匿名質問者
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妹のために何ができるでしょうか


母が脳卒中で倒れ、父が支えることになりましたが、介護生活のため生活保護を受けることになりました
妹は現在高校2年でアルバイトすることもできません。

とりあえず父は家の掃除と、介護の両立を目指すそうです 妹は家庭の家事や料理をするらしいですが、毎日ラインで愚痴を話してきます

こんな多感な時期にこのようなことになり、心が痛みます。
私は工場で派遣社員として業務していますが、いかんせん他県で仕事をしているのでお金を送ってやることしかできません。一体、そのほかにどういうことをしてやればいいでしょうか?

無力な家庭ですが、お力添えをいただけると幸いです。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2019/05/05 11:26:04
  • 終了:2019/05/06 21:39:07

ベストアンサー

匿名回答4号 No.4

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2019/05/05 21:15:48

生活保護にそこそこ詳しい俺が、ちょっと気になったので回答させてもらうよ。

生活保護は、世帯を単位として保護費を支給する制度。
世帯構成がわからないけど、あなたは、生活保護の受けている妹さんや両親とは別世帯という事だよね?
だとしたら、別世帯であなたが生活しているのは、あなたが妹さん達の世帯にいてもらう保護費よりも、使える保護費が多いため、妹さん達にとっては嬉しいことだろう。

俺は、現状の生活保護について、憲法の視点から間違いだと主張している立場なので言うけど、銀行振込など記録に残る形で、妹さんにお金を送るとあとでバレる可能性があるよ。
バレてしまうと、姉から妹への仕送りも「収入」と認定され、保護費が減額されてしまう。
まあ、手渡しとかならわからないだろうけど。
あと、Amazonギフト券などは、収入認定の対象にならないという厚生労働省かどこかの意見があるそうだ。でも、いちいち担当ケースワーカーに「ギフト券もらってるけど収入認定になりますか?」などと相談してはいけない。
行政として都合が悪そうな事は、たいてい無責任に間違ったことを言うケースワーカーが多いからだ。



この国の行政は、なんでも「申請主義」だから、知らないとその制度は利用できない。
生活保護を受けていて、自立支援医療を利用していれば、訪問看護を利用できたり、障害者手帳を持ってたりすれば障害福祉のサービスでホームヘルパーを利用できたり、生活保護を受けていたら都営・県営の交通は無料パスがもらえたり、障害者手帳を持っている人は、都営地下鉄の無料パスがもらえたり、映画館が半額になったり、博物館や美術館が無料で利用できたり、自治体によって色々違うけど、利用できるサービスはけっこうあるはず。
まあ、ひどい役所になると、どんなサービスを利用できるか質問しても、ちゃんと回答しないゴミ公務員もいるそうだ。

東京都が毎年発行してる「社会福祉の手引き」というのには、使える福祉や行政サービスが一通り書いてある。他県で同じような本を作っているかはわからないけど、他県からでも郵送してもらえる。
こういう物を送ってあげるとか、自分で持っておいて使えそうなサービスを調べてあげるとかもできそう。

あと、生活保護の受給中は、担当ケースワーカーから、あることないこと言われたり、申請を不正に却下されたり、いろいろと人権侵害も多発している。
たとえば、生活保護受けてる人は、電車などを使って病院に通院したとき、その交通費をあとで支給してもらえるのだが、これも言わないと用紙をくれないし、言っても「(継続した通院が必要かどうかの)要否意見書を医者が書かないとうんたらかんたら」などと言ってなかなか用紙をくれないゴミケースワーカーもいるほど。(こんな時は、じゃあ医者に要否意見書見せるからよこせと言えばいい)

ケースワーカーからの人権侵害対策という意味で、最寄りの「生活と健康を守る会」に所属するという人もいる。この団体は、共産党関係だけど、バックに生活保護を担当する弁護士がいる。

