過去に制作されたドキュメンタリー映画づくりにおける、取材先の方々の肖像権利用の契約の流れを調べています。特に確認したいことは以下です。

1)制作主体となる契約者は監督と加えて、制作会社や配給会社も連名しているのか。
2)取材申込書、覚書、契約書など契約の段階はどのようになっているのか。
3)痴呆症の方などで成年後見人がいない場合はどのようにしているか。
4)肖像権問題で訴訟となっているケースがあればその事例。

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  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2019/03/04 10:29:36
  • 終了:2019/03/11 10:30:04

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  • id:NAPORIN
    https://gkchizai.exblog.jp/27075611/ 4の訴訟についての実例です。
    またドキュメンタリー的な小説では柳美里さんのものが有名訴訟例になるかとおもいます。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AB%E6%B3%B3%E3%81%90%E9%AD%9A
     
    おそらく訴訟になっていない創作物は監督など著作者(著作の責任者)と被取材者との間に数年かけた十分な協議がなされているものと考えられます。配給会社は監督と配給契約を内容に配慮した適切な形で結ぶものと考えられます。
     
    http://iincho.hatenablog.com/entry/20131105/1383637271 「おそいひと」はドキュメンタリーではないですが十分協議が必要な難しい題材の映画と考えられますが、それをクリアして好評を得ました。よくパンフレットや映画宣伝などに出演者やよくにたモデルにかかわった関係者のインタビューなどがあるのはそこでしょうね。
  • id:sphynxx
    コメントありがとうございます。
    とくに「おそいひと」の記事は映画は鑑賞しておりましたが、制作背景については全く知らずご紹介の記事からその他の関連記事も読み参考になりました。

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