浴槽から湯が漏れるようになりました。

浴槽を空にして栓をして湯を入れればまず問題ないのですが、湯が入っている状態で栓をすると翌朝確かめると湯が減っています。

近くの大工に問い合わせたら、それだと栓には異常はない、湯を入れ直した方が燃料がかからないと言われたのですが、どうしてそのようなことが起き、直さなくて大丈夫なのか、分からないでしょうか。

回答の条件
  • 1人5回まで
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  • 登録:2018/06/23 11:16:22
  • 終了:2018/07/01 06:11:26

ベストアンサー

id:miharaseihyou No.4

miharaseihyou回答回数4596ベストアンサー獲得回数5892018/07/01 00:06:52

ポイント80pt

f:id:MIYADO:20180630125124j:image

写真を見ました。
ステンレス製の排水口が普及する以前の陶器製の排水口のようです。
カルシウムの付着や摩耗などだと思いますが、表面が凸凹で、縁にも破損がある。
これでは止水できない。
ゴム栓を交換すればゴムの柔軟性が増して漏水量が減る可能性はありますが、完全な止水は無理です。
ドリルサンダーやサンドペーパーで表面を平滑になるまで擦ってやる・・・かなり上手にやらないと歪みや変形によって返って漏水量が増える。
排水口の交換が最善策です。

自分でやるとすれば、主に上面をサンドペーパーで平らに擦ってやり、ゴム栓を新品に代えれば、ある程度は止まるようになる可能性があります。
W式の上部だけで止水する戦略です。
上手にやらないと逆効果になる可能性もある。
排水口を交換しなければ、いずれまた漏水し出すでしょう・・・。

他9件のコメントを見る
id:miharaseihyou

水量が少ないと水圧が少ないので圧縮される度合いが違ってきて擦れているところが充分に膨らまなくて漏水する・・・予想していた点です。
ゴムは不定形なので、水圧で変形した状態でかろうじて止水できるラインが今までは存在していたと思われます。
そのラインは水栓の内部に一番強く接触し続けますから、抜き差しの都度、一番摩耗が激しいラインになる。
水栓側と排水口内部の双方で摩耗が進むと思われます。
ゴムも硬くなり続けるので、圧力を受けても膨らみが少なくなる。
また、拡大した写真にはカルシウムの付着と思われる凸凹が何カ所も写っています。

いずれにしても排水口ごと交換しなければ時間つなぎにしかなりません。
同じゴム栓があれば、同じものに交換が無難。
摩耗が少ないステンレス製の排水口でもゴム栓は数年ごとに交換するのがセオリーです。
同じ部品が無ければ似た形のものに交換するのが最善です。

2018/07/11 23:35:34
id:MIYADO

ありがとうございます。経済的に厳しいのでしばらく様子を見ます。

2018/07/12 06:50:10

その他の回答(3件)

id:Asayuri No.1

Asayuri回答回数35ベストアンサー獲得回数102018/06/23 20:56:45

ポイント10pt

浴槽の材質が、FRP樹脂なのか、コンクリートにタイル貼なのか、木製なのか。
浴槽の、栓の劣化なのか、排水金物の周囲の水漏れなのか、
追焚き金物廻りの水漏れなのか、浴槽内面の劣化ひび割れなのか。
注意深く観察してみてください。
栓の劣化が原因ならば 栓を新品に取り換える。
金物周囲や、浴槽内面に、ひび割れや隙間が生じているならば、
材質に対応した防水材料を充填すればよいです。
ホームセンターの浴槽修理に詳しい責任者に、
浴槽の材質と水漏状況原因を伝えて、適切な防水材料を入手すればよいです。
可能ならば、ご自身で修理すると一番安価で済みます。
業者さんへ修理依頼すると高価な費用がかかります。

id:Asayuri

参考になさってください。

風呂タイルの補修 劣化症状別の補修手順まとめのURLです。
https://reform-journal.jp/bathroom-tiles-repair-44410


風呂 タイル ひび割れ 補修材料 通販のURLです。
https://www.monotaro.com/k/store/%95%97%98C%20%83%5E%83C%83%8B%20%82%D0%82%D1%8A%84%82%EA%20%95%E2%8FC/
 

2018/06/24 09:32:24
id:MIYADO

ありがとうございます。浴槽はコンクリートにタイル張りです。

id:isc5tw No.2

isc5tw回答回数1ベストアンサー獲得回数02018/06/24 11:14:51

ポイント10pt

ゴム栓の場合は、ゴム栓を交換して様子をみる
https://jp.toto.com/support/repair/solution_b/09.htm

ワンプッシュ排水栓の場合は、掃除するか、パッキンを交換して様子をみる
https://jp.toto.com/support/repair/solution_b/04_1.htm


栓のゴム部分やパッキンは経年劣化するのでそこからわずかに水漏れすることはあり得ます。

ワンプッシュ排水栓の場合は、最初から栓をしてお湯をいれるのと水圧がうまくかかって漏れにくい場合があります。

ある日、風呂にお湯を入れた翌日、風呂の水が半分に減ってる!

