匿名質問者
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夏場で木造一軒家の縁の下は、外と比べて、どのくらい温度が低いのでしょう(もしも、2階建てと1階建てが違って居れば、どちらかで結構です。両方なら有り難いですけれど)。結構ひんやりするのかなぁ、と思いました。

家の外壁の中や内壁の中を、縁の下の空気が昇って行って、屋根裏へ抜けるという構造の家の「案内」があるのです。真夏日の時の屋根裏の温度ですが、このような仕組を作ることで、どれだけ温度が下がるのだろうか、効果のほどはどうなのか、と思いました。
屋根の軒裏換気の換気口から熱気が排出されて、他方、縁の下からの冷たい空気が吸い上げられて屋根裏へと昇ってくるというのなら、少しよさそうです。

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2019/08/11 22:14:34
  • 終了:2019/08/18 22:15:06

回答(2件)

匿名回答1号 No.1

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2019/08/11 23:37:55

体感温度と実際の気温には差があります。
軒下の日陰と炎天下では陽に照らされる分だけ体表面が高温になります。
また、体力が落ちて水分の摂取が足りないと汗が不足して体温の上昇が止められなくなります。
所謂「熱中症」ですね。

炎天下で高温でも通風があれば、汗が蒸発して体温を下げることが出来ます。
ただし、汗の量が充分だったらです。
軒の下で日陰なら汗が少なくても涼しく感じることが出来る。

体温のバランスをどうやって取るかが重要です。
屋根で日陰を作ってやれば、天井裏は熱輻射で温度が上がりますが、軒下には壁との間に一列に隙間があるのが一般的な在来工法の日本家屋です。
この隙間から絶えず熱交換することによって部屋への熱気の流入を最小限にするのが和風住宅の特徴です。

高断熱の家ではこの手の隙間を塞いでしまい、暖房効率も冷房効率も良くなりますが、エアコン止めたらただちに高温になる。
従って、電気代を気にしないなら一年中エアコン効かせて、と言っても冬場は足下が底冷えすると同時にエアコンで乾燥が半端ないので対策が必須ですが、快適な生活をお金で買うことが出来ます。

炎天下と軒の下の体感温度で言えば、10℃~20℃って処でしょうか?
風の有無や体調などによっても体感温度は変化します。
甲子園で頑張っている人と駅の構内でふらふらしている人とでは同じ気温でも体感温度が違ってきます。

匿名質問者

詳細な説明をありがとうございます。

>屋根で日陰を作ってやれば、天井裏は熱輻射で温度が上がりますが、軒下には壁との間に一列に隙間があるのが一般的な在来工法の日本家屋です。<

の文章ですが、
①「軒下には壁との間に一列に隙間」とは、軒裏のことを指していらっしゃるのでしょうか。この軒裏で、屋根裏に溜まった熱を、外に排出しているということでしょうか。すると、軒の出が短いと、まずいですね。
②あるいは、家の周囲をめぐる壁について、外側と内側の間の空間が、床下から、天井裏(屋根裏)まで通じているということを指しておられるのでしょうか。
私の親の家は、安い作りなのか、壁には断熱材が入っていて、そのような、下から上への空気の通り道は期待できません。相当に残念な構造かもしれないです。外壁にもう一つ壁を設けるような工事をすれば解決するかもしれないと思いました。たしかに、屋根裏は暑いので、低い温度の空気を例えば「下から」供給してやるのが良いと思いました。

2019/08/12 13:08:07
匿名回答2号 No.2

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2019/08/12 11:12:38

昔の家はだいたいそんな感じです。基礎に窓が開けてあり、そこから床下に空気が入り、外壁と内壁の間の隙間を通って天井裏から外へ排出されます。
今は、強制換気が決まっちゃってるので、これを電気ファンでやります。電気の無駄遣い。
床下は日陰な上に外気が少し入りますので、若干、温度が低いです。
ただ、夏場では外気が高温なので大差ないです。2~3度くらいかな?
天井裏は、通気があっても高温です。太陽が高く昇る頃には外気温+10度とかなってます。サウナ状態。
私は、屋根裏の窓を追加して、換気扇も付けてます。気温次第で窓のシャッターと換気扇を調整します。屋根裏の温度を下げると室温に相当な影響が出ます。エアコンなんかいりません。

床下からの通気は、どちらかというと湿気対策です。床下の通風が良いと建物が腐りにくいです。根太とか床板とか、畳とか。
今時は、高断熱で外壁と内壁の隙間が無くなってしまったので、断熱は良くても湿気がこもって腐ります。最近は少し考え直されているようですが、建築基準法で役人が好き勝手に決めてしまうので、困ったもんです。地震対策の補強は必要ですが、高断熱は必ずしも良い結果を生みません。

匿名質問者

どうも有難うございました。

>屋根裏の窓を追加して、換気扇も付けてます

 ありがとうございます。
 切妻部分に換気口を付けるより、
 窓にして、雨の時は閉めるし、夏場の暑い時は開けるというのが
 効率的ですね。
 寄棟の場合は、窓が作れませんから、
 棟換気くらいしか思いつきませんでした。


>強制換気が決まっちゃってるので

たしかに強制換気は迷惑ですね。
 強制換気に頼った作りになってしまうと、
 特に、地震などで、電気が止まったら困ります。
 作り自体は、別にそれほど変化なく、
 単に、「強制換気装置」を付け加えただけならば、
 その心配は不要となりますが。
 また、外の空気があまり綺麗でない場合は困ります。
 (役人は、空気のよいところにすんでいるのでしょうか。)

2019/08/12 12:56:50

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