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黒装束の巫女さんがいるお祭りがあると聴きました。 黒い巫女関係の情報を探しています。

●質問者: tuginosuke
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:お祭り 巫女
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● avril
●25ポイント

http://www7.plala.or.jp/p-hyara7/nenbutu.htm

p-hyara通信 念仏芸能

仙台市の上谷刈剣舞というものに、黒装束の巫女が登場しているようです。

http://www7.plala.or.jp/p-hyara7/nenbutu/izumisi.jpg

NOT_FOUND 404

画像はこちら

◎質問者からの返答

有り難うございました。

写真を見る限りは合致しないのですが

こちらでも仙台のお祭りを調べてみます


2 ● opponent
●25ポイント

http://www.iz2.or.jp/fukusyoku/busou/35.htm

風俗博物館(諸国勧進の出雲の巫女)

http://www.jinja.or.jp/faq/answer/08-14.html

14 巫女(みこ)さんの装束について教えて下さい

「神主さんと同じように、舞の正装もあります。 小忌衣・袙・単・裳・緋袴を身につけます」

http://www.systec-internet-shop.com/sabage/taityou/kenkyu/sonota...

「普段目にしている巫女装束は略式着のようなもので、正式な衣装を纏うときは千早を着ています(千早自体も本来は正装ではなく略装で、正装は小忌衣・袙・単・裳・緋袴を身につけます。 )」

http://hp.vector.co.jp/authors/VA020636/kiso.htm

郷土芸能、伝統芸能観賞の為の簡単な基礎知識

巫女装束

「普段の給仕等の時は、白衣に、朱の袴(スカート型(行灯)が普通だが西日本ではズボン型(馬乗り)も見られる)、舞を奉納の際はその上に千早(白地に青摺で直垂が変化したもの)を着用(千早と白衣の間に朱の衣(下重)を重ねる場合有)、花の髪飾りか烏帽子、天冠を着用する」

http://www.wonderrabbit.com/K141401.html

WONDER RABBIT - 商品詳細紹介 <巫女衣装> K141401

ワンダーラビット(メーカーのサイト)、こちらも→

http://www.wonderrabbit.com/A141601.html

WONDER RABBIT - 商品詳細紹介<A141601 巫女衣装(竹)>

しかし、↑ここは、コスチュームメーカーで本格的な巫女衣装かどうかは疑問ですが。

http://www.interq.or.jp/japan/k-s-s/r.syouzoku.htm

京都神具製作所(メーカーのサイト)

これも→

http://www.yusoku.com/newmiko.html

有職巫女装束

ありそうで見あたらない黒装束の巫女。ずばりを見つけたわけではないんですが、とりあえず中間報告。

上に挙げたのは、すべて、現在日本全国でよく見られる巫女衣装です。冒頭の諸国勧進の出雲の巫女は、その原型だと思われます。緋袴(ひばかま)、白衣(小袖)、千早が基本のようです。千早は白っぽいものばかりではなく、歴史的には、

http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/reikenki/chichibu...

緑地の小葵文様の千早(ちはや)を着て、扱きを胸前で結ぶ

と緑色のものがあります。千早だけではなく、正装に用いる小忌衣(おみごろも)もさまざまな種類のものがありそうですし。

また、緋袴ばかりではなく、ほぼ黒に近い、濃色(こきいろ)という袴も、

http://www.konpira.or.jp/special/taisai2.htm

垂髪に単・濃の袴・青摺の千早に身をつつんだ艶やかな巫女

http://www.konpira.or.jp/miko/miko11.htm

讃岐・金刀比羅宮(さぬき・ことひらぐう)

濃の袴

「そうなんです、私たちの袴は真赤じゃなく、濃色(こきいろ)なんです」

歴史的にみると、緋袴と白っぽい千早というふうなものだけではなかったらしいフシがうかがえます。

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/gfaoi/miko/syouzoku.htm

「巫女装束には、大きく分けて2種類があります。1つは一般的な事務や普段着として使われるもので、極一般的に『巫女装束』と呼ばれるものです。もう1つは、祭事などで神楽を舞ったり、祈祷をする時などに見られる神楽衣装です。ですが、どちらも基本的なものは同じで、神楽を舞う時などには、髪飾りをしたり剣や鈴を手にしたり、千早と呼ばれる薄手で模様のされた外套を羽織ったりします」

「以前にも説明しましたが、色々な神社にいる装束を見るとわかりますが、統一された色と言うのはありません。作ったメーカーや作者によって色が異なるのです。しかし、基本的には巫女は神に仕え、舞の時には神を楽しませる役割をしているのですから、紅白などの縁起の良いとされている色が主体です」

↑ここは、ゲーム関連のサイトのようですが、文章の記述からみてあながちデタラメを書いているわけではなさそうです。

巫女神楽というのもありますので、お神楽関連で調べていますが、まだ見つかりません。

ありそうな感触なんですが。

ちなみに、上谷刈剣舞の黒装束は、巫女さんではなく「和尚の舞」ではないかと思いますが……→

http://www.jc-miyagi.ne.jp/2001/takara/data/izumi/izumi.html

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