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横浜の実業家の「原三渓」氏は、『「孔雀明王図」を1万円で購入』ということで、蒐集家として名を馳せたとのことです。原三渓のコレクションを扱った展覧会で聞きました。明治の元勲井上馨侯から購入とのことでした。

疑問に思ったのは、井上氏は、何故、売ろうとしたのでしょうか、ということです。井上氏も高名なコレクターで、資金も豊富かと思いますが、どうして売ろうとしたのだろうと思いました。

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  • 登録:2019/08/18 21:07:36
  • 終了:2019/08/25 21:10:05

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  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2019/08/19 00:14:13
    好みの変化としか思えないね。
    あるいは原氏が人を介して頼み込んだのかもしれない。
    明治の人は熱心に頼まれれば請ける人が多い。
    そういうのは金銭に換算できない貸し借りの世界になってくる。
  • 匿名回答2号
    匿名回答2号 2019/08/20 15:16:01
    原三渓物語(著者 新井恵美子) P117~118を参照の事

    https://books.google.co.jp/books?id=aS0hoRFuG2IC&lpg=PP1&hl=ja&pg=PA117#v=onepage&q&f=false
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2019/08/21 02:00:19
    匿名回答1号さま
    「明治の人は熱心に頼まれれば請ける人が多い。」・・・ありがとうございました。器の大きい人達の人間関係のなかで、そういうことが起きるのだと思いました。

    匿名回答2号さま
     ズバリ書かれたものをご紹介頂き有難うございました。その後、井上侯がなんと話しておられたのか、と思いました。そして、原氏のことは、おそらく、元勲井上侯の口からも、コレクターの間に拡がって行ったかもしれないと思いました。

  • 匿名回答2号
    匿名回答2号 2019/08/21 09:30:20
    国立国会図書館デジタルコレクションに収蔵されている「世外井上公伝 第五卷」(1934年刊 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1875162)のコマ番号293の【註一】に孔雀明王像を原三渓に譲った経緯が書いてあります。

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