匿名質問者
匿名質問者匿名質問者とは「匿名質問」を利用して質問した質問者。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら

ルーブル展に行きました。肖像で、「アンギャン公、のちのコンデ公」 というのがありました。

アンギャン公の「公」は、Duc で、コンデ公の「公」は、Princeです。違いはなんでしょうか。フランス人が受ける印象に違いがあるでしょうか。
・フランス王が授けうるのは、Ducであって、Princeは、フランク時代からの称号なのでしょうか(または、フランク時代からの独立的な領地のことでしょうか)。他にも、フランス国内に、Princeがあるようですが、限られています。
・イングランドでは、Princeは、ウエールズ公だけです。しかも、ウエールズは、正確には、イングランドの外です。

 日本語訳では、使い分けをしていないわけですけども、
  現地語では、別々です。
  現地では、それぞれ、印象が違うと思いますが、どう違うんでしょう?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2018/08/26 20:03:26
  • 終了:2018/09/02 20:05:05

ベストアンサー

匿名回答1号 No.1

匿名回答1号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら
2018/08/27 11:02:18

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9

王政期のフランスでは、王子や王孫にはこのような称号は付与されなかったが(フィス・ド・フランスを参照)、傍系の王族にはプランス・デュ・サン(prince du sang 、「(王族の)血統のプリンス」の意)の称号が、公爵の子には単なるプランス (prince) の称号が用いられることがあった。

他3件のコメントを見る
匿名質問者

ありがとうございます。「跡取り」ですが、私は、長男という意味で使っています。通常は、次男三男は跡取りではない、という意味合いで「跡取り」という言葉を使っています。

さて、アンギャン公ですが、王族の一員なので(王族の分家筋ですが、王族には違いありません)、
Princeと呼ばれてOKな立場なのだと思います。王家の分家筋の人なのですから、「prince du sang」ということになると思います。 
アンギャン公に、弟が居たとしたら、その弟も、王家分家筋の人なのですから、
Princeと呼ばれる立場であり、prince du sang ということなのだと思いました。
アンギャン公は、長男、つまり、コンデ一家の跡取りということで、コンデ一家が有する称号のうち、二番目のものを常日頃は名乗る、つまり、アンギャン公を名乗るんだという風に理解しております。
そして、コンデ一家の当主は、コンデ一家の称号のうち、一番格上と看做される、コンデ公を、普段は呼称として使っているんだと思います。

これがいまのところの私の理解なんですが、いかがでしょうか?

2018/08/30 02:08:48
匿名質問者

というわけで、
 >アンギャン公は、長男、つまり、コンデ一家の跡取りということで、
 >コンデ一家が有する称号のうち、二番目のものを常日頃は名乗る、
 >つまり、アンギャン公を名乗るんだという風に理解しております。


の趣旨は、父親在世中は、アンギャン公を名乗り、父が逝去すれば、
自らがコンデ公を名乗る、という風に、頭の中を整理しました。
ですから、「アンギャン公、のちのコンデ公」ということになるんだと思います。

2018/08/30 02:16:25

その他の回答(0件)

匿名回答1号 No.1

匿名回答1号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら
2018/08/27 11:02:18ここでベストアンサー

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9

王政期のフランスでは、王子や王孫にはこのような称号は付与されなかったが(フィス・ド・フランスを参照)、傍系の王族にはプランス・デュ・サン(prince du sang 、「(王族の)血統のプリンス」の意)の称号が、公爵の子には単なるプランス (prince) の称号が用いられることがあった。

他3件のコメントを見る
匿名質問者

ありがとうございます。「跡取り」ですが、私は、長男という意味で使っています。通常は、次男三男は跡取りではない、という意味合いで「跡取り」という言葉を使っています。

さて、アンギャン公ですが、王族の一員なので(王族の分家筋ですが、王族には違いありません)、
Princeと呼ばれてOKな立場なのだと思います。王家の分家筋の人なのですから、「prince du sang」ということになると思います。 
アンギャン公に、弟が居たとしたら、その弟も、王家分家筋の人なのですから、
Princeと呼ばれる立場であり、prince du sang ということなのだと思いました。
アンギャン公は、長男、つまり、コンデ一家の跡取りということで、コンデ一家が有する称号のうち、二番目のものを常日頃は名乗る、つまり、アンギャン公を名乗るんだという風に理解しております。
そして、コンデ一家の当主は、コンデ一家の称号のうち、一番格上と看做される、コンデ公を、普段は呼称として使っているんだと思います。

これがいまのところの私の理解なんですが、いかがでしょうか?

2018/08/30 02:08:48
匿名質問者

というわけで、
 >アンギャン公は、長男、つまり、コンデ一家の跡取りということで、
 >コンデ一家が有する称号のうち、二番目のものを常日頃は名乗る、
 >つまり、アンギャン公を名乗るんだという風に理解しております。


の趣旨は、父親在世中は、アンギャン公を名乗り、父が逝去すれば、
自らがコンデ公を名乗る、という風に、頭の中を整理しました。
ですから、「アンギャン公、のちのコンデ公」ということになるんだと思います。

2018/08/30 02:16:25
匿名質問者

質問者から

匿名質問者2018/08/30 15:15:32

ルイの孫であるコンデ公アンリ2世が1633年にモンモランシー公を相続し、孫のアンリ3世が1689年にモンモランシー公をアンギャン公と改名した(モンモランシー公爵領近くにあるアンギャン=レ=バンにちなんだ)。以降アンギャン公は、コンデ公の長男が儀礼称号として用いた。

 上記の記述も、wikipediaにありました。
 これをみると、
 コンデ家の当主の称号に、
 コンデ公(プリンス)と、アンギャン公(Duc)があり、
 コンデ公の方が格上であり、
 それゆえ、跡取りがアンギャン公を称した、
 と解することができるとおもいます。

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません