老人が主人公である文学作品を教えてください。例:京極夏彦『オジいサン』

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  • 1人5回まで
  • 登録:2019/01/08 22:46:03
  • 終了:2019/02/07 22:50:05

回答(5件)

id:miharaseihyou No.1

miharaseihyou回答回数4639ベストアンサー獲得回数5942019/01/08 23:59:47


たぶん最長老だと思うが、アレを老人と言って良いのかどうか・・・。

id:degucho No.2

degucho回答回数271ベストアンサー獲得回数742019/01/09 06:13:05

最後の伝令(新潮文庫)

最後の伝令(新潮文庫)

こちらに収録されている「瀕死の舞台」という短編が良い作品と感じたため紹介致します

id:sibazyun No.3

sibazyun回答回数1771ベストアンサー獲得回数2382019/01/09 20:11:12

単純に「老人」が標題に出てくる作品から・・・

ヘミングウェーの「老人と海」、老人の漁師が漁に出て。。。
https://ja.wikipedia.org/wiki/老人と海

バロネス・オルツィの推理短編シリーズ「隅の老人」。女性記者あてに自分の推理を語る老人。安楽椅子探偵物の作品集
https://ja.wikipedia.org/wiki/隅の老人

id:knockeye No.4

knockeye回答回数223ベストアンサー獲得回数112019/01/12 10:53:21

川端康成『山の音』
谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』
森鴎外「じいさんばあさん」
村上龍『オールド・テロリスト』
ジュリアン・バーンズ『終わりの感覚』
ゲーテ『ファウスト』

山の音 (新潮文庫)

山の音 (新潮文庫)


瘋癲老人日記 (中公文庫)

瘋癲老人日記 (中公文庫)


じいさんばあさん

じいさんばあさん



終わりの感覚 (新潮クレスト・ブックス)

終わりの感覚 (新潮クレスト・ブックス)

id:libros No.5

libros回答回数325ベストアンサー獲得回数782019/01/15 18:17:41

思いつくままだらだら挙げます。

有川浩『三匹のおっさん』
重松清『定年ゴジラ』
三浦しをん『政と源』
筒井康隆『敵』『銀齢の果て』
中島らも『超老伝』
角野栄子『ラストラン』
清水義範『日本ジジババ列伝』
井上ひさし『四千万歩の男』(伊能忠敬)
佐藤友哉『デンデラ』
荒木源『けいどろ』
太田蘭三『死に花』
リチャード・ペック『シカゴよりこわい町』
ネヴィル・シュート『パイド・パイパー』
スティーヴン・キング『不眠症』
村上龍『ストレイト・ストーリー』(デイヴィッド・リンチの映画を村上がノベライズ)
ポール・ギャリコ『ハリスおばさんパリへ行く』(復刊して嬉しい!)
ジョセフ・ケッセルリング『毒薬と老嬢』(戯曲)

★探偵役がご老人のミステリ
都筑道夫『退職刑事』
北森鴻『屋上物語』
宮部みゆき『淋しい狩人』
中山七里『さよならドビュッシー前奏曲 要介護探偵の事件簿』
中山七里『静おばあちゃんと要介護探偵』
松尾由美『ハートブレイク・レストラン』
アガサ・クリスティ『ミス・マープルと13の謎』
エラリー・クイーン『レーン最後の事件』(『Yの悲劇』が有名だけど私はこちら推し)
コリン・ホルト・ソーヤー『老人たちの生活と推理』(《海の上のカムデン騒動記》シリーズ)
カタリーナ・インゲルマン=スンドベリ『犯罪は老人のたしなみ』
コリン・コッタリル『老検死官シリ先生がゆく』

池波正太郎とか藤沢周平とか、時代小説にも素敵な作品がありますが、その分野は得意なかたにお任せしたいような。
……以下、はまぞうのリンク(とても嵩高いので、要らなければ削除します)。

三匹のおっさん (文春文庫)

三匹のおっさん (文春文庫)

定年ゴジラ (講談社文庫)

定年ゴジラ (講談社文庫)

敵

銀齢の果て (新潮文庫)

銀齢の果て (新潮文庫)

超老伝―カポエラをする人 (角川文庫)

超老伝―カポエラをする人 (角川文庫)

ラスト ラン (角川文庫)

ラスト ラン (角川文庫)

四千万歩の男(一) (講談社文庫)

四千万歩の男(一) (講談社文庫)

デンデラ (新潮文庫)

デンデラ (新潮文庫)

けいどろ (小学館文庫)

けいどろ (小学館文庫)

死に花 (角川文庫)

死に花 (角川文庫)

シカゴよりこわい町

シカゴよりこわい町

不眠症 (上)

不眠症 (上)

the straight story ストレイト・ストーリー

the straight story ストレイト・ストーリー

毒薬と老嬢

毒薬と老嬢

退職刑事1 (創元推理文庫)

退職刑事1 (創元推理文庫)

屋上物語 (祥伝社文庫)

屋上物語 (祥伝社文庫)

淋しい狩人 (新潮文庫)

淋しい狩人 (新潮文庫)

静おばあちゃんと要介護探偵

静おばあちゃんと要介護探偵

ハートブレイク・レストラン (光文社文庫)

ハートブレイク・レストラン (光文社文庫)

レーン最後の事件 (角川文庫)

レーン最後の事件 (角川文庫)

  • id:NAPORIN
    児童書で「不思議なカギばあさん」シリーズは文学作品には入らないかな
    千と千尋の原作の一つである「霧の向こうの不思議な町」も小説ではあれジュブナイル
    文学作品というと「高瀬舟」あたりになっちゃうと思うんだよなー
    そもそも今の日本の老人(70以上?)ほど長生きした人って近代まであまりいなかったので
    40くらいで老人扱いですからリアルな70歳の話ってないんじゃないかな
    おまえ100までわしゃ99までの「高砂」とか?
  • id:NAPORIN
    高瀬舟弟ですな・・30そこいらだった

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