人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

親が入院するのですが、手術前もしくは手術後などに主治医にお礼(金銭)を差し上げる必要はあるのでしょうか。親戚曰く「いくらか包んで渡すのが慣例」というのですが、最近はどうなのか書かれているサイトがあればお願いします

●質問者: waka
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:サイト 主治医 入院 差し
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kaomoon
●20ポイント

http://db.zaq.ne.jp/asp/bbs/jttk_baabe907_1/article/62/

やったもの勝ち 宝塚市: 記事/エラー

私はさまざまな病院の内情を知る看護婦ですが、金銭を差し上げる必要はまったくありません。

◎質問者からの返答

実際に医療に携わられている方のご意見が知れて光栄です。


2 ● kimuko
●20ポイント

http://www.hi-ho.ne.jp/katsuei-sgy/money.html

お金の話し

自分の言葉で心からのお礼を伝える事でよろしいみたいでした・・

◎質問者からの返答

実例を探してくださり、ありがとうございます


3 ● opponent
●20ポイント

http://www.geocities.co.jp/Beautycare/8362/

「結論から先に言えば手術を受けられたときには謝礼をお渡しになった方がベターです」

「手術の謝礼 外科医の本音」

外科医の本音が「渡した方がいい」というのですから、なにをかいわんや。ようするに「くれ!」と言っているのと同じじゃありませんか! これは呆れた。人の足元を見て、謝礼の有無に左右される医者が多いのは現実かもしれません。

しかし、こんなことでいいのでしょうか。

http://www.web-fuke.com/prores/prores15.htm

富家:日本人は曖昧にしていく社会ですからねぇ。こないだ出した本でも話してますけど。

山本:タイトルはなに?

富家:「医者と謝礼のいま」というんですけど。

山本:医者と謝礼?

富家:日本ではそのへんがいびつな形になってるでしょ?表向きは社会保険制度で点数は全部一緒なわけですよ。山本さんがやろうと僕がやろうと、医療行為やれば国費だから治療費は一緒でしょ。だけど実は山本先生に手術をお願いしますっていってお礼を渡すわけや。こんなのは日本しかないんですよ。

山本:そりゃ入院した場合はやりますよ。「お願いします」って言って。「ありがとうございます」って言って。

富家:だからそれはおかしな社会でしょ。昔は自由診療の国だったんですよ。

という意見もありました。

「本」というのは、

http://www.kobunsha.com/book/HTML/kbk_00731_7.html

医者と謝礼のいま

『医者と謝礼のいま 患者の損得を考える』のことでしょう。

http://www.city.funabashi.chiba.jp/giji/gikaisite/honkaigikiroku...

平成12年第4回船橋市議会定例会会議録(第4号・2)

「また、医者への謝礼については、3人に1人が渡した経験を持っていることも明らかになりました。特に医者に不信感を抱いている人のうち33%が渡したと答えており、医者を信頼している人の26%より多い状況であります。余り信頼していないという人が3割いますが、その多くは日常的に医療に接していないか、マスコミの医療不信という情報を引きずった可能性があります。その反面、かかりつけ医がいると答えた人は、62%の人が十分な説明を受けたと思っている。不満は逆にかかりつけ医を見つけるチャンスとも言えると思います」

http://www.morimoto-sr.ac/deloffice/2000/10/26.html#6

dailynews

森本社労士のコメント

「謝礼渡した」3割(朝日)

3割ということですから、思ったより多くないですね。というより、むしろ謝礼を払っていない人の方が多いようだということは覚えておいた方がよさそうです。

http://www.sf.airnet.ne.jp/nishi/jikiso.htm

直訴状1697 (04/02/02) (患者) (KO)

直訴状1696さん 1687さんへ

患者→医師への謝礼に関しては本当に困ったものだと思います。

本人・家族・親族いくつもの入院・病院の見舞いを含め渡り歩いてみて全体的に感じたことは

看護婦さんは「いただかない」という意識が比較的徹底されていらっしゃることです。

問題はむしろ医師でしょう。

昨年父が長期入院をしておりましたが、6ヶ月経っても治る見込みが無いため、

浜松聖隷病院から、遠く離れた東京の病院に移る様に言い渡されました。

長期になると転院させられる制度は理解(はしていないけれども)知っていたため

OKしました。その時の婦長さんのセリフが忘れられません。

正確ではありませんが、「あちらの婦長さんによく根回しをしておいたほうがいいですよ」と。母は即「現金を渡せ」というように理解しました。

私が猛反対していたのでそれまでは一切渡したことはありませんでした。

(父は深夜俳諧失禁なと手間のかかる患者でした)

先日までお付き合いしていた彼氏が民間大学病院の研修医をしています。

彼曰く「見返りの為に心付けをわたすなんてイナカ臭い!田舎の人間はそうやれば自分を有利に見てもらえると思いこんでいる!」

と、地方をばかにしたのか、謝礼に憤ったのか・・・。

でも、自分の彼氏はお金のために動く人間ではないんだとその時はちょっと安心しました。

が、研修医一年目正確にはたったの2ヶ月後、

「入院でお世話している患者さんに御褒美もらっちゃった〜」と無邪気に嬉々として

報告してくるのには心底呆れました。

直訴状1687 (03/11/02) (患者) (腎臓さん)

茨城県の**町にある****病院についてです。

今日び、公的病院はもちろん、普通の私立病院ですら患者からの心づけは一切受け取らないのが常識ですよね。人工透析などは、とくに始まったらずっとその病院にお世話になるため、入院退院といった節目がないため、贈り物の時期はかなりの出費になるので、こういう心づけお断りというのは随分助かることでした。

公立の病院はまして、地方公務員が職員なのですから、現金や商品券は賄賂になりますから、当然受け取らず、こういう心配を患者がしなくてすむと思っていたのです。

ところが、この****病院は違うのです。医師、婦長、技師など、お中元お歳暮の時期には、商品券現金もらい放題、もちろん、それ以外の果物、飲み物、お菓子などもです。特に、技師さんはひどく、現金を包む患者の針刺しの順番をいつも早くしたりして、お金を渡す患者を特別扱いするので、早く刺してもらいたい患者はいつもお金を渡しています。その額も、3万円位でないと相手にされず、お金を渡せる経済力がない患者は後回しにされ、技術が未熟な看護婦などに刺されてしまいます。一般の看護婦などには現金は渡しませんが、医師、技師、婦長などには渡さないとその後の扱いに差がついてしまいます。

現金がムリでも、お菓子や飲み物を事あるごとに渡し、患者会から商品券を渡しという具合で、本当に困っています。

こんなところもあるのですから、場合に応じて対処するしか方法はないのかもしれません。

参考文献:

http://www.kodanshashuppan-sc.co.jp/03/book_012.htm

続医学害論 日本の医療はご臨終

『続医学害論 日本の医療はご臨終』

http://www.sf.airnet.ne.jp/abe/books/00/toc_nara.html

『地獄の沙汰も医者しだい』

◎質問者からの返答

沢山の回答ありがとうございます。読み進めるうちに、「毅然とした態度で自分の意志を持って渡す渡さないを決める」ことが肝要だと感じました。実際、渡さないことがベストかもしれませんが、生命に関わる話ですのでしばらくは悩みそうです。

素晴らしい回答の数々、皆様ありがとうございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