生活保護を受けていると、民事事件・行政事件において、法テラスを利用して弁護士に無料で相談したり依頼してやってもらったりしてもらえる。
法テラスは、一般人でも、同じ案件は3回まで無料で法律相談できる。法テラスはお金のない人に裁判をするときの弁護士費用などを一時的に建て替えてくれるサービスをしているが、生活保護を受けている人は、裁判や調停などをして事件終了時にも生活保護を受けていれば、建て替えた弁護士費用などは全額免除して無料にしてもらえる。
もちろん、弁護士をつけないで自分で裁判をする(本人訴訟)ことも可能で、この場合は、印紙代や郵便切手代を裁判終了まで支払いを猶予してもらう制度(訴訟救助)を使って裁判することもできる。
(裁判に負けて自分が払うことになっても、その時点でも生活保護を受けていたら免除されその訴訟費用は国庫の負担となる/民事訴訟法)


というわけで、自由法曹団に所属している生活保護を担当する弁護士の知り合いは作っておいた方がいい!
人によって違うかもしれないが、生活保護を受けていれば、法テラスの「同じ案件3回まで無料」の回数を使わないで無料で相談してくれるところもある。
生活保護で困ったことがあれば、自由法曹団または自由法曹団に所属する弁護士がいる法律事務所を探して、問い合わせて、生活保護を担当する弁護士さんは誰かたずねて、教えてもらったら、「生活保護を受けている。お金がないから法テラスを利用して相談や依頼したい」と予約を取るといい。人によって法テラス使わないで無料で相談してくれる良い人もいる。


俺が個人的に思うのは、お金を支援するのも良いことだと思うけど、こういった「知識(情報)」を教えてあげる方が、生活保護の世帯にいる人間にとっては、かなり強みになるよ!
生活保護の世帯にいる人は、大学受験のためのお金をアルバイトで貯めるとかはOKになったけど、東京大学のような全日制の大学に入学すると、世帯分離という扱いがされて生活保護を受けられなくなる。
通信制大学や夜間の大学は生活保護を受けながら(生活保護の世帯にいながら)通うことができるけど、全日制の大学だけは、世帯分離されてしまう。
近年、ちょっと問題になったけど、あのゴミ首相が根本的な問題は解決せず、一時的に支援金を支給する取り扱いで終わってしまった。
妹さんが、大学に通うとなると、生活保護を受けながら通うのは難しいことになる。
もちろん、弁護士を立てるなどして、生活保護を受けながら大学に通えないのはおかしい!と裁判をすることはできるが、現役の大学生の年齢の人がこれをやるのは難しいだろう。裁判やって最高裁までたどり着くうちに20歳とか行っちゃう感じで。


この国の法は「知らない者を救わない。知っている者だけを救うもの」だ。
やはり、一時的にお金を支援したり、ぐちを聞いてあげたりすることも妹さんの為になるだろうけど、情報を提供することの方が、人生においては実益になると思う。
高校2年生だと、そこまで情報収集するスキルがあるとも思えないしね。俺が高2の頃なんてただのアホで今ほどの情報収集スキルはまったくなかった。

ていうか、世帯を離れて暮らしているというだけで、変に負い目を感じてしまったりして、妹さんの愚痴ばかり聞いていたりすると、あなたの負担ばかりが増えてしまい、ストレスになったりして、今度はあなたが壊れてしまいかねない。
妹さんがストレスを感じやすいとか、誰かに相談したいとかあるなら、生活保護は医療費が無料なのだから、保険が適用されるカウンセリングをおこなっている精神科に通わせるとか、そういった個人の問題は個人に解決させる、ということをしないと、お互い潰れてしまうよ!



■生活保護を受けている人はもちろん、姉として持っていて損はないおすすめ本↓

・生活保護手帳
・生活保護手帳 別冊問答集
・東京都 社会福祉の手引き

生活保護手帳と別冊問答集の2冊は、生活保護受給者が必ず持った方がいい、もはやバイブルである。
たとえば、生活保護手帳別冊問答集は、引っ越ししたいと思ったとき、どういう理由なら引っ越しが認められるか?などがQ&A形式で書いてあったりする。
生活保護を受けている両親のために何か認められるものがあるかどうかを探す手助けにもなりそう。
Amazonでも買えるし、図書館にも置いてあると思うし、最寄りの図書館になくてもリクエストすれば取り寄せて読める。一度、どんなものか読んでみてもいいかも。