こんなことがありませんか?
私の家も家を建てて11年で、そんな状況になってしまいました。


パッキン劣化の可能性に注目して、よく洗った後乾かしてみたら、なんと濡れている時には劣化していないように見えたパッキンが、乾いたらけっこう硬くて細かいくずが落ちてきた。
http://kurasi-oyakudachi.com/76.html

id:MIYADO

ありがとうございます。ゴム栓です。

id:miharaseihyou No.3

miharaseihyou回答回数4596ベストアンサー獲得回数5892018/06/25 01:31:55



少し思い出してきた。
昭和の頃のコンクリート製のバスタブに純正の栓は無い。
似たような形のゴム栓を探してあてがっている。
あるいは栓とセットの排水口だった可能性が強い。
バスタブとして販売されていたとしても、メーカーそのものが生き残っていないかもしれない。
製作方法としては排水口をコンクリートが硬化する前にハンドクラフトで埋め込んだわけ。
そうだとしたら、栓が合わなくなってきたのかもしれない。
数十年を経て、かなりすり減って変形しているはずだから、まともに止水できなくなっている可能性がある。
こういう栓には完全に合う止水栓は存在しない。
排水口そのものもすり減って角が丸く変形しているはず。
そこで二重止水栓を試してみることをお勧めする。
ただし、バスタブそのものが破損していた場合は効果が無い。
とりあえず、予算限定の試験用・・・上手くいけば儲けもの・・くらいの気持ちで試みてほしい。

最初にノギスで排水口の形をできるだけ正確に測定する。
ゆがみや変形も含めて、できるだけ似た形の、最初の商品紹介に出したような「二重止水栓」「W式ゴム栓」を使って試してみる。
排水口途中の斜めの部分を止水する部分と上蓋の部分で二重に止水するから成績にはある程度期待が持てる。
一つに決め打ちするのでは無く、幾つか試してみる方がベター。

バスタブの交換なら数十万円だから、栓の交換で数千円で済めば儲けものだって思ってほしい。

なお、排水口そのものを取り外せるような現在のバスタブと同じような構造の場合は排水口の外側のゴムパッキンが劣化している可能性がある。
この場合は排水口をゴム栓も含めて交換することになる。
ただし、これを交換するにはバスタブを基礎から剥がす必要がある可能性もある。
排水口の交換の場合はプロに頼んでください。

id:MIYADO

ありがとうございます。そのとおり、昭和です。

本来はまき?で温めるようになっていたのを、ガス給湯に直した物です。素人が見ても直した跡形が残っているので、かなりその場しのぎ的なものと思われます。

id:MIYADO

質問文を編集しました。詳細はこちら

id:miharaseihyou No.4

miharaseihyou回答回数4596ベストアンサー獲得回数5892018/07/01 00:06:52ここでベストアンサー

ポイント80pt

f:id:MIYADO:20180630125124j:image

写真を見ました。
ステンレス製の排水口が普及する以前の陶器製の排水口のようです。
カルシウムの付着や摩耗などだと思いますが、表面が凸凹で、縁にも破損がある。
これでは止水できない。
ゴム栓を交換すればゴムの柔軟性が増して漏水量が減る可能性はありますが、完全な止水は無理です。
ドリルサンダーやサンドペーパーで表面を平滑になるまで擦ってやる・・・かなり上手にやらないと歪みや変形によって返って漏水量が増える。
排水口の交換が最善策です。

自分でやるとすれば、主に上面をサンドペーパーで平らに擦ってやり、ゴム栓を新品に代えれば、ある程度は止まるようになる可能性があります。
W式の上部だけで止水する戦略です。
上手にやらないと逆効果になる可能性もある。
排水口を交換しなければ、いずれまた漏水し出すでしょう・・・。

他9件のコメントを見る
id:miharaseihyou

水量が少ないと水圧が少ないので圧縮される度合いが違ってきて擦れているところが充分に膨らまなくて漏水する・・・予想していた点です。
ゴムは不定形なので、水圧で変形した状態でかろうじて止水できるラインが今までは存在していたと思われます。
そのラインは水栓の内部に一番強く接触し続けますから、抜き差しの都度、一番摩耗が激しいラインになる。
水栓側と排水口内部の双方で摩耗が進むと思われます。
ゴムも硬くなり続けるので、圧力を受けても膨らみが少なくなる。
また、拡大した写真にはカルシウムの付着と思われる凸凹が何カ所も写っています。

