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<肺疾患というと、拘束性肺疾患、閉塞性肺疾患、喘息といろいろありますけど>


「喘息」とは、気管支炎のことで、気管の炎症と気管支の炎症を指すと、雑駁な理解しかしてなかったのですが、教えてください。
「喘息」には、肺胞の炎症も含めているのか、肺胞の炎症は別のもので、ただし、「喘息(気管と気管支の炎症)」と同時に起こることが多いだろうという話にすぎないのか、どちらでしょうか。

一方、「閉塞性肺疾患」についても教えて下さい。
「閉塞性肺疾患」とは、気道の管といいますか、喉頭、気管、気管支の管(くだ)の内径がなんらかの理由で狭まってくることと理解したのですが、いや、喉頭は含まず、気管と気管支の管の内径のことなんでしょうか。どちらでしょうか。

★★
   ⇒上記の文の「喘息」の定義を下記のように改めます。
    「喘息」とは、呼吸について、喘鳴を発生させること。
     喘鳴だけでなく、発作を起こす(呼吸にリズムが乱れ、
     スムーズな呼吸ができなくなる)こと。

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2018/09/02 23:51:38
  • 終了:2018/09/09 23:55:05
匿名質問者

質問者から

匿名質問者2018/09/07 08:17:08

閉塞性肺疾患と喘息は、似ている部分があって、お互いに原因と結果みたいな関係もある。
拘束性肺疾患はちょっと別物。
というふうな印象でおります。

回答(0件)

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  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2018/09/03 19:43:40
    wikipediaなどでしらべてもらえばわかりますが、
    喘息は(薬品性以外は)およそアレルギーが原因で、原因を取り除いて炎症がおさまれば治り、健康な人のようにくらせます。子供にもよく起こります。
    閉塞性肺疾患は、炎症で増悪するだけで元通りの回復が見込めないものがあります。
    原因は長年の喫煙(これは自業自得かも)や大気汚染(といっても人工的ではなく「自然な」土埃なども含めての大気汚染で、避けようがない)+老化などで、肺が汚染される速度が、代謝で新生する速度より早くなってしまうことなどです。

    見た目の症状としてはよく似ています。どちらでもささいな風邪などをきっかけとして気管支・肺に炎症が起こり内径が小さくなる場合があり、そうなれば血中酸素濃度が低下する「発作」状態になります。
    外から見える気管支が腫れれば気管支炎、レントゲン見て肺が炎症状態なら肺炎だ、というわけです。
  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2018/09/03 19:44:40
    気管支自体は外から見えませんけどね・・
  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2018/09/03 19:49:29
    つまり、喘息=気管支炎というのが間違いで、喘息の起こりやすい人が気管支炎と喘息発作を同時に起こす場合もあるし、その後気管支炎が治っても喘息発作がゆるやかながら長引く場合もあります。喘息のおこりにくい人は、気管支炎も起こしにくいですが、もし余病で気管支炎もおこしたとしても、適切に対処できれば、その後、喘息発作が長引いて残ることもなくケロッとなおるでしょう。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2018/09/05 00:11:41
     詳しいご説明ありがとうございます。
     こんな感じかな、と思いました。

     閉塞性疾患・・・気道が狭くなる。狭くなっている。
     喘息・・・気道が一時的に狭くなるなどの理由で、呼吸が乱れる
          (呼吸がうまくできない)。
          気道が一時的に狭くなったという以外の理由もありうるけど。

     だから、
       喘息の起きやすい人(喘息発作 起こしやすい人)・・・
         → 気管支炎(気道が狭くなること多し)も起こしやすい、

      ★★★ どちらにしても、肺が痛いということではないと理解しています。
       

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