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ガリバー旅行記の第4部「フイナム島」の要約、または解説が載っているページを教えてください。

●質問者: lipservice
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ガリバー旅行記
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● opponent
●16ポイント

http://homepage3.nifty.com/ajunamar/new_tonchinkan/class/gullive...

このページの末尾に短いものがあります。

http://homepage3.nifty.com/ajunamar/new_tonchinkan/class/gullive...

『ガリヴァー旅行記』で歴史を読む

がメニューで、結構読み応えがあります。

http://dmi.vis.ne.jp/works/england/209-3.html

アウトラインとポイント。いずれも短いものですが、ポイントの部分はしっかり書けていると思いました。

http://island.site.ne.jp/fairy/stories/gulliver.html

妖精物語(ガリバー)

きわめて短いレヴューです。


2 ● yusuke
●16ポイント

http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-89.htm

小泉VS巨泉:もうひとつのガリバー旅行記

どうでしょうか?


3 ● yusuke
●16ポイント

http://www2u.biglobe.ne.jp/~banana/school/lec/214.htm

http://village.infoweb.ne.jp/~tkoikawa/books/shohyo/gulliver1.ht...

@nifty:@homepage:移転のお知らせ

http://www.asahi-net.or.jp/~QI3M-OONK/tosyokan/fantasy/w-hnhnms....

http://www.asahi-net.or.jp/~QI3M-OONK/tosyokan/fantasy/w-yahoo.h...

http://www.ffortune.net/social/people/seiyo-kin/swift.htm

スウィフト(ガリバー旅行記)

すいません。複数回答しようとしたら

失敗してしまいました。

フイナムという言い方が 様々あるので、

ガリバー旅行記と馬で検索すると色々出てきます。


4 ● suzuki
●16ポイント

http://www.jaffebros.com/lee/gulliver/bk4/index.html

Jonathan Swift. Gulliver's Travels - Part IV: A VOYAGE TO THE COUNTRY OF THE HOUYHNHNMS - Contents - Lee Jaffe jaffe@scruznet.com

英語です。翻訳ソフトにかけると、ストーリーをある程度知っていれば分かる程度には訳されました。


5 ● opponent
●16ポイント

http://www.cityfujisawa.ne.jp/~m-itazu/gulliver.html

「しかし馬の国は、自然への回帰であるが、単純で狭い理性によって友情と仁慈が強制され、優生淘汰が行われがちな権力なき全体主義(高坂正尭著「近代文明への反逆」)の国かも知れない」とする論評です。

「ヤフーという人獣を創出した。馬を主人とする国の家畜人間である。家畜と人間の関係を逆転させただけでなく、ヤフーを最も性質の悪い家畜として描い」たスウィフトの意図を解説しつつ論評を加えたものです。

http://flet.keio.ac.jp/~pcres/englit/reviews/gulliver.html

ガリヴァー旅行記

「現代の優生学や遺伝子治療の問題を念頭において第四部を読んだとき、作品が全く違った様相を呈することは誰も否定できない。植民地主義の問題から解釈しても同じだ」との批評を含む富山太佳夫著『ガリヴァー旅行記を読む』の書評です。

スウィフトの時代と現代では、タブーの基準が全く違うので、当時の「歴史のコンテクストの中から」解釈し直す作業がされていることを評価しながら、現代においては、「もうひとつ別の読みかたを許容する作品でもある」ことを説いています。

18世紀における歴史的コンテクスト抜きに、現代の性に関する常識や価値観で解釈すると、誤読が生じる危険性を短い書評の中で鋭く指摘しています。

http://www.doshisha.ac.jp/kyouiku/chirist/chapelhour/back00/esse...

「フウイヌムの美徳に感銘をうけた主人公は、いつし

か野蛮な人間ヤフーに嫌悪感を抱き始める。母国イギリスへ帰ってからも、妻や家族でさえヤフーであると思い、憎悪と軽蔑の念を抱く。人間不信に陥ったガリヴァーの話し相手は家で飼っている馬だけである」という解説を含むエッセイです。

キリスト教文化センターのサイトなので多少宗教的な価値観と用語が使われています。

http://hikaku.fc2web.com/pre/014.html

発表014

「この最後の渡航において、ガリヴァーは、衣服が人間をして人間たらしめるものであることを痛感するのである」ことを第4部の記述から導きだしています。『身分標識としての衣服』という論文ですが、この中の「スウィフト『ガリヴァー旅行記』にみえるガリヴァーとヤフー」の部分を読んでみて下さい。

衣服がガリヴァーとヤフーを区別しているという切り口から、スウィフトの創作意図を鮮やかに解説しているように思えるんですが……。

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