いずれにしても排水口ごと交換しなければ時間つなぎにしかなりません。
同じゴム栓があれば、同じものに交換が無難。
摩耗が少ないステンレス製の排水口でもゴム栓は数年ごとに交換するのがセオリーです。
同じ部品が無ければ似た形のものに交換するのが最善です。

2018/07/11 23:35:34
id:MIYADO

ありがとうございます。経済的に厳しいのでしばらく様子を見ます。

2018/07/12 06:50:10
id:MIYADO

ありがとうございます。経済的に厳しいので当面そのままにします。

  • id:miharaseihyou
    たぶん栓が劣化していて、強い水圧がかかっている状態だとそれほど漏れないけれど、少しでも不均等な状態で、つまり途中から栓をし直した状態だと漏る・・・って事がある。
    栓は浴槽によって色々なので、浴槽のメーカーに問い合わせれば普通は純正の栓か代替品がある。
    送料込みで2~3千円だと思うが、もう少し高いかもしれない。
  • id:NAPORIN
    もし栓の強度などに問題ないのなら、
    下水がつまってて、栓より下のとこが負圧になるのが相当遅い
    (というか栓を押し込んでも水があると水圧で反発してくる)ってことじゃないのかなあ。
    髪の毛とかとってパイプクリーナーが安めの一手だとおもいますが、
    ただしFRPの浴槽だと脱色するとか、栓まわりの金具が錆びるとかあるので、
    ガムテープとゴミ袋で養生したほうがいいし、ちょっとめんどくさそうではあります。
    まあどこにしろ家の掃除は大変ですよねー
  • id:MIYADO
    ありがとうございます。浴槽はコンクリートにタイル張りです。
  • id:minminjp2001
    チョまた。

    「浴槽を空にして栓をして湯を入れればまず問題ないのですが、湯が入っている状態で栓をすると翌朝確かめると湯が減っています。」

    「湯が入っている状態で栓をする」???→この表現の意味がいまいちわからんですが。普通、栓をしてからじゃないと「湯は張れない」じゃないですか?

    そんなに目でみて分かるくらいに目減りしているなら、浴槽のタイル内壁部分に亀裂ないですか?亀裂があったとしても上のURLにあるような補修材の安易な使用はやめたほうがいい。それらは風呂場の内壁用の商品なので、浴槽自体の内側に塗ったとしても熱ですぐにやられるからです(化学物質が溶けてよくないというのもあります)。

  • id:minminjp2001
    ちなみに今回の問題は職制分類(※注)でいう、「建築防水業」のジャンルではなく、「建築設備業>給湯屋」の範疇です。
    狭義の「建築防水業」は外壁コンクリートを降雨から守る外壁工の一種であって、例えばトイレの水が洩るといったCMでお馴染みの「クラシアン」のような業種は「建築設備業>配管関係」に属します。よく勘違いされます。

    ※注 建設業法第二条の1>別表第一の上欄に掲げるもの
  • id:miharaseihyou
    コンクリート製だと風呂桶そのものの問題かも?
    その場合は完全な補修はほぼ不可能。
    一時的に漏水が少なくなっても、いずれまた漏れ始める。
    全体を乾かしてから、それ用の樹脂で全体をコーキングし直す・・くらいやっても漏れることがある。
    漏れていると言うことは建物の基礎にまで漏水が染みこんでいる可能性もある。
    こういうのは現物を見ないとプロでも原因の特定は難しい。
    予算を組まれる事をお勧めします。
  • id:minminjp2001
    前言の一部ちょっと訂正

    誤 ※注 建設業法第二条の1>別表第一の上欄に掲げるもの
    正 ※注 建設業法第二条第一項>別表第一の上欄に掲げるもの

    誤 「クラシアン」のような業種は「建築設備業>配管関係」に属します。
    正 「クラシアン」のような業種は「水道施設工事業か機械器具設置工事業」に属します。
  • id:MIYADO
    >「湯が入っている状態で栓をする」???→この表現の意味がいまいちわからんですが。普通、栓をしてからじゃないと「湯は張れない」じゃないですか?

