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オプトインメールを活用したいのですが、スパムと間違えられそうで会社のイメージダウンが不安です。正しいやり方、効果的なやり方などがあれば教えて下さい。

●質問者: master-kei
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:イメージダウン オプトインメール スパム 不安 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● X氏
●40ポイント

その前に、確立されたオプトインメールなど存在しません。自社でメール送付を了解してくれる方々を獲得していく以外に方法はありません。

それでメール送付相手を獲得しても、いかほどのつながりも信頼関係も成立しません。そこでロイヤリティ(忠誠心)を築くことが大切になります。

なんとか成功して、現在たまにウェブショップ月商1千万円になるときがあります。57歳のおっさんがひとりで運営しています。手の内を本にまとめました。

http://www.princesse.com/book.htm

書籍・インターネット“夢”物語

◎質問者からの返答

拝見しました。さっそく図書券3枚送って読んでみます。ありがとうございました。


2 ● xiaozi
●10ポイント

ちゃんとした会社のオプトインメールサービスを利用すれば、(”Opt-In”ですから既にユーザーが欲しい情報の種類を登録し、そこへメールを送るので)スパムにはならないと思いますよ。

私がやったときは、その類いの情報が欲しいユーザーにとって、思わず読んでしまうような文面になるように心掛けました。いかにも「広告」だという感じにならないように、あくまでも情報提供しつつ、自サイトのメリットを訴えるのがいいと思います。もちろん、それなりに高い効果を得られましたよ。

下に、私がやってみたことを具体的に書きますね。

1.会員が比較的新しいかどうかを見極める

ユーザーは、会員登録する時にある分野に興味があって登録しても、時間が経つと興味が薄れたり、登録したことすら忘れてしまうことがあります。そうすると、スパムになってしまう可能性が高いかも。

[こつ] 会員が比較的新しいかどうか確認するためには、会員数の伸びはどうか?最近大きなキャンペーンなどで会員数を増やしたかどうか?再登録キャンペーンを行い、既に登録した会員に興味分野を更新させているか?などオプトインメール会社に確認してみるといいと思います。

2.自分のメールはどんな登録をした人に読まれるのかを確認

自分で広告を出したいと思う会社のオプトインメールサービスに登録してみて、登録するカテゴライズのされ方を確認する。自サイトが広告主(メールを出す側)の場合どこに登録した人が読むかを掴むために、実際に試してみることが大切です。登録したユーザーの立場に近づくことで、スパムと思われることを避ける工夫もできるかも。

それから、下の2つは蛇足ですが、オプトインメールを利用する際により高い効果が得られるためのコツ(?)みたいなものです。

3.”クリックしたらポイントがたまる”サービスは、一見効果が高い

最近のオプトインメール会社はほとんどがそうなっていますが...

「クリックされるかどうか」という点だけでいくと、クリックしたらポイントがたまるというような仕組みを持っている会社の方が、高い効果(クリック数=自サイトに誘導した数)を稼げました。

ただし、ここで獲得したクリックが、中長期的に自サイトのユーザ-になっているかどうかは疑問ですが。

4.自サイトの人気コンテンツを文面に

自サイトで人気のあるコンテンツを文面に掲載してみてください。オプトインメールもメールですから、結局コピーが勝負です。とはいえ、ライターに書いてもらう必要はなくて、自サイトをよく熟知している方が、人気のあるコンテンツに誘導するような言葉を、メールの読者に有益な情報提供をしつつ、並べるといいかも。自サイトで人気のあるコンテンツは、ログで確認してみてくださいね。

長くなりましたが、媒体をよくみきわめて、頑張って下さい。


3 ● ryouma
●10ポイント

もともと、オプトインメールというのは受信者に、受信の許可をもらって送付しているものですから本来スパムと間違えられるはずはありません。しかし、オプトインメール事業者がこうも沢山乱立してくると、中には許可をえないリストに対して送付しているにもかかわらず、オプトインメール業者の名乗っている不正なところもあるかもしれません。オプトイン事業者選びには、信頼のおける広告代理店に相談するのが一番適切かもしれません。また、送付する広告情報についても、過度な誇大広告や嘘は、いくらクリックを促進したいと思っても不信につながるだけです。オプトインメールは十分な文字表現スペースがありますから、そこで商品解説だけでなく過去の事例、実績、効果の紹介など、正しい情報の構成をしっかり考えれば、クリック数はほどほどでも受注率はあがると思います。

広告代理店の中には、こうした文面のアドバイスもしてくれるところもあるかと思います。

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