■何かあったら頼りにできる団体など↓
・(最寄りの)生活と健康を守る会
 →水際作戦で追い返された生活保護の申請に同行してくれたり、日々の相談に乗ってくれたりする。場所によって入会する必要があったり新聞を取る必要があったりする。
・自由法曹団の法律事務所に所属する生活保護(憲法)担当の弁護士
 →ほとんどの弁護士は生活保護に全然詳しくないが、生活保護(憲法)担当の弁護士は、生活保護手帳を読み込んでる人も多く、生活保護に詳しい。

匿名質問者

本当にありがとうございます。やはり、情報弱者ではいけませんね。まさか生活保護を受けるとは思っていなかったのでまったくわからないことだらけですが、今後はこういった勉強が必要なのだなぁと感じました

2019/05/06 12:52:39

その他の回答(4件)

匿名回答1号 No.1

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2019/05/05 11:50:25

派遣なんかどうせ3年でクビになるのだし、やめてしまって実家に戻り、そこから通う派遣社員になればいい。
もし、現在の仕事を1年以上やっていて、さらに93日以上の契約期間が残っているなら、介護休業を取ってもいい。無給だが、雇用保険から6割の手当が出る。
3ヶ月限度だが、書類をちょちょいと調整する事で延長できる。
同様に、数日だが介護休暇もとれる。
1人で介護は非常に苦しい。それこそ猫の手でも借りたい。娘の手なら勇気百倍。

匿名質問者

いえ、それが一年後に自動的に正社員になる仕組みでして、事情は既に会社の方に話しているので一年後に地元での仕事もあるとのことなので、実家へ戻るという頭でいます。
父の介護の負担もありなかなか難しいことではあるのですが、介護休暇というものがあるのですね?
ありがとうございます。

2019/05/05 14:37:23
匿名回答2号 No.2

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2019/05/05 15:48:06スマートフォンから投稿

大変ですね。

介護はキツいです。何より大切なのは相談することです。生活保護を受けているとのことである程度は相談されていると思いますが自治体にはいろんなサービスがあります。またあるサービスを教えてくれないこともしあります。だから政治家を使うとのも一つの方法です。福祉に熱心な人がオススメですが納得出来ないなら複数の人に当たるのも方法です。彼らはどの場所に話しをすれば良いか知っています。臆することはありません。彼らの仕事です。バイトの話しがありました。学校に相談することをオススメします。例外があるのはあたり前です。また良いバイト先を紹介してくれるかもしれません。例えば新聞配達で高額なや奨学金を出してくれバイト代もけれた上に卒業したら返済義務もない。今はあるか不明ですが調べる価値はあると思います。これもやはり詳しい学校の先生に調べてもらい手配して貰えば有利になると思います。

匿名回答3号 No.3

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2019/05/05 20:23:22

ちょっと注意しておくと、あなたが生活保護を受けている家庭にお金を送って、受け取った側がそれを申告しなかったとすれば、不正ということになります。特に銀行振込であれば簡単にばれます。

匿名回答4号 No.4

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2019/05/05 21:15:48ここでベストアンサー

生活保護にそこそこ詳しい俺が、ちょっと気になったので回答させてもらうよ。

生活保護は、世帯を単位として保護費を支給する制度。
世帯構成がわからないけど、あなたは、生活保護の受けている妹さんや両親とは別世帯という事だよね?
だとしたら、別世帯であなたが生活しているのは、あなたが妹さん達の世帯にいてもらう保護費よりも、使える保護費が多いため、妹さん達にとっては嬉しいことだろう。