    追い焚き機能がないので、「ちょっと抜いて熱い湯を加える」ために湯が入っている状態で栓をするという意味です。

    失敗すると大変なことになることを素人が自分でやるつもりはありません。
  • id:MIYADO
    内壁部分に亀裂は見当たりません。
  • id:MIYADO
    するとこちらにこの問題のプロはいないわけですかね。
    質問の1行目は削除しました。ありがとうございます。
  • id:outofjis
    ふたをするタイミングの問題ではなくて、
    もしかしすると、ある一定水量以上になると、水量が減るのでは?

    たとえば、満水を100%として、水量70%くらいだと水量は減らないけど、
    水量を80%にすると、ほおっておくと水量60%くらいになっているとか。

    もしそうだとすると、目地のコンクリかなんかがスカスカになっていて
    毛細管現象で吸い上げたりしているかもしれない。


    湯張りを自動やタイマーで行っているとそういうことが起こる可能性ありかも。

  • id:MIYADO
    いえいえ、水量が下がるときにはどんどん下がります。どこかまで行くと止まるわけではありません。
  • id:miharaseihyou
    当時のバスタブには追い炊き用のボイラーが付いていたはずなんだけど、そっちはどうなっているのかな?
    最初に水を張ってからボイラーで湯を沸かすスタイルだったはず。
    ボイラーの配管からの漏水もよくある。
  • id:outofjis
    どこまで行くと止まる、という話ではなくて、
    ある一定ラインを超えると減り始めるのではないか、
    ということです。
  • id:MIYADO
    > 当時のバスタブには追い炊き用のボイラーが付いていたはずなんだけど、

    コンクリートで固めて、そちらに水が行き来しないようになっています。
    そのコンクリート部分より下になっても、尚も減るので、そこが原因ではないはずです。

    > ある一定ラインを超えると減り始めるのではないか、

    入浴して湯が溢れるようになっても、一旦栓を開けなければ、減りません。(厳密には減らないのではなく気にならない程度は減っているのかもしれませんが)
  • id:minminjp2001
    つーか状況条件からいってゴム栓の経年収縮で合わなくなっているだけだと思いますヨ。
    ゴム栓の断面形状が「寸胴でない逆末広がり(逆さ富士・プリン状)」でしょう。栓と落とした後に水圧がかかる分には水圧そのもので真っ直ぐ押し込まれるので「結果として」ゴムの外形収縮分を解消できてしまうが、今水流が発生しているところに途中で栓を戻そうとしても水流が邪魔をして偏心してしまうのはないですか?

    というわけでmiharaseihyouさんの最初のコメントに一票

    ゴム製品はワイパーゴムのような摩擦などをしなくてもガスアウトで当たり前に体積収縮しますので要注意。30年経ったらどの給排水接合パッキン部でも水が漏れてもおかしくないのです。

    https://www.seikatsu-do.com/column/toilet/toilet-lifespan.html
    「目には見えない部分のパッキンや配管の寿命は、7~10年程度です。劣化による水漏れが発生したら寿命と考え、交換をしましょう。」
  • id:MIYADO
    > ゴム栓の断面形状が「寸胴でない逆末広がり(逆さ富士・プリン状)」でしょう。
    そうです。
  • id:outofjis
    そうすると、minminjp2001さんも言うように、栓が一番怪しいと思います。
    高いものじゃないし、ホームセンターや金物屋で売っているので、
    ためしに買って試す(交換してしまわずに、栓だけ一度入れて様子を見る)のもひとつの手だと思います。

    ただ気になるのは、大工さんが、栓は問題ない、湯を入れ直した「方が」燃料がかからない、と言った件。
    大工さんは、なんか原因の目星がついているんじゃないですか?
    それを直すとすると、すごい金額がかかるので
    根本解決するよりは、対症療法のほうが安上がり、といわれているような気がします。
  • id:NAPORIN
    ある一定以上いくと湯が0水位まで減るというのであれば、
    サイホンになってるんじゃないですかね。
    外排水口が湯舟の0より下にあって、
    いわば水洗トイレのタンクみたいなことになってるとか。
     
    質問者さん以外だれも現場見てないから議論百出するのがおもしろいですね。
  • id:MIYADO
    大工も浴槽自体は見ていません。

    少し前に窓の防音目的に見てもらって、まき?からガス給湯に直したときに壁をきちんと直していないので、窓だけ防音しても無駄、きちんと防音するのには相当金がかかると言われました。

    もっと遡ると、これもその前に窓のプロに見積もってもらって、高すぎるので近くの大工に見てもらったのです。
  • id:outofjis
    みんな想像で話すしかないので、結論は出ないと思いますが
    まず一番怪しいのは栓だと思います。

    もうひとつの可能性として、私やなぽりんさんが想定しているのは
    以下のリンク先にあるような現象です。
    https://medaka3939.com/mousaikangensyou-medaka/

