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年金を全額免除してもいいでしょうか?

会社都合で今年退職しました。会社都合ということもあり、申し訳ないと思ったのか退職した会社からしばらくは仕事をいただいていました。
年金は払えるのではと思っていたこともあり、免除申請をしてません。ですが、まだ就職先が見つかっておらず、前職からの仕事もなくなり、単発のお仕事をしながら生活していますが生活がギリギリなので、せめて年金だけでも免除できればと考えています。

そこで質問なんですが、前職から仕事をいただいていたので確定申告はしなければなりません。(雑所得?)その際、年金免除をしていると来年度の税金はどうなりますか? 上がってしまうのでしょうか?
また、年金は払う意思はありましたが、生活がギリギリなので免除せざるを得ない状況です。それでも年金免除は将来的にはあまりしないほうがいいのでしょうか。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2019/07/22 21:17:36
  • 終了:2019/07/29 21:20:05

回答(2件)

匿名回答2号 No.1

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2019/07/23 08:50:48

免除は所得次第なので、退職後も収入があるようだと無理か、数割の減額程度と思います。
健康保険(国保)の方が減額の可能性は高いと思いますが、それも解雇後にも収入があるようだとそこで引っ掛かってくるでしょう。解雇で収入が途絶えたから減額、という理屈なので・・・数年前までは関係なく前年の年収で取られていました。
失業給付も出るだろうし、それを下回るぐらいの所得で減額等になります。(失業給付は非課税ですが、健保では収入と見なします)

確定申告では社会保険は全額引けますが、もちろん、払っていない分は引けませんから、その分、所得が上がる事になります。もっとも、前半は源泉徴収されていたはずだし、追納を心配するほどにはるとも思えません。退職後の収入額次第ですけど。
自宅で仕事をしていたなら、自宅兼事務所として一定額を経費で落とせます。そうやて節税すればさほどの事はないかと。
ただ、同時に、所得があるわけですから年金等の減額も無くなるか幅が狭くなります。
将来もらう額は、国民年金だと大差ありません。何十年も減額してたなら別ですが、数年程度では誤差の範囲程度です。元々、数万しか出ませんから、減額されても数百円とかにとどまるでしょう。厚生年金もあるだろうし。

匿名回答3号 No.2

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2019/07/23 16:35:34

一定の要件に該当している場合、年金保険料は当然に支払わなければなりません。が、実際に金銭的な余裕がない場合、①年金保険料の免除申請を行う、②年金保険料を支払わない、の選択肢があると思います。①年金保険料の免除申請を行う場合のメリット/デメリットを思いつくもので書き出すと以下の通りです。(②のメリット/デメリットはそれぞれの反対の内容になります。)

①年金保険料の免除申請を行う
 1)メリット:
  ・年金制度に加入し続けるため、将来の各種年金の受給資格を失わない。
  ・保険料の追納制度で、満額に達するまで追納することが可能。
 2)デメリット:
  ・年金保険料を支払うための金銭的支出が発生する。
  ・年金保険料を減額納付、又は全額免除する場合は、結果として将来受給する年金額は減る。
  (仮に20歳から60歳まで全期間全額免除を行った場合、受給できる老齢年金は満額の半分。
   現在だと満額の国民年金の半分は、約40万円/年くらい。)

私個人の意見としては、年金保険料を支払わないことで障害年金の受給権を失う可能性が高いのは非常に危険だと思っています。誰もが明日以降、五体満足で暮らせる保障はありませんから。全額免除だとしても、障害が発生した場合には障害年金を受給することは、当然ですが可能です。
現行の年金制度では、免除申請さえしておけば、また年金が支払えるようになった場合に支払うことが可能ですし(国民年金は65歳まで追納できます)、今のところは全額免除だとしても申請した方が良いかと思います。

  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2019/07/22 22:19:53
    年金免除に関しては自治体の福祉課などに相談するべきかな。
    猶予制度などあるはず。
    ただ、将来もらう年金が変わってくる。
    支払いが済むまでどれくらいあるかにも依る。
  • 匿名回答4号
    匿名回答4号 2019/07/24 06:24:02
    所得税かな 
    所得税の場合は稼ぎにおいつく税金なしだけど
    昨年度の稼ぎの金額が参照されるのが住民税だから
    退職した翌年だけは住民税が高く算出されることはあるよ
    自由業の人は1~5月は稼ぎを押さえるとよいらしいです
    年金減免は今の所税金とは関係ないとおもいます
    将来もらう年金もそんなに心配するほどかわってこないとおもいます
     
    それにしても全部経理におまかせできた昭和のサラリーマンって甘やかされてるなあ~

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