俺は、現状の生活保護について、憲法の視点から間違いだと主張している立場なので言うけど、銀行振込など記録に残る形で、妹さんにお金を送るとあとでバレる可能性があるよ。
バレてしまうと、姉から妹への仕送りも「収入」と認定され、保護費が減額されてしまう。
まあ、手渡しとかならわからないだろうけど。
あと、Amazonギフト券などは、収入認定の対象にならないという厚生労働省かどこかの意見があるそうだ。でも、いちいち担当ケースワーカーに「ギフト券もらってるけど収入認定になりますか?」などと相談してはいけない。
行政として都合が悪そうな事は、たいてい無責任に間違ったことを言うケースワーカーが多いからだ。



この国の行政は、なんでも「申請主義」だから、知らないとその制度は利用できない。
生活保護を受けていて、自立支援医療を利用していれば、訪問看護を利用できたり、障害者手帳を持ってたりすれば障害福祉のサービスでホームヘルパーを利用できたり、生活保護を受けていたら都営・県営の交通は無料パスがもらえたり、障害者手帳を持っている人は、都営地下鉄の無料パスがもらえたり、映画館が半額になったり、博物館や美術館が無料で利用できたり、自治体によって色々違うけど、利用できるサービスはけっこうあるはず。
まあ、ひどい役所になると、どんなサービスを利用できるか質問しても、ちゃんと回答しないゴミ公務員もいるそうだ。

東京都が毎年発行してる「社会福祉の手引き」というのには、使える福祉や行政サービスが一通り書いてある。他県で同じような本を作っているかはわからないけど、他県からでも郵送してもらえる。
こういう物を送ってあげるとか、自分で持っておいて使えそうなサービスを調べてあげるとかもできそう。

あと、生活保護の受給中は、担当ケースワーカーから、あることないこと言われたり、申請を不正に却下されたり、いろいろと人権侵害も多発している。
たとえば、生活保護受けてる人は、電車などを使って病院に通院したとき、その交通費をあとで支給してもらえるのだが、これも言わないと用紙をくれないし、言っても「(継続した通院が必要かどうかの)要否意見書を医者が書かないとうんたらかんたら」などと言ってなかなか用紙をくれないゴミケースワーカーもいるほど。(こんな時は、じゃあ医者に要否意見書見せるからよこせと言えばいい)

ケースワーカーからの人権侵害対策という意味で、最寄りの「生活と健康を守る会」に所属するという人もいる。この団体は、共産党関係だけど、バックに生活保護を担当する弁護士がいる。

生活保護を受けていると、民事事件・行政事件において、法テラスを利用して弁護士に無料で相談したり依頼してやってもらったりしてもらえる。
法テラスは、一般人でも、同じ案件は3回まで無料で法律相談できる。法テラスはお金のない人に裁判をするときの弁護士費用などを一時的に建て替えてくれるサービスをしているが、生活保護を受けている人は、裁判や調停などをして事件終了時にも生活保護を受けていれば、建て替えた弁護士費用などは全額免除して無料にしてもらえる。
もちろん、弁護士をつけないで自分で裁判をする(本人訴訟)ことも可能で、この場合は、印紙代や郵便切手代を裁判終了まで支払いを猶予してもらう制度(訴訟救助)を使って裁判することもできる。
(裁判に負けて自分が払うことになっても、その時点でも生活保護を受けていたら免除されその訴訟費用は国庫の負担となる/民事訴訟法)


というわけで、自由法曹団に所属している生活保護を担当する弁護士の知り合いは作っておいた方がいい!
人によって違うかもしれないが、生活保護を受けていれば、法テラスの「同じ案件3回まで無料」の回数を使わないで無料で相談してくれるところもある。
生活保護で困ったことがあれば、自由法曹団または自由法曹団に所属する弁護士がいる法律事務所を探して、問い合わせて、生活保護を担当する弁護士さんは誰かたずねて、教えてもらったら、「生活保護を受けている。お金がないから法テラスを利用して相談や依頼したい」と予約を取るといい。人によって法テラス使わないで無料で相談してくれる良い人もいる。