    目地などのコンクリが、劣化により多孔質になってしまっていて、
    ある一定以上の水位になったり、水がある一定の距離まで浸透するほどの時間経過を得た場合に
    水がどんどん浴槽を乗り越えて外部に排出される可能性です。

    (もしくは純粋に、ホースやタオル類を、浴槽のへりをまたぐように掛けているような場合には、
    まっさきにこの現象を疑います)


  • id:miharaseihyou
    「大工さんは、なんか原因の目星がついているんじゃないですか?」私もその可能性が高いと思います。
    ゴム栓が原因ではない場合は、浴槽本体が原因である可能性が高い。
    自動車の修理と似たような事情で、あるラインを超えると修理するよりも買い換えの方が安い結果になる。
    ただ、かなりの費用が掛かるので大工さんからは言い出しにくい。
  • id:MIYADO
    >(もしくは純粋に、ホースやタオル類を、浴槽のへりをまたぐように掛けているような場合には、
    まっさきにこの現象を疑います)

    それは完全に違います。
  • id:NAPORIN
    https://blog.goo.ne.jp/gooblgabe/e/2d2d8fb6f8176af8942cd2f8f82952ef 逆サイホンっていうんですってさ
  • id:MIYADO
    昨晩、ちょっと抜いて熱い湯を加えたら、今日の午後には残りが1 cmの高さにも満たなくなりました。

    栓を取り外して近くの大工道具を売っている店に持っていったら、縁つきのはうちでは扱っていないと言われました。

    栓には

    KAKUDAI
    40X32

    と書いてあります。

    40は縁を除いた太い部分の直径、32は細い部分の直径と考えられます。(単位 mm)

    写真はこちら。
    http://f.hatena.ne.jp/MIYADO/?via=201007

    同じのを探すのが大変なようですが、ネットショップで探してみます。
  • id:MIYADO
    用事ができたので、また後ほど。
  • id:miharaseihyou
    写真のゴム栓は二重止水の製品です。
    既にW式が使われていると言うことは、以前から排水口に問題があったことを示唆するように見えます。
    写真のゴム栓はかなり劣化していますが、栓が原因で言われるほど酷い漏水になるほどには見えない。
    止まらないと言うことなら、排水口が摩耗して変形している可能性があります。
    エッジが丸くなってしまっているとゴムの柔軟性を超える範囲を塞がないと止水できない。
    排水口の交換だと排水管に繋ぐためにかなり掘らなければなりません。
    見た目以上に手間が掛かって工賃が高くつく。
    浴槽そのものの痛みも激しく、全部交換するのが望ましいところまで来ているように思える。
  • id:minminjp2001
    うわっ、相当古いゴム製品ですね。痩せてますよ確実に。完全同等品あるのでしょうか?
    こんなのありましたヨ↓

    「カクダイ製のゴム栓のパッケ-ジにはサイズ毎にへこみがあり、実際に合わせて選ぶ事ができます。」
    http://dcm-diyclub.com/supports/detail/147
  • id:MIYADO
    > 排水口が摩耗して変形している可能性があります。

    そうでしょうね。今度、大部分抜けたら写真を撮って載せます。外から見える部分だけですが。
  • id:miharaseihyou
    KAKUDAI
    40X32
    の意味は、斜めになっている栓の上部の太い部分の直径が40mmで、下部の細くなっている部分が32mmだと思います。

    写真を撮るならサイズが分かるように定規かノギスを当てて撮影されたものがあればはっきりします。
    見た目だけである程度は見当がつきますが・・・。
  • id:MIYADO
    写真追加しました。
  • id:minminjp2001
    排水溝側の写真拝見しました。が、これ開口部自体がモルタル製ですよね?これで水密性を確保しろというのは無理です。
    miharaseihyouさんが、ペーパーで削って、ということを言っておられますが、「現場経験上」、絶対誰がやっても無理です。ミクロン単位の研磨を偏心せずにできるわけありません。止めておいたほうがよい。

    対処としては、ゴム栓だけ交換してみる。それでも「途中抜き差し」できないなら、もう栓による一部換装は止めて、ポリバケツ2,3杯でやればいいことでしょう。

    それから今後開口部自体が劣化しないように、酸性洗剤は使わないでください。ひょっとして今まで使ってたとか?
  • id:MIYADO
    > が、これ開口部自体がモルタル製ですよね?
    そのようです。
    コンクリート等の、素人が区別が付かないものかもしれませんが、金属ではありません。

    > 酸性洗剤は使わないでください。ひょっとして今まで使ってたとか?
    前の住人が使っていた可能性はあります。

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