匿名質問者
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何故でしょうか、人間の体温は、36度くらいが平熱だというのですが、部屋の温度が30度だと熱く感じます。また、屋外で温度が35度だと危険だと言います。平熱より低いのだから、「寒いかもしれない」というのなら、わかりやすいのですが、「暑すぎるから危険」というのは何故なのでしょうか。ずっと理解できないのです。

 
一応、こんな理由を考えてみました。どうでしょう。
「体は常時、筋肉を動かすなど行うため、発熱が伴う。この発熱を、外に逃がす必要があるが、カラダの外の温度が、30度などであると、発熱した分を効率的に外へ逃がすことができず、体温が上昇してしまう。だから、「30度は暑すぎる」のだ。」
すると、なん度くらいがいいのでしょう。屋内でじっとしているときは、比較的高め、外で運動しているときは比較的もっと低めでしょうか。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2019/08/17 23:08:44
  • 終了:2019/08/24 23:10:05

回答(2件)

匿名回答1号 No.1

匿名回答1号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
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2019/08/18 00:04:19

気温30度だと熱く感じるのは体の仕組みがそうできているからとしか言いようがない

暑すぎると危険なのはいろいろあるようで
汗のかき過ぎで脱水症状になったり
水分補給の仕方が悪いと体の電解質バランスが崩れていろいろな症状が出たりする
たとえばナトリウムを体外に放出すると言われているカリウムが多すぎると
心不全の危険性が高まると言われていたりするわけです

両者を一緒くたに考えるのではなくきちんと別々の現象として捉えれば
なにもそんなに難しい事でもないはずなんだけれども

匿名回答2号 No.2

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2019/08/19 02:26:19

1.
体温計で皮膚の表面を測ってみて。20度の前半か、エラーが表示されるはず。
体温が36度あっても体表面はそれくらいしかない。
熱は高い方から低い方にしか移動しない。あなたの体表面は室内の空気と、あなたの体から熱をもらっている。だから室温30度は暑い。

2.
空気は以外と粘ってる。空気なんてなんの抵抗もないものだと思えるけど、実際には体の周りにまとわりついて、ちょっとやそっとの動きでは剥がれない。
あなたの体温で熱せられた体表面近くの空気は30度を超えている。だから暑い。
扇風機はこれを吹き飛ばして常時30度の空気に入れ替えている。だからちょっと涼しくなる。

3.
体内で発生する熱の約25%は脳みそから発生する。そして大体40%くらいの熱が頭部から発散する。ここで髪の毛が長いとその熱が発散しない。だから夏にみんな短髪にする。
夏につばの広い麦わら帽子をかぶるのは頭部を冷やすため。
冬にニット帽をかぶるのは頭部から逃げる熱を抑えるため。
頭に水をぶっかけるなり、氷を当てるなりすると涼しくなる。
あとは首と脇と腹と股間など、大動脈が走ってるところを冷やすと体内温度が下がって涼しくなる。

4.
あなたは常に汗をかいている。かいたそばから蒸発してるから気づかないだけで大量に汗をかいている。室内の場合、外気との空気の循環がなければ湿度は上がり続ける。
汗1gが蒸発すると0.6kcal分の熱が蒸発熱として逃げる。湿度が高いと汗が蒸発しない。
日本の夏は湿度が高く、汗が蒸発しづらい。だから暑い。
除湿機で湿度を下げると汗が蒸発しやすくなって、ちょっと涼しくなる。

5.
人間は大体、36度の60kgの水の塊とみなせる。0度の氷水を飲むと、氷水の温度を36度まで上げるために体内の熱が使われる。そして全体の温度はほんとちょっと下がる。
だから冷たい水を飲むとちょっと涼しくなる。

6.
膀胱付近の体内温度は40度近い。小便で40度の水を体外に出すと、その分全体の熱容量が減る。熱容量が減ると同じ室温でも涼しくなりやすくなる。


直射日光から体が受ける熱量は大体300Wのヒーターくらい。夏に外に出るのはおすすめしない。
室内でも前述の通り、室温、空気の循環、湿度といろいろ条件がある。一概には言えない。

不快指数 - 高精度計算サイト
経験的に作られた、理論的根拠もなにもない指数ではあるが、有用ではある。

匿名質問者

有難うございました。お返事遅れて済みませんでした。

> 1.「 体温計で皮膚の表面を測ると、20度の前半に該当する筈。
か、エラーが表示される」はず。


  ★「摂氏20度前半の皮膚にとって、30度の空気は暑い」、
ということですね。

  ★普段、体温計を脇に挟むのですが、
これは、体の体内の温度を測るために、
このようにしているのですね(?)


>2. 体の周りの空気は、体表にまとわりついた状態で、
 その温度は、30度を超えているが、
   他方、皮膚の表面は、20度の前半である。だから暑い。


   ★「体表面に接している空気は30度以上。だとすると、
体表面は20度前半だから暑く感じる。」ということですね。  

>3. 体内で発生する熱の約25%は脳みそから発生する。
そして大体40%くらいの熱が頭部から発散する。
夏につばの広い麦わら帽子をかぶるのは頭部を冷やすため。

    ★ 25%のうちの、40%。即ち、
体内で発生する熱の10%が頭部から発散されるのですね。
     すると、100-40の「60%」、すなわち15%は、
     血液により、体の他の部分に運ばれて、
      そちらで発散される(?)、
     だから、血管を冷やすと良いわけですね。


    ★頭から発する熱を効率的に逃がすことが大事ですね。
     でないと頭の温度が高くなってしまう。
      普段、体温計は、脇に挟んでいますが、
     頭皮とか(毛髪の中)を測ると温度がもっと高そうですね。

    ★麦わら帽子の藁の表面からも、
     熱が逃げていくということでしょうか。
     即ち、頭の表面積が増えたような具合になり、
      熱を発散しやすくなるという?


>4 「常に汗をかいている。かいたそばから蒸発してるから
    気づかないだけで大量に汗をかいている。」

    ★人類誕生の頃は、服を着ていなかったということからみて
     現在の生活は、夏場は少し、不健康な状況ですね。

>5. 「人間は大体、36度の60kgの水の塊とみなせる」
   「だから冷たい水を飲むとちょっと涼しくなる」。

    ★胃袋周りから温度を奪うわけですね。
     しかし、脇、股間、頸に冷たいものを当てて、
     動脈を通る血液を冷やした方が効果的なのですね。

>6. 「小便で40度の水を体外に出すと、
   その分全体の熱容量が減る。
   熱容量が減ると同じ室温でも涼しくなりやすくなる。」

    ★冷たい水をたくさん飲むと、水には熱容量があるので、
    胃袋周辺の熱を奪ってくれるのですね。
    だからお腹ばかりが特に冷えて、おなかを壊す。

    ★あまり水を飲むと、今度は体が冷えにくくなる。
     冷房の効いた同じ部屋に入っても、
     太った人や、水を大量に飲んだばかりの人は、
     しばらくは暑がるのですね。
    ★プールに入る、水風呂に入る、すると
     水は熱容量があるので、
     体の表面を通じ、熱を効率的に奪ってくれるのですね。


> 直射日光から体が受ける熱量は大体300Wのヒーターくらい。

   ★ 300Wのヒーターという、
     これは要するに、輻射熱(放射熱)のこと?
     輻射熱を体表に受けると、
     体表が熱エネルギーを直接受けてしまうのですね。

2019/08/23 23:55:52

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