俺が個人的に思うのは、お金を支援するのも良いことだと思うけど、こういった「知識(情報)」を教えてあげる方が、生活保護の世帯にいる人間にとっては、かなり強みになるよ!
生活保護の世帯にいる人は、大学受験のためのお金をアルバイトで貯めるとかはOKになったけど、東京大学のような全日制の大学に入学すると、世帯分離という扱いがされて生活保護を受けられなくなる。
通信制大学や夜間の大学は生活保護を受けながら(生活保護の世帯にいながら)通うことができるけど、全日制の大学だけは、世帯分離されてしまう。
近年、ちょっと問題になったけど、あのゴミ首相が根本的な問題は解決せず、一時的に支援金を支給する取り扱いで終わってしまった。
妹さんが、大学に通うとなると、生活保護を受けながら通うのは難しいことになる。
もちろん、弁護士を立てるなどして、生活保護を受けながら大学に通えないのはおかしい!と裁判をすることはできるが、現役の大学生の年齢の人がこれをやるのは難しいだろう。裁判やって最高裁までたどり着くうちに20歳とか行っちゃう感じで。


この国の法は「知らない者を救わない。知っている者だけを救うもの」だ。
やはり、一時的にお金を支援したり、ぐちを聞いてあげたりすることも妹さんの為になるだろうけど、情報を提供することの方が、人生においては実益になると思う。
高校2年生だと、そこまで情報収集するスキルがあるとも思えないしね。俺が高2の頃なんてただのアホで今ほどの情報収集スキルはまったくなかった。

ていうか、世帯を離れて暮らしているというだけで、変に負い目を感じてしまったりして、妹さんの愚痴ばかり聞いていたりすると、あなたの負担ばかりが増えてしまい、ストレスになったりして、今度はあなたが壊れてしまいかねない。
妹さんがストレスを感じやすいとか、誰かに相談したいとかあるなら、生活保護は医療費が無料なのだから、保険が適用されるカウンセリングをおこなっている精神科に通わせるとか、そういった個人の問題は個人に解決させる、ということをしないと、お互い潰れてしまうよ!



■生活保護を受けている人はもちろん、姉として持っていて損はないおすすめ本↓

・生活保護手帳
・生活保護手帳 別冊問答集
・東京都 社会福祉の手引き

生活保護手帳と別冊問答集の2冊は、生活保護受給者が必ず持った方がいい、もはやバイブルである。
たとえば、生活保護手帳別冊問答集は、引っ越ししたいと思ったとき、どういう理由なら引っ越しが認められるか?などがQ&A形式で書いてあったりする。
生活保護を受けている両親のために何か認められるものがあるかどうかを探す手助けにもなりそう。
Amazonでも買えるし、図書館にも置いてあると思うし、最寄りの図書館になくてもリクエストすれば取り寄せて読める。一度、どんなものか読んでみてもいいかも。



■何かあったら頼りにできる団体など↓
・(最寄りの)生活と健康を守る会
 →水際作戦で追い返された生活保護の申請に同行してくれたり、日々の相談に乗ってくれたりする。場所によって入会する必要があったり新聞を取る必要があったりする。
・自由法曹団の法律事務所に所属する生活保護(憲法)担当の弁護士
 →ほとんどの弁護士は生活保護に全然詳しくないが、生活保護(憲法)担当の弁護士は、生活保護手帳を読み込んでる人も多く、生活保護に詳しい。

匿名質問者

本当にありがとうございます。やはり、情報弱者ではいけませんね。まさか生活保護を受けるとは思っていなかったのでまったくわからないことだらけですが、今後はこういった勉強が必要なのだなぁと感じました

2019/05/06 12:52:39
匿名回答5号 No.5

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2019/05/06 02:13:58

 
── 石井 苗子《『元気』をこの手に取り戻すまで ~
心療内科で学んだこと 20079824 ダイヤモンド社》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4478961018
 
♀Ishii, Mitsuko 女優 19540225 東京 /[20160726-] 参議院議員
(脊椎側彎症から筋萎縮性側索硬化症や癌)に苦しんだ実妹の介護を看取る。
♀石井 以子 苗子の妹 196.‥‥ 東京  201008‥ ? /33年に渡る難病
 
http://www.ishiimitsuko.net/
 ヘルスケアカウンセラー
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C0%D0%B0%E6+%C9%C4%BB%D2
 

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