPEGは完成したカレーだそうです。
  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2018/05/06 15:36:51
    全く同じにはなりません。
    しかし、情報量がJPEG形式よりも多い状態で保存されているものですから、好みの色合いで保存することができます。

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