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池田満寿夫著[エーゲ海に捧ぐ]削除された末尾13行の内容が知りたいです。初出の[野生時代]1976年4月号にのみ掲載され、その後、文学賞の選考委員からの指摘により削除されたとあります。

●質問者: ebi
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:1976年 4月 にの エーゲ海 文学賞
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● opponent
●40ポイント

http://www.nk.rim.or.jp/~bokunoie/akutagawa.htm

http://member.nifty.ne.jp/ANGEL/quizdata/akuta.html

@nifty:@homepage:移転のお知らせ

ギヴアップです。見つかりませんでした。

ちなみに、回答としてあげた上のURLは、初出を『野生時代』の1月号とするもの。それに、

http://users.hoops.ne.jp/kuronekodo/shop-ikeda.htm

わが青春の文学と性の遍歴

芥川賞受賞前に、第3回野生時代新人文学賞を受賞したという事実を伝えるもの。あと、

http://www2.netwave.or.jp/~boris/Hitorigoto/Hitorigoto225.htm

「僕はかつて、20年くらい前、池田満寿夫の「エーゲ海に捧ぐ」が芥川賞を受賞したときの吉行淳之介の評を読み、ひどく感激した記憶がある。作品自体は、もちろんすごかったのだが、なぜそれを選んだのか、という吉行淳之介の評の方に圧倒された。それまで、吉行淳之介なんて大して評価してなかったけど、すごい人なんだと思った」

という文章。こちらの吉行淳之介さんの評も気になるので、『文藝春秋』も読んでみたいと思いました。

さて、このご質問は、わたしも気になって気になって、あちこち探してみたんですが、なにせ25年以上も前の話ですので、オンライン上に記録された形跡は見当たりませんでした。

近くの図書館にも行ってみましたが、『野生時代』も『文藝春秋』も、そんなに昔のものは残っていませんでした。「お取り寄せしましょうか?」と図書館員はおっしゃいましたが。

国会図書館に行けば一発で回答が出るのに、と思いながらも、今週は国会図書館に寄る機会をつくることができませんでした。

ところで、「はてな?」は回答が一つもなければ、質問そのものも消滅してしまうみたい(図書館に関する質問が消えてしまってショックでした)なので、形だけ回答させていただきます。この質問は保存しておきたい、と思いました。

いつになるかわかりませんが、連結を利用して回答させていただきたく存じます。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。

図書館にまで足を運んでくださったとのことで、大変感激しております。

ところで私は関西に住んでおりまして、国会図書館は遠い存在なのです。しかし、遠からず西日本にも国会図書館ができる(http://www.pref.kyoto.jp/intro/21cent/kculture/kokkai.html)という記事を新聞で読み、楽しみにしています。

>ちなみに、回答としてあげた上のURLは、初出を『野生時代』の1月号とするもの。

質問中の[初出の[野生時代]1976年4月号]という部分は、ハードカバーの[エーゲ海に捧ぐ]第11版の、著者による後記からの引用です。同じ本の[初出発表誌]というページの記載とも一致しています。また後記には[1976年1月に東京で執筆し]との記述があります。(>初出を『野生時代』の1月号とするもの。)しかし、2つの異なったサイトで[1月号]となっているのはちょっと気になりますね。

>吉行淳之介さんの評も気になるので、『文藝春秋』も読んでみたいと思いました。

私もそう思います。

私のほうも、もし情報を得ることがあれば掲示板にてお知らせしたいと思います。

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